春琴抄

春琴抄の画像・ジャケット写真
春琴抄 / 風見章子
全体の平均評価点:
(5点満点)

10

  • DVD
ジャンル:

「春琴抄」 の解説・あらすじ・ストーリー

世紀のスーパー・アイドル、山口百恵の引退20周年を記念して、彼女の主演作をDVD化。美しい盲目の娘と、彼女に献身的に仕える丁稚の倒錯的な情愛を描く。

「春琴抄」 の作品情報

製作年: 1976年
製作国: 日本

「春琴抄」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

春琴抄の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
97分 1:ドルビーデジタル/モノラル/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PTB5006 2004年03月17日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
19枚 0人 0人

関連作品

ユーザーレビュー:10件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全10件

ああ〜切ない(;;)

投稿日:2011/01/16 レビュアー:とりとり

今百恵、友和の映画にはまってます(^^)昔観た物もあるけど改めてまた観ても・・・やっぱりいいですねえ〜サスケの一途な心が切なくなりました。
顔を見られたくないト言うお琴の気持ち・・・愛する人には醜い姿は見られたくない・・・・今も昔も女心は一緒・・・・気持ちに答えるかのごとく針で眼を突く!
そこまで愛されたら幸せです・・・・
いままでに5作観ました。まだまだあるから楽しみです。ゴールデンコンビの映画全部観るぞ〜!

このレビューは気に入りましたか? はい 0人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

アイドル映画

投稿日:2010/05/15 レビュアー:しうぉんはーと

初めて観た子供の頃、TV放送の翌日同級生たちと「結局意味わかんない映画だったね」と話したことも懐かしい。

 現在見直してみて、色気もそれなりにあって、よく書けている脚本、(それでも地震のところはどうかと思う)二人がどんな関係なのか足袋のこはぜをはずして襖を閉めるだけというのが上手いなあと思ったり、「いじめられた後は可愛がってくれる」という露骨さもなかなか素敵なのに、映画を観ると妙に清潔で、色気がない。
 この脚本なら「見えそうで見えない」エロい変態世界が描けるはずなのに。
 脇役陣の贅沢さ、微妙にお金がかかっていて、もっと面白くなってもよさそうなものなのに、結局アイドル映画。

 山口百恵の台詞が残念なのは仕方ないにしても、三浦友和ってこんなに下手だったかなと吃驚。
 アイドル映画なので、お色気も変態もご法度なのはわかるけれど、だったら何故谷崎作品なんかやっちゃったんでしょう。
 佐助が目を突いた後は、もう頭とんじゃって完全にイッちゃった感が欲しいところ。ここは原作でも「この時より幸せな時間」はなかったという琴との「二人だけの世界」。最高にエロいところなのに、どういうわけかこの映画では献身愛にされちゃうわけで。

 山口百恵の着物が豪華。最近では舞妓さんが着ているのしか見られないような、友禅小紋の古き良き美しさが感じられる。贅沢な世界を描くならこれくらいは金かけないといけませんね。

このレビューは気に入りましたか? はい 0人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

春琴抄

投稿日:2009/10/23 レビュアー:夢子

 還暦を過ぎ 又 山口百恵さんにはまっています!! これで3作目ですが、やはりゴールデンコンビですね。          
 ここまで 百恵ちゃん綺麗だとわ!!  三浦友和さんも、今はしぶく良い役者になっていますが、若い時の真摯な清清しさこれを見られただけで難しい解説は入りません。 理屈抜きに私は耽美で異次元な空間をさまよい、二人の愛の中に浸らせていただきました。

このレビューは気に入りましたか? はい 0人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

友和&百恵、ヘンタイの世界に挑戦

投稿日:2008/02/24 レビュアー:サカモトタクロー

耽美主義にしてヘンタイの谷崎潤一郎センセイの文学作品を、健全なご婦人・お子様向けにアレンジしたアイドル映画です。
あの作品を百恵・友和コンビにやらせようと思いついた人は、エライ。
二人の関係の本質的なものを見抜いていたんじゃないかなんて、そんな下衆の勘ぐりをしてしまうくらい役がハマってます。
アイドル映画なのに二人の関係が生臭く匂ってくるようなリアリティ。
原作より少し春琴が常識的に描かれてるのは仕方ないとしても、それでも充分観客の覗き見趣味を刺激し、空想のお手伝いをする良作です。

それにしても山口百恵って、目を閉じててもきれいですね〜

このレビューは気に入りましたか? はい 3人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

良い話で結末びっくり、最後のナレーターで納得

投稿日:2007/09/05 レビュアー:ぶぶたん

盲目の女性のお話で、恋愛物語。
薬屋に奉公しにきている男性が、お琴の稽古もする
ようになり、師弟関係になったが恋愛関係ではないという。
でも心の底では惹かれあう2人の話。
逆恨みした人が仕返しするのだがこの仕打ちはすごい怖いぞ。
結末もちょっと想像を絶してた。

山口百恵さんの作品色々見たけど、ほんと色々な役出来る人だねえ。
すごいや。
全編にわたり琴の音色が素敵。

関係ないが「(新春)シャンソンショウ」と頭がごっちゃになった。

このレビューは気に入りましたか? はい 1人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全10件

春琴抄

月額課金で借りる

都度課金で借りる