住職系女子の作品詳細

住職系女子 1巻

住職系女子 1巻

住職系女子 1巻

巻数情報: 1 巻 〜 6 巻(続巻)

ジャンル: レディースコミック

作家: 竹内七生竹内七生

掲載雑誌: BELOVEKC

出版社: 講談社

レビュー 1件

巻数情報: 巻 〜 巻(続巻)

作家名: 竹内七生、 竹内七生

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住職系女子  1巻 〜 6巻 (6冊)

住職系女子  1巻 〜 6巻 (6冊)

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仏教の勉強になる ネタバレ

投稿日:2017/04/27 投稿者: そんぐいずらぶ

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ヒロインが副住職ということで、何かにつけて仏教の解説が出てくる。
私たちの生活の上での行事やお葬式関連にまつわることなど、「なるほどね〜」と為になる漫画である。

しかしながら設定は結構重い。
僧侶でありながら外に女を作って家を出て行ってしまい、あまつさえその後失踪した父。母は心痛のうちに亡くなった。父をたぶらかした女はネグレクトで、親に見捨てられるかたちで寺に身を寄せた腹違いの弟。

私なら全部投げ出すところだが、ヒロインは鋼鉄の如き自制心で女性ながら寺を継ぎ、サボり魔の住職(祖父)の分まで仕事も家事もこなしている。その上愛人の子である弟の面倒まで見る。
よく出来た娘さんじゃ

<以下ネタバレ注意!>
親父が帰ってくるのだが、この親父が全くもって意味が分からない。
不義理をしたから副住職に復帰しないというも、家事を頑張る気配もないし、働いてる気配もない。
不幸な生い立ちの息子に何をしてやるでもなく、ヒロインにも大したことも償いもしていない。
極めつけは愛人が寺に押しかけて住み着いても何もしないし、愛人と息子の母子関係が酷いことになっても第三者みたいな接し方。
僧侶としてどうのこうの以前に人としてどうなのこの親父

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