よろこびは膝の上の作品詳細

よろこびは膝の上

よろこびは膝の上

ジャンル: ボーイズラブコミック

作家: 加東セツコ

掲載雑誌: 花音コミックス

出版社: 芳文社

レビュー 1件

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よろこびは膝の上 

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きれいなお兄さんが膝の上 ネタバレ

投稿日:2013/02/16 投稿者: ななる

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学生×リーマン。
母親のクラブでボーイをしている康毅は、仕事中、友人の兄・充と遭遇。「弟に黙っていて」と口止めのキス…
変則兄弟もの、といっていいかもしれません。
充・譲兄弟はブラコン。家庭では地味で実直な兄キャラに徹している充は、譲の尊敬を失いたくない。
康毅にはろくでなしの兄・葵がいる。
二人が、お互いを弱みをさらしていい相手と認識しているのは、幸せ。でも、お互いを、理想の兄・弟とみているふしもあって、そこはあまり幸せではない。
惜しむらくは、康毅が魅力に乏しいこと。きれいなお兄さんに「(最初から)弟の友人と思ってみたことがなかった」「誰かにすがりたい」と言わしめる包容力とか、葵に道を踏みはずさせるような魔性を感じないのです(あくまで、私には)。夜の世界を垣間見ているわりには、すれていないあたりがよいのか?
乗っかり受が、好みの男の子を仕込む話と割り切ってしまえばよいのかも。譲もかわいいので、充は育て上手なはず。
エロはそれなりにありますが、絵柄に艶があるので、ただの立ち姿だけでも眼福。ハンカチでテーブルを拭く仕草なんて、犯罪です。
それにしても、このタイトル! 秀逸だよなあ…

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