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LOVE ALL SERVE ALL(初回盤) / 藤井風

LOVE ALL SERVE ALL(初回盤) / 藤井風

LOVE ALL SERVE ALL(初回盤) / 藤井風

レンタル開始日:2022年04月09日

収録時間:


全体の平均評価点: 

全体の平均評価点: (5点満点)

1


全体の平均評価点:

CD 2枚組 旧作

ジャンル:

アーティスト : 藤井風

2020年5月、コロナウイルスが世界中に猛威を振るう中、“常に助け、決して傷つけない”というコアメッセージを掲げたデビューアルバム『HELP EVER HURT NEVER』で鮮烈に登場した藤井 風。2021年9月にいろんな人の心が“Free”になることを願い【Fujii Kaze “Free” Live 2021 at NISSAN stadium】を無観客にて開催。雨天の中、日本最大級の野外スタジアムで1時間、ピアノと歌のみのステージを YouTube全世界生中継配信し、Twitter世界トレンド1位になるなど大きな話題を呼び、年末には『第72回NHK紅白歌合戦』に初出場した。1stアルバム『HELP EVER HURT NEVER』がリリースから2年経った今もチャートインする中、リリースされる2ndアルバムは、既に発表されている「へでもねーよ」「青春病」「旅路」、ストリーミング累計2億回再生を突破した「きらり」、紅白歌合戦でサプライズ生演奏した「燃えよ」に、未発表6曲を含む全11曲入りとなる。サウンドプロデューサーは、国内外問わず多岐にわたり活躍中の“Yaffle”。1stアルバム同様、藤井 風とともに全楽曲のアレンジを手掛けた。 (C)RS JAN:4988031487525

ジャンル

アーティスト

藤井風

CD

LOVE ALL SERVE ALL(初回盤) / 藤井風

記番 :

レンタル開始日 :

在庫枚数 :

UMCK7162 2022年04月09日 197枚

1位登録者 :

2位登録者 :

9人 17人

曲目 :

  • 1. きらり (3分47秒)
  • 2. まつり (3分45秒)
  • 3. へでもねーよ (LASA edit) (3分8秒)
  • 4. やば。 (4分11秒)
  • 5. 燃えよ (4分37秒)
  • 6. ガーデン (3分49秒)
  • 7. damn (4分19秒)
  • 8. ロンリーラプソディ (4分46秒)
  • 9. それでは、 (3分50秒)
  • 10. “青春病" (5分24秒)
  • 11. 旅路 (4分37秒)
  • 12. Sunny (3分8秒)
  • 13. No Tears Left To Cry (3分16秒)
  • 14. Hot Stuff (3分34秒)
  • 15. Sorry (2分49秒)
  • 16. Good As Hell (2分38秒)
  • 17. Just the Two of Us (3分37秒)
  • 18. Weak (4分46秒)
  • 19. Overprotected (3分21秒)
  • 20. Teenage Dream (4分13秒)
  • 21. Eh, Eh (2分46秒)
  • 22. Circles (3分16秒)

記番

UMCK7162

レンタル開始日

2022年04月09日

在庫枚数

197枚

1位登録者

9人

2位登録者

17人

曲目 :

1. きらり (3分47秒)
2. まつり (3分45秒)
3. へでもねーよ (LASA edit) (3分8秒)
4. やば。 (4分11秒)
5. 燃えよ (4分37秒)
6. ガーデン (3分49秒)
7. damn (4分19秒)
8. ロンリーラプソディ (4分46秒)
9. それでは、 (3分50秒)
10. “青春病" (5分24秒)
11. 旅路 (4分37秒)
12. Sunny (3分8秒)
13. No Tears Left To Cry (3分16秒)
14. Hot Stuff (3分34秒)
15. Sorry (2分49秒)
16. Good As Hell (2分38秒)
17. Just the Two of Us (3分37秒)
18. Weak (4分46秒)
19. Overprotected (3分21秒)
20. Teenage Dream (4分13秒)
21. Eh, Eh (2分46秒)
22. Circles (3分16秒)

ユーザーレビュー

1

風に吹かれて

ポッシュ

デビューアルバム「Help Ever Hurt Never」から約2年。待望のセカンドアルバムが
2022年3月23日にリリースされました!パチパチパチー(拍手)

前作はジャケ写もモノクロ、並々ならぬ決意や意思表明が感じられ、歌詞の内容もわりと
抽象的だったり観念的だったりで、全体的にソリッドな印象を持ったんですよね。
一方、今回のアルバムはピンクとオレンジを基調にしたジャケ写がまずもって柔らかい。
目元を赤くメイクした風氏の笑顔はキュートで穏やか。でも私にはほんのちょっとだけ
淋し気にも見えた。

もがいてもがいて何かを乗り越えて到達した場所で、彼が見ている景色ってどんなだろと、
臥せた目の奥を覗いてみたい気持ちと、そこはそっとしておいてあげなきゃと
目をそらしたい気持ちが半分半分・・・。

楽曲たちは前作より更に愛が増しているというか、色づいてますね。華やかで鮮やか。
今までの彼の楽曲にはほとんど感じることのなかった“恋”がチラ見えするせいかしらん。

長すぎるレビューはあんまりよろしくないと分かっていながらまたやってしまうぞ、
各曲について〜。
(興味のある人だけ読んでくださいませ・・・どうぞ無理なく・・・お好きなように)

1 きらり
ホンダ・ヴェゼルのCM曲。風氏最大のヒット曲ですね。キャッチーなサビは1度聴いたら
忘れられない、最高に気持ちいいドライブソング。デビュー曲から風氏の全ての楽曲を
担当している音楽プロデューサーyaffleさんのポップで洗練されたアレンジが、
もう、やっぱりコレよねと。
(風氏いわく「ヤッフルさんしか勝たん」)
シンセベースの無機質なラインにヒラヒラヒラヒラと生ギターのリフが入ると、都会のビル群に
風が吹き抜けていくような、MVそのままのイメージが広がります。

2 まつり

2022年3月20日リリースの新曲。本人曰く「第2のデビュー曲と言ってもいいくらい
自分にとって大切なお祝いソング」とな。このアルバム制作の最後にとりかかった曲なので、
今できる全てをつぎ込んだとのこと。
“他人との比較も勝負も無用、苦痛も落胆も不要、すでに全てを持っているのだから
何もかもが有難くめでたいね”という歌詞は、あ〜風氏らしいなーと思う。
ただ。このたび全曲を聴いて、各曲の制作された時期と歌詞を鑑みると、なんとな〜く
“恋愛の経験”が影を落としている・・・?と思えてならない。(勝手言ってます)
その辺を乗り越えてたどり着いたのが、「愛しか感じたくもない」「今なら全て受け止めるから」
の心境なのかしらと。
楽曲自体は、ザ・ニッポンな要素をチルいR&Bサウンドに乗せた和モダンの極みって感じ。
控えめに言ってサイコー。

3 へでもねーよ(LASA edit)
2020年の秋にリリースされたこの曲は「珍しく怒りの感情から生まれた」と本人が言うとおり、
負の感情を素直に表現していてとても若々しくエッジの効いたカッコイイ楽曲。
でも、時を経て心境に変化が起きて、このアルバムのためにアレンジし直したとの事で、
これは本当にヤバいですよ。この人、ほんまリハーモナイズの魔術師やん。
元曲はマイナーで始まって、Bメロで「自分次第で別世界」とブレイクスルーし、
コードもメジャーになって暗闇にサーっと光が降り注ぐイメージになるのだけど、
このLASAバージョンでは基本メジャーなので、最初から真っ暗ではないのですよね。
人間なんだから負の感情も起こりますよ。そこを認めて受容してる感じが一段階、上った感じ?
本人曰く「あの頃の衝動を俯瞰した、よりクールでアダルトな仕上がり」。
うーん、こういう分析と言語化も的確ですねー。聡明な人だわー。
もともと大好きだったけど、ますます好きになった自分にとっての神曲。

4 やば。

こちらも新曲。「自分が大好きないろんな時代のR&Bにインスパイアされた」曲だそう。
それこそ今回の「Love All Cover All」の方に入ってるSWVの「Weak」なんかにも影響
受けてそうなラグジュアリーなバラード。
本人は「天使な自分と悪魔な自分の痴話げんか」と言ってましたが、いやいやなんか
誤魔化してないかな?とオバサンは邪推する。もっと素直なラブソング・・・いや、
失恋ソングに聴こえるよ。
サウンドはホントに懐かしい感じがするR&Bで、なにこのエモーショナルなドラム、やば。
そしてアウトロのピアノのアーティキュレーション(タッチによる表情)に彼のこだわりを見た。
ちょっとずつ、静かに、壊れてく・・・打ち捨てられたトイピアノのように。そして深いため息。
なぜかオロオロして泣きそうになる自分。
(本人はこのため息は「次曲につなげるために入れた」と言ってましたが・・・)

1〜 1件 / 全1件

HELP EVER HURT COVER HELP EVER HURT NEVER
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ユーザーレビュー:1件

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1〜 1件 / 全1件

風に吹かれて

投稿日:2022/03/25 レビュアー: ポッシュ

デビューアルバム「Help Ever Hurt Never」から約2年。待望のセカンドアルバムが
2022年3月23日にリリースされました!パチパチパチー(拍手)

前作はジャケ写もモノクロ、並々ならぬ決意や意思表明が感じられ、歌詞の内容もわりと
抽象的だったり観念的だったりで、全体的にソリッドな印象を持ったんですよね。
一方、今回のアルバムはピンクとオレンジを基調にしたジャケ写がまずもって柔らかい。
目元を赤くメイクした風氏の笑顔はキュートで穏やか。でも私にはほんのちょっとだけ
淋し気にも見えた。

もがいてもがいて何かを乗り越えて到達した場所で、彼が見ている景色ってどんなだろと、
臥せた目の奥を覗いてみたい気持ちと、そこはそっとしておいてあげなきゃと
目をそらしたい気持ちが半分半分・・・。

楽曲たちは前作より更に愛が増しているというか、色づいてますね。華やかで鮮やか。
今までの彼の楽曲にはほとんど感じることのなかった“恋”がチラ見えするせいかしらん。

長すぎるレビューはあんまりよろしくないと分かっていながらまたやってしまうぞ、
各曲について〜。
(興味のある人だけ読んでくださいませ・・・どうぞ無理なく・・・お好きなように)

1 きらり
ホンダ・ヴェゼルのCM曲。風氏最大のヒット曲ですね。キャッチーなサビは1度聴いたら
忘れられない、最高に気持ちいいドライブソング。デビュー曲から風氏の全ての楽曲を
担当している音楽プロデューサーyaffleさんのポップで洗練されたアレンジが、
もう、やっぱりコレよねと。
(風氏いわく「ヤッフルさんしか勝たん」)
シンセベースの無機質なラインにヒラヒラヒラヒラと生ギターのリフが入ると、都会のビル群に
風が吹き抜けていくような、MVそのままのイメージが広がります。

2 まつり

2022年3月20日リリースの新曲。本人曰く「第2のデビュー曲と言ってもいいくらい
自分にとって大切なお祝いソング」とな。このアルバム制作の最後にとりかかった曲なので、
今できる全てをつぎ込んだとのこと。
“他人との比較も勝負も無用、苦痛も落胆も不要、すでに全てを持っているのだから
何もかもが有難くめでたいね”という歌詞は、あ〜風氏らしいなーと思う。
ただ。このたび全曲を聴いて、各曲の制作された時期と歌詞を鑑みると、なんとな〜く
“恋愛の経験”が影を落としている・・・?と思えてならない。(勝手言ってます)
その辺を乗り越えてたどり着いたのが、「愛しか感じたくもない」「今なら全て受け止めるから」
の心境なのかしらと。
楽曲自体は、ザ・ニッポンな要素をチルいR&Bサウンドに乗せた和モダンの極みって感じ。
控えめに言ってサイコー。

3 へでもねーよ(LASA edit)
2020年の秋にリリースされたこの曲は「珍しく怒りの感情から生まれた」と本人が言うとおり、
負の感情を素直に表現していてとても若々しくエッジの効いたカッコイイ楽曲。
でも、時を経て心境に変化が起きて、このアルバムのためにアレンジし直したとの事で、
これは本当にヤバいですよ。この人、ほんまリハーモナイズの魔術師やん。
元曲はマイナーで始まって、Bメロで「自分次第で別世界」とブレイクスルーし、
コードもメジャーになって暗闇にサーっと光が降り注ぐイメージになるのだけど、
このLASAバージョンでは基本メジャーなので、最初から真っ暗ではないのですよね。
人間なんだから負の感情も起こりますよ。そこを認めて受容してる感じが一段階、上った感じ?
本人曰く「あの頃の衝動を俯瞰した、よりクールでアダルトな仕上がり」。
うーん、こういう分析と言語化も的確ですねー。聡明な人だわー。
もともと大好きだったけど、ますます好きになった自分にとっての神曲。

4 やば。

こちらも新曲。「自分が大好きないろんな時代のR&Bにインスパイアされた」曲だそう。
それこそ今回の「Love All Cover All」の方に入ってるSWVの「Weak」なんかにも影響
受けてそうなラグジュアリーなバラード。
本人は「天使な自分と悪魔な自分の痴話げんか」と言ってましたが、いやいやなんか
誤魔化してないかな?とオバサンは邪推する。もっと素直なラブソング・・・いや、
失恋ソングに聴こえるよ。
サウンドはホントに懐かしい感じがするR&Bで、なにこのエモーショナルなドラム、やば。
そしてアウトロのピアノのアーティキュレーション(タッチによる表情)に彼のこだわりを見た。
ちょっとずつ、静かに、壊れてく・・・打ち捨てられたトイピアノのように。そして深いため息。
なぜかオロオロして泣きそうになる自分。
(本人はこのため息は「次曲につなげるために入れた」と言ってましたが・・・)

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