トニー・ベネットのすべて / トニー・ベネット

トニー・ベネットのすべて/トニー・ベネットの画像・ジャケット写真
トニー・ベネットのすべて / トニー・ベネット

全体の平均評価点(5点満点)

  • 3
  • CD
ジャンル : 
アーティスト : 
トニー・ベネット

レディー・ガガやマライア・キャリーなど豪華ゲストと作ったデュエット集が大ヒット中のベネットだが、これはこの大歌手の過去のヒット曲を収めた文句なしのベリー・ベスト集。アメリカのご当地ソングのきわめつけ「霧のサンフランシスコ」を冒頭に、どれもこれもちょっと古い世代なら耳タコのベネット・スタンダードばかり。真正面から歌うベネットは、いささか直球すぎる歌手と誤解されるが、レディー・ガガやk.d.ラングを支持する心の広さ(?)がしっかりその歌にあることを聞き逃してはいけない。 (青木和富) JAN:4547366063080

トニー・ベネットのすべて / トニー・ベネット

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
SICP3346 2012年12月29日 12枚
1位登録者 : 2位登録者 :
0人 0人
曲目 :
  • 1. 霧のサンフランシスコ (2分51秒)
  • 2. ストレンジャー・イン・パラダイス (MONO) (3分5秒)
  • 3. ザ・グッド・ライフ (2分15秒)
  • 4. フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン (4分11秒)
  • 5. 貧者から富者へ (MONO) (2分50秒)
  • 6. 愛に芽ばえて (3分23秒)
  • 7. こんなにも雨の日 (2分59秒)
  • 8. アイ・ワナ・ビィ・アラウンド (2分11秒)
  • 9. ハッピー・フェイス (2分38秒)
  • 10. スマイル (2分50秒)
  • 11. フー・キャン・アイ・ターン・トゥ (2分56秒)
  • 12. ジャスト・イン・タイム (MONO) (2分33秒)
  • 13. ステッピン・アウト・ウィズ・マイ・ベイビー (2分53秒)
  • 14. A列車で行こう/ドント・ゲット・アラウンド・マッチ・エニモア (3分17秒)
  • 15. ナイト・アンド・デイ (3分35秒)
  • 16. サムシング (3分20秒)
  • 17. うわさの男 (3分42秒)
  • 18. ある愛の詩 (MONO) (3分56秒)
  • 19. 頬を寄せて (3分27秒)
  • 20. ワン・フォー・マイ・ベイビー (3分27秒)
  • 21. イット・ハッド・トゥ・ビー・ユー (3分16秒)
  • 22. シング、ユー・シナーズ (2分18秒)
  • 23. ザ・ベスト・イズ・イエット・トゥ・カム (2分35秒)
  • 24. ビコーズ・オブ・ユー (MONO) (日本盤のみのボーナストラック) (2分58秒)
  • 25. 眠る蜂 (日本盤のみのボーナストラック) (3分27秒)

関連作品

トニーの素晴らしいジェット旅行 +1 輸〉Life Is a Song [Br PLAYIN' WITH MY FRIENDS:BENNETT SINGS THIS BLUES ASTORIA
トニーの素晴らしいジェット旅行 +1 / トニー・ベネット 輸〉Life Is a Song [Br / トニー・ベネット PLAYIN' WITH MY FRIENDS:BENNETT SINGS THIS BLUES / トニー・ベネット ASTORIA / トニー・ベネット

ユーザーレビュー:3件

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 3件 / 全3件

他も聞きたくさせる

投稿日:2015/12/20 レビュアー:アヤシュウト

Tonyを初めて聞こうとするとどのアルバムを聞いていいか迷うが、取り敢えずこれを聞いてみて入門用として欲しい。

このレビューは気に入りましたか? はい 1人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

25曲も入っているのに?

投稿日:2017/01/15 レビュアー:パスート

全25曲もあるのに「ビギン・ザ・ビギン」が入っていない。確認しなかった私が悪いのか?

このレビューは気に入りましたか? はい 0人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」(月まで飛んで行く)

投稿日:2015/05/15 レビュアー:ちゅく

今は、ボサ・ノヴァの、アストラッド・ジルベルトのこの曲を聴いているのですが、とても、いいな。

八代亜紀のアルバムも借りて見ることにする。

さて、トニーです。

ジルベルトの速いテンポもよいが、ここは、彼の朗々としたハイ・バリトンを、ゆっくり聴きたい。

かすれた中音と、高音の響き。それが、彼の魅力です。

「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」は、「月まで飛んで行け」という命令形ではなく、「行く」という曖昧な日本語にしたほうが、佳いと思います。

この曲を、もっとも効果的に使ったのは、ジャズ通の
クリント・イーストウッドの「スペース・カウボーイ」でした。

彼は、フランク・シナトラの歌を選びました。

この歌の歴史としては、シナトラが本家なのだが、僕は、トニーの歌唱が好きです。

要するに、趣味の問題だと言えば、クリントはこう言うかもしれない。
「お前は、ジャズを知らない。だから、教えてやろう。」
「教えてくれませんか。」
「今、終わったよ、授業は。」
「え?」
「『教えてやろう』と俺が言って、お前が『教えてください』と言った。そこで会話は終わるのだ。」

荒野の用心棒は言うだろう。
「大きな島から、この国にくる人が、何人いてもいいが、ディーゼル船で合法的に大勢の犯罪者を運ぶ。
小さな島から、トレジャーボートで、違法に越境する数人の人々。
お前はどちらを選ぶ?

私は答えるだろう。
どちらも「NO!」だ。

夕陽のガンマンとの会話が始まる。

私「お前の問いは、レトリックであり、罠なのだ」

ガンマン「罠を読んだか。では、次に、君は、どんな音を出すのか?」











このレビューは気に入りましたか? はい 0人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 3件 / 全3件

トニー・ベネットのすべて