1. CDレンタルTOP
  2. すべてのジャンル
  3. 洋楽JAZZのCDレンタル
  4. ギターのCDレンタル
  5. 54 / ジョン・スコフィールド

54 / ジョン・スコフィールド

54 / ジョン・スコフィールド

54 / ジョン・スコフィールド

レンタル開始日:2011年05月18日

収録時間:


全体の平均評価点:

全体の平均評価点(5点満点)

0


全体の平均評価点:

CD 旧作

ジャンル:

アーティスト : ジョン・スコフィールド

当代随一のファンキー・ジャズ・ギタリストであるジョンがオーケストラと共演というと企画モノっぽいが、その指揮とアレンジをヴィンス・メンドーサが担うとなると、古くからのファンには藪から棒な話ではないと思い当たる。メンドーサは今や5回のグラミー賞受賞歴を持つ作編曲家だが、ジョンとのつきあいはそのキャリアの最初期、90年代初頭にブルーノート系列から発売された2枚のリーダー作にジョンが客演したことから始まる。以来、ジョンはメンドーサの音楽性とその繊細さは自身のそれと相性が良いと感じていたようだ。そんなメンドーサが2005年にオランダのメトロポール・オーケストラの指揮者に就任したことで、長年ジョンの希望に合ったオーケストラとの共演が現実味を帯びてきた。指揮者就任の翌年2月にオランダで早速ジョンとメトロポールは初共演を果たしている。その時のコンサートのセットリストには、今回収録されている楽曲のほとんどが載っているので、2009 年3月にあらためてスタジオ入りした際は、準備にそれほど時間を必要としなかっただろう。メトロポールはクラシックっぽくないところが人気のオーケストラで、ナチュラルなジャズ・フィーリングを持つ点でジョンも気に入ったようだ。収録曲は、前述のジョンが客演したメンドーサの作品から2曲取り上げられているほか、1曲を除いてすべてブルーノート時代の曲である。編曲はメンドーサとほか2人の編曲家が担当し、ジョン自身は携わっていないようだ。なので『クワイエット』(96年)で聴かせた幽霊的な存在感を放つ不協和音アレンジはここにはない。最近のジョンは、ジャズ・フロンティアを開拓するよりも共演者とのコラボレーションから生まれる妙味を楽しんでいる節がある。今作もメンドーサとジョンのダブルネームというべきで、ニ人に共通する繊細な美意識を探しながら聴くのがいい聴き方だろう。タイトルの『54』は、54人で演奏したことに因り、ジャケット写真の54個のビー玉はなるほどそういうことである。 (松永誠一郎) JAN:4988005609021

ジャンル

アーティスト

ジョン・スコフィールド

CD

54 / ジョン・スコフィールド

記番 :

レンタル開始日 :

在庫枚数 :

UCCM1187 2011年05月18日 2枚

1位登録者 :

2位登録者 :

0人 0人

曲目 :

  • 1. カーロス (8分54秒)
  • 2. ユング・パレード (7分28秒)
  • 3. ポロ・タワーズ (6分49秒)
  • 4. オネスト・アイ・ドゥ (4分19秒)
  • 5. トワング (9分18秒)
  • 6. イマジナリー・タイム (6分17秒)
  • 7. ペキュリア (7分37秒)
  • 8. セイ・ウィ・ディド (8分21秒)
  • 9. アウト・オブ・ザ・シティ (5分34秒)

記番

UCCM1187

レンタル開始日

2011年05月18日

在庫枚数

2枚

1位登録者

0人

2位登録者

0人

曲目 :

1. カーロス (8分54秒)
2. ユング・パレード (7分28秒)
3. ポロ・タワーズ (6分49秒)
4. オネスト・アイ・ドゥ (4分19秒)
5. トワング (9分18秒)
6. イマジナリー・タイム (6分17秒)
7. ペキュリア (7分37秒)
8. セイ・ウィ・ディド (8分21秒)
9. アウト・オブ・ザ・シティ (5分34秒)

ユーザーレビュー

0

パスト・プレゼント A GO GO フーズ・フー? PIETY STREET
/ / / /

ユーザーレビュー:0件

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

54