ホテル カリフォルニア エクスパンデッド エディション / イーグルス

ホテル カリフォルニア エクスパンデッド エディション / イーグルス

ホテル カリフォルニア エクスパンデッド エディション / イーグルス

2018年12月05日 旧作

レンタル開始日:2018年12月05日

収録時間:


全体の平均評価点:

全体の平均評価点(5点満点)

1


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CD 2枚組

イーグルスの代表作にして、不朽の名盤『ホテル・カリフォルニア』のリリースから40周年を記念した特別盤。リマスターを施した音源で、世界的な名曲「ホテル・カリフォルニア」ほかを楽しめる。 JAN:4943674275212

CD

ホテル カリフォルニア エクスパンデッド エディション / イーグルス

旧作

記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
WPCR17963 2018年12月05日 20枚
1位登録者 : 2位登録者 :
0人 0人
曲目 :
  • 1. ホテル・カリフォルニア (6分31秒)
  • 2. ニュー・キッド・イン・タウン (5分4秒)
  • 3. 駆け足の人生 (4分46秒)
  • 4. 時は流れて (4分56秒)
  • 5. 時は流れて (リプライズ) (1分23秒)
  • 6. 暗黙の日々 (4分10秒)
  • 7. お前を夢みて (3分59秒)
  • 8. 素晴らしい愛をもう一度 (5分11秒)
  • 9. ラスト・リゾート (7分24秒)
  • 10. テイク・イット・イージー (4分47秒)
  • 11. テイク・イット・トゥ・ザ・リミット (5分18秒)
  • 12. ニュー・キッド・イン・タウン (4分52秒)
  • 13. ジェームス・ディーン (3分49秒)
  • 14. 地獄の良き日 (5分28秒)
  • 15. 魔女のささやき (4分20秒)
  • 16. ファンク #49 (4分3秒)
  • 17. 呪われた夜 (3分52秒)
  • 18. ホテル・カリフォルニア (6分49秒)
  • 19. 過ぎた事 (5分15秒)

記番

WPCR17963

レンタル開始日

2018年12月05日

在庫枚数

20枚

1位登録者

0人

2位登録者

0人

曲目 :

1. ホテル・カリフォルニア (6分31秒)
2. ニュー・キッド・イン・タウン (5分4秒)
3. 駆け足の人生 (4分46秒)
4. 時は流れて (4分56秒)
5. 時は流れて (リプライズ) (1分23秒)
6. 暗黙の日々 (4分10秒)
7. お前を夢みて (3分59秒)
8. 素晴らしい愛をもう一度 (5分11秒)
9. ラスト・リゾート (7分24秒)
10. テイク・イット・イージー (4分47秒)
11. テイク・イット・トゥ・ザ・リミット (5分18秒)
12. ニュー・キッド・イン・タウン (4分52秒)
13. ジェームス・ディーン (3分49秒)
14. 地獄の良き日 (5分28秒)
15. 魔女のささやき (4分20秒)
16. ファンク #49 (4分3秒)
17. 呪われた夜 (3分52秒)
18. ホテル・カリフォルニア (6分49秒)
19. 過ぎた事 (5分15秒)

ユーザーレビュー

1

西海岸挽歌。

MIGHTY MOE AND JOE

デラックス・エディションでの新装再発、新作扱いを機に、
今更ながらこの大名盤に向き合ってみました。

個々の楽曲の良さは言わずもがなですが、
それらを一層輝かせるアルバム全体の構成、
曲の配列が素晴らしい。
CDで聴くと、ラジオでは聴き取れなかった
繊細なギター・アレンジも鮮明に伝わってきます。

よくオンエアされる冒頭の3曲が並ぶ旧A面はもちろんのこと、
あまり注目されることのないB面もまた味わい深い。
むしろ、このアルバムの本領はこちらにあるのでは、と
思えるほどです。
乾いた晴朗さの奥から滲む哀愁や寂寥感が胸に沁みます。

ディスク2は、「テイク・イット・イージー」から始まる
彼らのパブリック・イメージ通りのゴキゲンなライブ。
それだけに、「ホテル・カリフォルニア」というのは、
ラフさを排してしっかりと作り込んだ
彼ら入魂のスタジオ・アルバムだったことが
改めて認識されるのでした。

われわれ世代にとっては、「サウンド・ストリート」で
渋谷さんが、ウォーレン・ジヴォンの
「デスペラドス・アンダー・ジ・イーブス」と同様、
タイトル曲の詞世界の素晴らしさを力説されていたのが印象深い
(大西洋を挟んで、ロキシー・ミュージックの
「ヨーロッパ哀歌」と響き合うものでしょうか)。

確かにこのアルバムは、
西海岸のフラワー・ムーブメントに象徴される
アメリカの楽天的な理想主義の時代の終焉を告げたものであり、
米国音楽にもこのような苦く深い世界があることを知って、
僕の音楽嗜好が変わるきっかけとなった一枚でもあります。

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グレイテスト・ヒッツ VOL.2 輸〉Hotel California VERY BEST OF (RMST) (DIG) HOTEL CALIFORNIA
グレイテスト・ヒッツ VOL.2 / イーグルス 輸〉Hotel California / イーグルス VERY BEST OF (RMST) (DIG) / イーグルス HOTEL CALIFORNIA / イーグルス

ユーザーレビュー:1件

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1〜 1件 / 全1件

西海岸挽歌。

投稿日:2019/04/28 レビュアー: MIGHTY MOE AND JOE

デラックス・エディションでの新装再発、新作扱いを機に、
今更ながらこの大名盤に向き合ってみました。

個々の楽曲の良さは言わずもがなですが、
それらを一層輝かせるアルバム全体の構成、
曲の配列が素晴らしい。
CDで聴くと、ラジオでは聴き取れなかった
繊細なギター・アレンジも鮮明に伝わってきます。

よくオンエアされる冒頭の3曲が並ぶ旧A面はもちろんのこと、
あまり注目されることのないB面もまた味わい深い。
むしろ、このアルバムの本領はこちらにあるのでは、と
思えるほどです。
乾いた晴朗さの奥から滲む哀愁や寂寥感が胸に沁みます。

ディスク2は、「テイク・イット・イージー」から始まる
彼らのパブリック・イメージ通りのゴキゲンなライブ。
それだけに、「ホテル・カリフォルニア」というのは、
ラフさを排してしっかりと作り込んだ
彼ら入魂のスタジオ・アルバムだったことが
改めて認識されるのでした。

われわれ世代にとっては、「サウンド・ストリート」で
渋谷さんが、ウォーレン・ジヴォンの
「デスペラドス・アンダー・ジ・イーブス」と同様、
タイトル曲の詞世界の素晴らしさを力説されていたのが印象深い
(大西洋を挟んで、ロキシー・ミュージックの
「ヨーロッパ哀歌」と響き合うものでしょうか)。

確かにこのアルバムは、
西海岸のフラワー・ムーブメントに象徴される
アメリカの楽天的な理想主義の時代の終焉を告げたものであり、
米国音楽にもこのような苦く深い世界があることを知って、
僕の音楽嗜好が変わるきっかけとなった一枚でもあります。

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ホテル カリフォルニア エクスパンデッド エディション

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