ネクスト・ポジション・プリーズ +9 / チープ・トリック

ネクスト・ポジション・プリーズ +9 / チープ・トリック

全体の平均評価点(5点満点)

  • 1
  • CD
  • 製作年 : 1983年
ジャンル : 
アーティスト : 
チープ・トリック

彼ららしい重厚でハードな仕上がりを見せた、82年発表作『ワン・オン・ワン』と、ポップなサウンドを前面に打ち出したトッド・ラングレンのプロデュース作『ネクスト・ポジション・プリーズ』をカップリングした企画盤。 JAN:4547366318869

ネクスト・ポジション・プリーズ +9 / チープ・トリック

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
SICP31069 2018年09月19日 4枚
1位登録者 : 2位登録者 :
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曲目 :
  • 1. アイ・キャント・テイク・イット (3分28秒)
  • 2. ボーダーライン (3分35秒)
  • 3. 愛の掟 (3分52秒)
  • 4. ネクスト・ポジション・プリーズ (2分55秒)
  • 5. ヤンガー・ガールズ (3分16秒)
  • 6. ダンシング・ザ・ナイト・アウェイ (4分58秒)
  • 7. 3-D (3分38秒)
  • 8. ユー・セイ・ジャンプ (3分8秒)
  • 9. Y.O.Y.O.Y. (遥かなる愛) (4分55秒)
  • 10. ノー・フォー・アン・アンサー (3分13秒)
  • 11. ヘヴンズ・フォーリング (3分42秒)
  • 12. インヴェーダーズ・オブ・ザ・ハート (4分2秒)
  • 13. ドント・ヒット・ミー・ウィズ・ラヴ <日本初CD化> (17年新規ボーナス・トラック) (3分25秒)
  • 14. ダンシング・ザ・ナイト・アウェイ (ショート・ヴァージョン) <世界初CD化> (17年新規ボーナス・トラック) (3分53秒)
  • 15. アップ・ザ・クリーク (アカペラ・イントロ) (映画『アップ・ザ・フリーク』より) <世界初CD化> (17年新規ボーナス・トラック) (3分52秒)
  • 16. アップ・ザ・クリーク (7インチ・ヴァージョン) (映画『アップ・ザ・フリーク』より) <世界初CD化> (17年新規ボーナス・トラック) (3分7秒)
  • 17. ドント・メイク・アワ・ラヴ・ア・クライム (デモ) (17年新規ボーナス・トラック) (3分35秒)
  • 18. ツイステッド・ハート (17年新規ボーナス・トラック) (4分20秒)
  • 19. ドント・メイク・アワ・ラヴ・ア・クライム (BONUS TRACKS) (3分46秒)
  • 20. ユー・トーク・トゥー・マッチ (BONUS TRACKS) (1分59秒)
  • 21. ゲット・レディ <世界初CD化> (17年新規ボーナス・トラック) (3分30秒)

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ユーザーレビュー:1件

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トッド色がいい感じ。

投稿日:2018/11/25 レビュアー:MIGHTY MOE AND JOE

今回の彼らの再発の中で、個人的に目玉だった一枚。
何と言っても、プロデュースがトッド・ラングレンですからね。
それに、タイトル・トラックが当時から大好きだし
(ちなみにdiscasさんの解説、誤りでは?
「ワン・オン・ワン」とのカップリングじゃなくて
「ネクスト・ポジション・プリーズ」単体のはずですが)。

オープニングですぐに気付くのが、
ギターの音が変わったなということ。
従来の彼らのサウンドは、時代のトレンドより
若干オールドウエーブ寄りでしたが、
それが僅かにイコライザーをかけたような、
同時代のカレッジ・チャートの人気バンドを思わせる
シャープで「今風」な響きになっています。
音の感触だけじゃなくソロも控え目で、
リック・ニールセン自身の意向だったのか、
トッドの入れ知恵だったのか、興味深いところです。

楽曲は、前述のM4とM1が何度もリピートしたくなるほど
飛び抜けてキャッチー。コーラスにはトッドの影が窺えます。
後半では、一瞬「マイ・ジェネレーション」のカバーかと思わせる
M12なんかも面白い。
リックとトッドはメロディー・メイカーとしての資質が
似てるタイプだと思うけど、
XTCみたいに近親憎悪的な確執は生じなかったのかな。
その辺も気になるところ。

ともあれ、グループ持ち前のパワーポップ的センスと
トッドならではの「ちょっと歪なポップ感覚」が
いい塩梅に融合した好盤です。ボートラもいいですよ。

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