アルトゥール・ヴェロカイ / アルトゥール・ヴェロカイ

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アルトゥール・ヴェロカイ / アルトゥール・ヴェロカイ

全体の平均評価点(5点満点)

  • 1
  • CD
ジャンル : 
アーティスト : 
アルトゥール・ヴェロカイ

トニーニョ・オルタやパウリーニョ・ダ・コスタがコーラスで参加した、アルトゥール・ヴェロカイの72年リリースのファースト・アルバム。フォークロアなアフロ・サンバをベースに、アシッド・サイケやスピリチュアルな感覚も織り込んだ唯一無二のサウンド。90年代にはレアグルーヴ界隈でも再評価された名盤。 JAN:4995879177495

アルトゥール・ヴェロカイ / アルトゥール・ヴェロカイ

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
PCD17749 2016年11月30日 4枚
1位登録者 : 2位登録者 :
0人 0人
曲目 :
  • 1. CABOCLO (2分50秒)
  • 2. PELAS SOMBRAS (2分14秒)
  • 3. SYLVIA (3分)
  • 4. PRESENTE GREGO (2分30秒)
  • 5. DEDICADA A ELA (3分35秒)
  • 6. SERIADO (1分43秒)
  • 7. NA BOCA DO SOL (2分57秒)
  • 8. VELHO PARENTE (2分17秒)
  • 9. O MAPA (2分39秒)
  • 10. KARINA (DOMINGO NO GRAJAU) (5分17秒)

ユーザーレビュー:1件

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意外と正統派。

投稿日:2019/05/26 レビュアー:MIGHTY MOE AND JOE

この作品、メジャー制作にも拘らずアナログ原盤は
ブラジル屈指の激レア盤みたいですね
(某サイトでは、Lula Cortes/PaebiruやTribo Massahiより高かった)。
そんな骨董品級の希少盤を安い再発で聴くのが
貧乏人ならではのケチな楽しみ。
ましてや借りられるとは(ツタヤさん、ありがとうございます)。
そんな訳で、早速飛び付いてみました。

音楽誌やネットでのレビューを見ると、
ホジェリオ・デュプラ系のもっと奇天烈な作風を
期待したんだけど、そうでもない。
確かに、電子音が飛び交ったり
歪んだギターが鳴ったりする場面はあるものの、
全体的にはそれほどアクは強くなく、
この時代らしく薄っすらサイケな風情を纏った
正統派のMPBといった趣。ただし、それはそれで
バラエティーに富んだアレンジと曲想が楽しめる、
レア度相応のかなり高水準な作品です。

ウォルター・フランコやAlcides Nevesなど、
ブラジルのサイケ界にも
色々と「変な人たち」がいる訳ですが、その辺よりも
ネルソン・アンジェロ&ジョイスや
Ronnie Vonなんかに近い感じ。
この作風なら、もっと幅広い南米音楽ファンに
聴かれるべきだと思います
(トニーニョ・オルタも参加してるみたいですしね)。

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