初音ミクシンフォニー Miku Symphony 2016 オーケストラ ライブ / 初音ミク

初音ミクシンフォニー Miku Symphony 2016 オーケストラ ライブ / 初音ミク

全体の平均評価点(5点満点)

  • 1
  • CD
  • 2枚組
ジャンル : 
アーティスト : 
初音ミク

2016年11月9日リリースのコンピレーション・アルバム。初音ミクを彩ってきたボカロPたちによる選りすぐりの楽曲が、壮大なオーケストラ・アレンジで生まれ変わっている。 JAN:4943674251070

初音ミクシンフォニー Miku Symphony 2016 オーケストラ ライブ / 初音ミク

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
WPCL12474 2016年11月26日 17枚
1位登録者 : 2位登録者 :
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曲目 :
  • 1. 未来序曲 (「初音ミクシンフォニー」オープニングテーマ) 【オープニング】 (1分43秒)
  • 2. ハジメテノオト 【オープニング】 (5分23秒)
  • 3. 【2007年「初音ミク」楽曲ヒストリー】 (Medley) (5分32秒)
  • 4. 初音ミクの消失 【2008年、2009年「初音ミク」楽曲ヒストリー】 (5分5秒)
  • 5. ロミオとシンデレラ 【2008年、2009年「初音ミク」楽曲ヒストリー】 (5分42秒)
  • 6. 裏表ラバーズ 【2008年、2009年「初音ミク」楽曲ヒストリー】 (3分25秒)
  • 7. 結ンデ開イテ羅刹ト骸 【2008年、2009年「初音ミク」楽曲ヒストリー】 (4分41秒)
  • 8. ryo(supercell)メドレー 【SEGA Project DIVAコーナー】 (Medley) (13分32秒)
  • 9. Starduster 【SEGA Project DIVAコーナー】 (4分9秒)
  • 10. 【「鏡音リン、鏡音レン」楽曲メドレー】 (Medley) (8分55秒)
  • 11. 【Mitchie M 楽曲メドレー】 (Medley) (4分16秒)
  • 12. 【ボカロP ピックアップコーナー】 (Medley) (4分56秒)
  • 13. 【最新楽曲メドレー】 (Medley) (5分11秒)
  • 14. 千本桜 (4分48秒)
  • 15. ぽっぴっぽー 【アンコール】 (3分16秒)
  • 16. Tell Your World 【アンコール】 (4分27秒)
  • 17. メルト 【アンコール】 (5分8秒)

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ミクは楽屋で出番待ち

投稿日:2016/11/29 レビュアー:NAMAE

あ〜ミクの出番は少ないんだ。主役はあくまでクラオケで、しばらくオケだけの演奏が続いたりする。あ〜退屈・・・こう書くとクラシック好きじゃないと思われそうだが、実は逆。ボカロ曲には、メジャーの音楽シーンが避けてきたような、過激でエキセントリックな表現が特徴的だが、それはどちらかといえば歌詞の方で、作曲は結構穏健に収まっているのが多い。これは、聴く前からの不安要素の一つだった。印象として、ニュートラルなイージーリスニング的様相が付きまとうのは、半分はボカロ曲の性格によるものかもしれない。クラオケは電気楽器より優美で典雅なのだと、アピールしたいのかもしれないが、一見ボカロ曲をクラオケの世界に引き込んでいるかに見えて、クラシックが本来持っている毒気も抜けてしまったようだ。ベートーベンもマーラーもストラヴィンスキーも過激で錯綜したメンタリティを持っている。クラオケには、バロックから現代までの数百年に及ぶ様式的ストックが有り余るほどあって、アプローチのアイデアは無限大と言っていい程だ。アレンジャーとしては、やりがいのある仕事だと思うのだが・・・昔、「チゴイネルワイゼン」をオケ全員で合奏したのがあって、その爆走ぶりに思わず拍手喝采したが、クラオケは編集なしでどこまで爆走できるのか?無限ボウイングや循環呼吸で、ボカロのノーブレ歌唱にどこまで迫れるのか?・・・そんな期待には一切答えてくれなかったw。例えば、「炉心融解」などの去勢ぶりは、かえって新鮮に聴こえるかもしれないが、作曲家の佐村河内守さんなら、こういう世界をもっと的確にアレンジできたかも?こんな調子だから、ミクが参加している曲の方が面白いのだが、デジ音を直接ぶち込んだわけじゃないので、ミクの声はソフトフォーカスされて、オケの彼方で靄っている。良くいえばホール感たっぷりの録音だが、言葉が聞き取りにくい。よく知っている曲ばかりだから、ま、いいかw。「Starduster」のような曲では、(意図しなかった?)効果が好転しているような。
どうであれ、こういう企画が生まれるほどボカロは市民権を得たのだから、まずはめでたし。クラオケを聴き慣れていない人には、これがクラオケの世界なのだと思い込まないでもらいたいものだ。

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