LIVE AT BUDOKAN 〜RED NIGHT〜(通常盤) / BABYMETAL

LIVE AT BUDOKAN 〜RED NIGHT〜(通常盤) / BABYMETAL

全体の平均評価点(5点満点)

  • 3
  • CD
ジャンル : 
アーティスト : 
BABYMETAL

海外公演も成功を収めている3人組アイドルのライヴ盤。高度な演奏技術を誇る生バンドを従え、ファースト・アルバムの全13曲をノンストップで披露した2014年3月1日のライヴを収録。ヘヴィ・メタルを基調としたバンド演奏の迫力もさることながら、3人の鬼気迫るシャウトにも胸が熱くなる。★ JAN:4988061865034

LIVE AT BUDOKAN 〜RED NIGHT〜(通常盤) / BABYMETAL

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
TFCC86503 2015年01月24日 23枚
1位登録者 : 2位登録者 :
4人 2人
曲目 :
  • 1. メギツネ (赤い夜 LEGEND “巨大コルセット祭り" 〜天下一メタル武道会ファイナル〜 2014/3/1 at 日本武道館) (5分19秒)
  • 2. ド・キ・ド・キ☆モーニング (赤い夜 LEGEND “巨大コルセット祭り" 〜天下一メタル武道会ファイナル〜 2014/3/1 at 日本武道館) (4分2秒)
  • 3. ギミチョコ!! (赤い夜 LEGEND “巨大コルセット祭り" 〜天下一メタル武道会ファイナル〜 2014/3/1 at 日本武道館) (3分58秒)
  • 4. いいね! (赤い夜 LEGEND “巨大コルセット祭り" 〜天下一メタル武道会ファイナル〜 2014/3/1 at 日本武道館) (4分15秒)
  • 5. Catch me if you can (赤い夜 LEGEND “巨大コルセット祭り" 〜天下一メタル武道会ファイナル〜 2014/3/1 at 日本武道館) (5分54秒)
  • 6. ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト (赤い夜 LEGEND “巨大コルセット祭り" 〜天下一メタル武道会ファイナル〜 2014/3/1 at 日本武道館) (3分29秒)
  • 7. 悪夢の輪舞曲 (赤い夜 LEGEND “巨大コルセット祭り" 〜天下一メタル武道会ファイナル〜 2014/3/1 at 日本武道館) (3分41秒)
  • 8. おねだり大作戦 (赤い夜 LEGEND “巨大コルセット祭り" 〜天下一メタル武道会ファイナル〜 2014/3/1 at 日本武道館) (3分37秒)
  • 9. 4の歌 (赤い夜 LEGEND “巨大コルセット祭り" 〜天下一メタル武道会ファイナル〜 2014/3/1 at 日本武道館) (6分)
  • 10. 紅月-アカツキ- (赤い夜 LEGEND “巨大コルセット祭り" 〜天下一メタル武道会ファイナル〜 2014/3/1 at 日本武道館) (5分31秒)
  • 11. BABYMETAL DEATH (赤い夜 LEGEND “巨大コルセット祭り" 〜天下一メタル武道会ファイナル〜 2014/3/1 at 日本武道館) (5分51秒)
  • 12. ヘドバンギャー!! (赤い夜 LEGEND “巨大コルセット祭り" 〜天下一メタル武道会ファイナル〜 2014/3/1 at 日本武道館) (5分31秒)
  • 13. イジメ、ダメ、ゼッタイ (赤い夜 LEGEND “巨大コルセット祭り" 〜天下一メタル武道会ファイナル〜 2014/3/1 at 日本武道館) (8分58秒)

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ユーザーレビュー:3件

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お子様アイドルか、とナメてかかって、痛い目に合うの巻。

投稿日:2015/06/09 レビュアー:ロキュータス

( ネタばれあり)

僕はメタル・ファンではないし、最近のアイドルはAKBにしろ、ももクロにしろ、テレビで見かける程度で、さして興味はないオヤジです。
BABY METALについても、さくら学院は全然知らなかったし、以前アイドル・メタル・ユニットと聞いても、ミスマッチだよな、と関心はありませんでした。

それがWOWOWで放送された「 BABY METAL LEGEND 2015 〜 新春キツネ祭り」(2015.1.10 さいたまスーパーアリーナで開催 )を何気なく見始めて、最初の数分ですっかり彼女たちの虜になってしまいました。
Su Metal (中元すず香 このレビュー投稿時点で17歳 )の歌声に魅了され、Yui Metal(水野由結 15歳 ),Moa Metal (菊地 最愛 15歳 )のかわいい容姿から思いもよらぬ全身を使ったキレキレの踊りっぷりに度胆を抜かれ、、全力プレイのパフォーマンスに圧倒され、心わしづかみにされてしまいました。

それからDISCASで彼女たちのCDをすべて借りて、i pod に入れました。

「 Live in London 〜 BABY METAL World Tour 2014 」を買いました。
2014年7月7日のロンドン・デビュー、ヨーロッパ アメリカ公演を成功させての11月8日のロンドン凱旋公演、そしてさいたまスーパーアリーナでの新春キツネ祭り( 2万人動員!! なんだな そして、この公演の時点でもまだ” ゆいもあ “は中学3年生だったんだなと、改めて驚く )と、比べて観ていくと、わずかな期間での彼女たちの成長ぶりに目を見張ります。
まだ少し子どもっぽかった” ゆいもあ “も小悪魔的になり、同じ曲、同じダンスでもパフォーマンスのキレ、完成度が格段に上がっているのがよくわかり、この年頃の女の子の変化のすごさは改めて感じます。

原チャリにステッカーを張り、ふと気が付くと「4の歌」を口づさみ、毎日1時間以上は映像を観るか、彼女たちの曲を聴いているありさま。
すっかりアミューズの思うツボです。

いろいろ体裁ぶって、理屈こねてはいても、自分が実にわかりやすいオヤジだということを、改めて思い知りました
もっともネットで見ると、アイドルとナメてかかって虜になった同類の中年ファンはけっこういて、安心しました。

彼女たちの魅力は、かわいくて、かっこいい。 あどけなさもあるが幼稚ではない。 癒されるがぬるくないこと。
今は6月21日のライブ・ビューイングのチケットが何とか手に入らないかと思っています。

すべては、Only the Fox God Knows.

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彼女たちは単なるアイドルではない

投稿日:2016/06/16 レビュアー:hinakksk

 BABYMETALのライブを、映像ではなく、初めてCDで聴いてみた。SU METALの透明で澄んだよく通る歌声が際立っている。ボリュームはないのに、しっかりとした芯のある声は、ヘビーなサウンドにも負けない。周りの歓声などものともしない、彼女の力強い歌声はひたすらに感動的だ。なぜだか、すごく心を打たれる。

 ジャンルがどうのこうのとか、しょせんアイドルにすぎないとか、くだらない理由で彼女たちの音楽を貶める人たちの気が知れない。(嫌いというのは全然かまわないんです。でも、蔑視や無視はありえないと思う。)

 そういえば、初期のビートルズだって、とってもアイドルっぽいです。ところが、単純でたわいもない曲だと思って弾いてみると、コード進行は斬新で、とんでもなく難しかったりします。そして当時の日本では、よい子には有害だ認定されたそう。

 収録曲はどれもすてきですが、しいて選ぶとすれば、ドキ・ドキ・モーニングが一番のお気に入りかな。

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「WE・ARE…!」

投稿日:2015/11/17 レビュアー:ぴよさん


 世界への顔見世興行が終わり、次段階へと移行しているBABYMETAL。このアルバムは
その第一段階を象徴したライブ・アルバム。テッド・ジェンセンによるマスタリングは
神BANDの音の尖り部分をわずか抑えることで、どこかピュアな音だ。ギター・ドラムの
強い音と SU-のボーカルが等化されていて、不思議な音場になっている。スタジオ録音
の聴きやすさとライブ録音の臨場感がミックスされているような。

 このライブ盤で、神BANDの実力を改めて堪能できる。『Catch me if you can』の
アタマでの彼らのソロ。これがライブ盤ということをしばし忘れる、正確無比でありな
がらの超絶技巧、そして笑えるほどのドライブ感。大村孝佳とLedaのキレキレギター、
BOHの流麗な六弦ベース、青山英樹の折り目正しい爆ドラム。このまま娘っ子達が
出てこなくても成立すんじゃねぇかと思えるほど。 文句を付けるとしたら、巧過ぎて
野性味に欠ける…ってことくらいか。

そして、SU-METALこと中元すず香のボーカルだ。最初の頃、失礼ながら彼女の技量を
「アイドルとして聴けばAクラスだけど、ボーカリストとしては普通」くらいに思ってい
たが、それは間違い。彼女は見事にライブ・シンガーだった。生音で、ライブで、その場
を支配出来る。それはボーカルに加え、コレオグラフや “煽り”、“佇まい ”を含めてのもの。
それが無ければ、欧米のライブで、それもウルサ方の多いメタルシーンで認められるはず
がない。声の太さは無いが、強い。説得力があるのだ。
 スクリーマーとしてのYUI、MOAの役割も大きい。もちろんそのコミカルでキュートな
存在感が武器だが、隠し味のように「必死さによる悲愴感」も加味される。女王SU-の
従者でありながら、時に女王をも操ってみせる小悪魔たち。

 KOBAMETALこと小林啓のプロデュース戦略が、緻密にして大胆に張り巡らされている
ベビメタワールド。例えば 『 いいね! 』だが、初めて聴く人を一番戸惑わせる楽曲だと
思う。EDMーハードロックーアイドルポップーヒップホップーメタルシャウトからのEDM
そしてまたメタルへと、くるくると曲調を変え、聴く者を幻惑させる。まるでこちらを
小バカにしてるよう。だが、これこそがBABYMETALを体現している楽曲かもしれない。
乱暴なマッシュアップ的作り方を してでも、聴いていて面白い曲を作ることに徹している
のだ。『4の歌』のスカ部分なんて、メタルをちゃかして遊んでる。

 稚拙な部分もたくさんある。だが、今までどれほどに計算して作られたJ-Popが海外で
討ち死にしてきただろう。ベビメタは、まずはそれを乗り越えたのだ。
 がんばれ、娘っこ達。腕っこきのバンド野郎を味方につけて、その細い躰でロック
マニアどもをねじ伏せてくれ。
 ラスト『 I・D・Z』終わり、鳴り続ける神BANDの音をバックに、絶叫するSU-の
「We are !」とYUI, MOAの「BABYMETAL!」の声に、願いを込めずにはいられない。



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