日出処(通常盤) / 椎名林檎

日出処(通常盤) / 椎名林檎

全体の平均評価点(5点満点)

  • 4
  • CD
ジャンル : 
アーティスト : 
椎名林檎

前作『三文ゴシップ』以来約5年半ぶり、2014年11月5日リリースのアルバム。「ありあまる富」「自由へ道連れ」「カーネーション」「いろはにほへと」といったドラマ主題歌やサッカーテーマ曲「NIPPON」のほか、多彩な新録曲なども収録した力作。 JAN:4988005854377

日出処(通常盤) / 椎名林檎

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
TYCT60053 2014年11月22日 206枚
1位登録者 : 2位登録者 :
5人 8人
曲目 :
  • 1. 静かなる逆襲 (4分4秒)
  • 2. 自由へ道連れ (3分33秒)
  • 3. 走れゎナンバー (4分15秒)
  • 4. 赤道を越えたら (3分33秒)
  • 5. JLOO5便で (4分16秒)
  • 6. ちちんぷいぷい (3分15秒)
  • 7. 今 (4分15秒)
  • 8. いろはにほへと (3分16秒)
  • 9. ありきたりな女 (4分8秒)
  • 10. カーネーション (3分)
  • 11. 孤独のあかつき (信猫版) (2分50秒)
  • 12. NIPPON (3分53秒)
  • 13. ありあまる富 (5分41秒)

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ユーザーレビュー:4件

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1〜 4件 / 全4件

疾走感が気持ちいい

投稿日:2015/02/08 レビュアー:taktmesser

東京事変の大発見は全部7文字縛りでしたが、それ以前は全部タイトルがシンメトリーになってたと思うんですが、それ辞めたんですね。
いえ、別にそこに深い思い入れがあったわけではないので、東京事変時代でもやってたのを辞めたのかー、ってだけなんですけど。
話のネタがひとつ減っちゃった感じです。

さて、アルバムとしては、東京事変を経由しているからなのか、頭のてっぺんから音がスコーンって抜ける感じのロック色が強い曲が多いですね。
東京事変の「新しい文明開化」が大好きな私としては好物なのですが、この曲たちが東京事変じゃなくて椎名林檎から出るのか、と言うことに若干の衝撃を覚えました。
「三文ゴシップ」までにあった音や楽器に対する遊び心のようなものが無くなったと言うか、シングルカット以外の曲すべて、「東京事変でもできたんじゃない?」みたいな気がしてしまうと言うか。
いえ、東京事変大好きだったので嬉しいんですけれど、椎名林檎は椎名林檎でちょっと遊び心が欲しかったなぁ、って言う気がするんですよね。

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投稿日:2017/12/26 レビュアー:月詠

デビュー当時からよく聞いていたけど、今の椎名林檎もまた落ち着いた感じで良いです!

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リンゴ すった?

投稿日:2015/04/26 レビュアー:くあい

本人名では久々ですね

以前の個人名のアルバムは一枚聞くのに

休憩がいるほど

林檎スパイスが効いてましたが

今作は一枚通して聞きたい感じ

さすがタイアップが付いてるだけあって

POPな箇所がある曲多しです

車に一枚置いときたい感じのアルバムですね

思いっきりレンタルしましたけど・・w

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素敵!映画のようなアルバム

投稿日:2015/04/16 レビュアー:mapoko

あぁ〜、私は椎名林檎のアルバムの中で一番好きです。これは買いたい。

サウンドが好みなのが大前提なのですが、アルバムの曲のトーンが揃っていて
ストリングスアレンジがとても素敵です。
オーケストラと林檎女史の声と見事にマッチしており、大劇場でオーケストラを従えて歌ってる様子が目に浮かぶ。

全編を通して聞いてみて映画を見ているような気分だった。うーん、映画のサントラのようにも聞こえる。
聞いて思い浮かぶのが「女性の人生」
以前のような歌声と違い、優しさや母性を感じる歌声だった。
あと、メッセージが強いと思う。

最後の「ありあまる富」これは、映画のエンドロールに流れるテーマ曲のように感じた。
これだけ、それまでの流れとは違いサウンドもシンプルで歌詞がより伝わる。
きっとこれを伝えたかったのではないか?と思う。


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