キャプテン・マーヴェル +3 / スタン・ゲッツ

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キャプテン・マーヴェル +3 / スタン・ゲッツ

全体の平均評価点(5点満点)

  • 1
  • CD
ジャンル : 
アーティスト : 
スタン・ゲッツ

『リターン・トゥ・フォーエヴァー』『ライト・アズ・ア・フェザー』の前に、チックはゲッツのバンドでそれらのアルバムの収録曲を録音していた。しかもドラマーはトニー・ウィリアムスという強力な布陣。「クリスタル・サイレンス」など3曲の追加曲も嬉しい。 JAN:4547366211436

キャプテン・マーヴェル +3 / スタン・ゲッツ

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
SICP4052 2014年03月12日 3枚
1位登録者 : 2位登録者 :
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曲目 :
  • 1. ラ・フィエスタ (8分26秒)
  • 2. 500マイルズ・ハイ (8分12秒)
  • 3. キャプテン・マーヴェル (5分9秒)
  • 4. タイムズ・ライ (9分48秒)
  • 5. ラッシュ・ライフ (4分16秒)
  • 6. デイ・ウェイヴス (9分43秒)
  • 7. クリスタル・サイレンス <ボーナス・トラック> (7分47秒)
  • 8. キャプテン・マーヴェル (別テイク) <ボーナス・トラック> (5分18秒)
  • 9. 500マイルズ・ハイ (別テイク) <ボーナス・トラック> (9分29秒)

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ユーザーレビュー:1件

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夏に聴きたかった。

投稿日:2015/11/03 レビュアー:MIGHTY MOE AND JOE

トニー・ウィリアムスに煽られてプレイするゲッツってどんなんだろうと、
ずっと気になっていた作品。
クール・スタイルの白人サックス奏者とポリリズミックでパワフルな黒人ドラマーの
組み合わせっていうと、
「モーション」でのリー・コニッツとエルヴィン・ジョーンズが思い浮かぶけど、
あの作品みたいに青白い炎が揺らめくような求道的な雰囲気は希薄で、
全体に軽いラテン・タッチの「聴きやすい」アルバムです。

ゲッツのブロウには、危惧していたような無理もなく、スムーズ。
コリアはずっとエレピを弾いてます。
他にベースにはスタンリー・クラーク、パーカッションはアイアート・モレイラという
強力なメンツですが、しのぎを削る訳でも一人が突出する訳でもなく、
自然な一体感があります。
DとボートラFでのコリアとのしっとりしたデュオも絶品。

白人クール・テナーの粋を極めたような「カルテッツ」が50年代、
同じくコリアがピアノで参加した「スウィート・レイン」が60年代の名作とするなら、
このアルバムはゲッツの70年代を代表する作品なんでしょうね。

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