雲の影 / ピンク・フロイド

雲の影 / ピンク・フロイド

全体の平均評価点(5点満点)

  • 1
  • CD
ジャンル : 
アーティスト : 
ピンク・フロイド

『モア』と同じくバルビ・シューローダー監督による映画『ラヴァレー』のサウンドトラック盤。2週間足らずの短期間で録音されたとは思えないほどのクオリティを有する、1972年発表の作品。 JAN:4943674164486

雲の影 / ピンク・フロイド

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
WPCR80126 2014年01月29日 6枚
1位登録者 : 2位登録者 :
0人 1人
曲目 :
  • 1. 雲の影 (3分5秒)
  • 2. ホエン・ユーアー・イン (2分31秒)
  • 3. 炎の橋 (3分30秒)
  • 4. ザ・ゴールド・イッツ・イン・ザ… (3分7秒)
  • 5. ウォッツ (5分9秒)
  • 6. 泥まみれの男 (4分17秒)
  • 7. 大人への躍動 (4分33秒)
  • 8. フリー・フォア (4分16秒)
  • 9. ステイ (4分7秒)
  • 10. アブソルートリー・カーテンズ (5分52秒)

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ユーザーレビュー:1件

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クリアな音像が印象的。

投稿日:2014/11/21 レビュアー:MIGHTY MOE AND JOE

これも「モア」と同じくサントラ。
インスト・ナンバーだけでなく、ボーカル曲もいい感じです。

オープニング・ナンバーのイントロは、
軽さに向かい始めた頃のジャーマン・ロックみたい。
録音技術や機材の向上のお陰でしょうか、
全体に前作までの曖昧模糊とした音像から
分離が良くてメジャー感のあるクリアなサウンドになっているのが印象的です。

「狂気」以降も、こういう良い意味で「気楽な」アルバムを
いつでも制作・発表できる体制であれば、
リーダー格でコンセプト・メイカーのロジャーが
バンドを離れる(追われる?)こともなかったのではないかと、思ったりします。

彼らの熱心な聴き手ではないので、そこら辺の事情はよく知りませんが、
シリアスなテーマ性重視のロジャーが、常に「狂気」のような作品を期待する
ファンやプレスからのプレッシャーを背負い込んで、
より音楽志向な他3人との溝を深めていったのなら、ちょっと可哀想。

好き嫌いはあるでしょうが、ロジャーのいないピンク・フロイドというのは
やはり「仏作って魂入れず」みたいなもんでしょうからね。

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