男と女4 Special Edition / 稲垣潤一

男と女4 Special Edition / 稲垣潤一

全体の平均評価点(5点満点)

  • 3
  • CD
  • 2枚組
ジャンル : 
アーティスト : 
稲垣潤一

30周年を経ても依然として輝き続ける稲垣潤一が送る人気カヴァー・アルバム『男と女』のシリーズ第4弾。実力派女性ヴォーカリストを迎えたデュエット・カヴァーで好評のこのシリーズ。今回は“アンコール”をテーマに数々の名曲を綴っていく。 JAN:4988005787248

男と女4 Special Edition / 稲垣潤一

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
UICZ4288 2013年11月09日 87枚
1位登録者 : 2位登録者 :
0人 1人
曲目 :
  • 1. スローモーション (4分39秒)
  • 2. Mr.サマータイム (3分56秒)
  • 3. September (4分42秒)
  • 4. グッド・バイ・マイ・ラブ (4分30秒)
  • 5. フィーリング (4分44秒)
  • 6. 唇よ、熱く君を語れ (4分28秒)
  • 7. ロックンロール・ウィドウ (4分1秒)
  • 8. ノーサイド (4分46秒)
  • 9. 天使のウィンク (3分57秒)
  • 10. 1ダースの言い訳 (3分39秒)
  • 11. スローモーション (オリジナル・カラオケ) (4分39秒)
  • 12. Mr.サマータイム (オリジナル・カラオケ) (3分56秒)
  • 13. September (オリジナル・カラオケ) (4分42秒)
  • 14. グッド・バイ・マイ・ラブ (オリジナル・カラオケ) (4分30秒)
  • 15. フィーリング (オリジナル・カラオケ) (4分44秒)
  • 16. 唇よ、熱く君を語れ (オリジナル・カラオケ) (4分28秒)
  • 17. ロックンロール・ウィドウ (オリジナル・カラオケ) (4分1秒)
  • 18. ノーサイド (オリジナル・カラオケ) (4分46秒)
  • 19. 天使のウィンク (オリジナル・カラオケ) (3分57秒)
  • 20. 1ダースの言い訳 (オリジナル・カラオケ) (3分39秒)

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苦役列車

投稿日:2014/11/18 レビュアー:ムーン

自虐的私小説「苦役列車」で芥川賞を貰った小説家西村賢太と稲垣潤一さんがNHKの相互にインタビューするという番組に出ていて、このアルバムのレコーディング場面の中でデュエット相手の女性歌手が稲垣さんの声を聴いて「これぞ個性。」と言っていたのが印象的でした。
 この番組の中で相手役の西村賢太が執筆中に聴いても邪魔にならない楽曲だと言っていたのは褒め言葉なのでしょうが、捉えようによっては、単なるイージーリスニングともとれる発言で、当の稲垣さんも返答に困って苦笑していたように記憶しています。

 このトリビュートアルバム。4枚目が出るとは思いませんでしたが、出したのですね。
 最早、手慣れた感じでまとめていますが、今回の特徴を強いて探せば、70年代後半のフレンチムード歌謡みたいなものと、女性シンガーソングライターの曲を混ぜながら、ジャパニーズロックを少々。
 もちろん最後は稲垣潤一の往年のヒット曲で締めるという、定型が出来つつある気もします。

こういう類の企画物はバックの編曲が肝だと思います。今回も過不足のない楽曲に仕上がっています。

1曲目「スローモーション」
 中森明菜さんのヒット曲。中森さんも復活の兆しがあるようで、また一緒に歌いましょうと言ったところでしょうか。相手役は夏川りみさん。バックコーラスから入る歌唱力は安定しています。
原曲と違ってサビの部分のテンポが強調されていて新鮮です。スタートの曲として期待感を持たせます。
 たた、ハーモニーが和音として響いていない。別々に録音している弊害でしょう。

2曲目「Mr.サマータイム」
 あの当時は相当流行ったサーカスのヒット曲。辛島美登里の不安定に揺れるビブラートとせつない声が曲に会っています。曲調は原曲に近くて、おしゃれな感じは当時と変わらず健在です。確かカネボウ化粧品のCMで使われていたと思います。

3曲目「September」
 常連のEPOさんとのデュエット。原曲は竹内まりあさん、歌詞の内容がシリアスな割にアップテンポで乗ってしまいます。

4曲目「グッド・バイ・マイ・ラブ」
原曲は作詞がなかにし礼氏、作曲が平尾昌晃氏というゴールデンコンビに歌唱がアン・ルイス。確か間奏に英語のセリフがありましたが今回はなし。お相手が鈴木聖美さん。どこか横須賀のオンリーさん的な匂いが…。

5曲目「フィーリング」
 これまたムードたっぷりのハイファイセットがヒットさせた名曲。ここでまた大貫妙子さんの登場。さすがにファイセットで歌っていた山本潤子さんは出せないか。でも大貫さんの声も合っています。いつものようにブルゴーニュの森が脳裏に浮かぶ。

6曲目「唇よ、熱く君を語れ」
 シンガーソングライター渡辺真知子さんの作曲、作詞はご本人ではありませんでした。アップテンポで歌詞も明るくてノリの言い曲です。これも確か化粧品のCM曲だった気が。エバンゲリオンの高橋洋子さんとのデュエット。

7曲目「ロックンロール・ウィドウ」
 阿木・宇崎夫妻の作詞作曲で唄が山口百恵さんという一時代を築いた頃の一曲。どこか阿木耀子さんが宇崎さんを皮肉っているように感じるのは私だけでしょうか?
 デュエットの相手が山下久美子さんで大きなホールやスタジアムのような編曲も山下さんに合っています。

8曲目「ノーサイド」
 松任谷由美さんが麗美のデビューアルバム用に作った曲で、後に本人も歌ってそちらの方が一般的でしょう。たしかビールのコマーシャルで使われていたと思います。
デビュー当時の麗美さん可愛いかった。コンサートにも行きました。今は作曲家として大成して、慶賀の限りです。デュエットのお相手が戸田恵子さん。声だけでなく唄もそつがなくてお上です。よくこの曲を選んだと思います。

9曲目「天使のウインク」
 松田聖子さんのヒット曲。作詞作曲は尾崎亜美さん。お相手は元Le Coupleの藤田恵美さん。原曲と違ってロック調で飛ばしますが、今になって聴くとこれもいい感じです。

10曲目「1ダースの言い訳」
 おなじみ稲垣潤一さんの十八番。お相手の伊集院幸希さんは少し巻き舌気味で、声質が鈴木聖美さんを若くしたような感じ。ほとんど稲垣さんメインです。
 コンサートの最後に盛り上がって終わりという感じで、この次のアルバムはいつですか?となってしまいます。

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聴き応えあります

投稿日:2015/02/16 レビュアー:oyoyo

全曲素晴らしいです。

ドライブしながら聴いたらいい感じ。
稲垣さんはもちろんですが、デュエットの女性歌手が皆、
歌唱力が高くて聴き応えあります。

曲のアレンジも秀逸。

85点

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1枚でいい

投稿日:2014/11/12 レビュアー:tanuki

2枚組だが、2枚目はカラオケversion。カラオケを練習したい人にはいいかもしれないが、聞くだけの人には不要かとおもう。
カバーは古い曲メイン。

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