あの頃の青春を詩う / 吉幾三(IKZO)

あの頃の青春を詩う / 吉幾三(IKZO)

全体の平均評価点(5点満点)

  • 3
  • CD
ジャンル : 
アーティスト : 
吉幾三(IKZO)

演歌からフォーク・ソング、ポップスと幅広いジャンルを歌いこなす吉幾三のルーツともいえる、60〜70年代のヒット曲をカヴァーしたデビュー40周年記念アルバム。表現力をたっぷりと堪能できる作品だが、最後に“ラララ”とフェードアウトでしめくくるところなどは、さらに次へと続く活動を予感させる。 JAN:4988008089349

あの頃の青春を詩う / 吉幾三(IKZO)

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
TKCA73770 2012年06月09日 20枚
1位登録者 : 2位登録者 :
0人 0人
曲目 :
  • 1. 春夏秋冬 (3分45秒)
  • 2. 「いちご白書」をもう一度 (4分43秒)
  • 3. 酒と泪と男と女 (4分36秒)
  • 4. 私は泣いています (4分4秒)
  • 5. 真夜中のギター (3分31秒)
  • 6. 時には母のない子のように (4分9秒)
  • 7. 旅の宿 (2分59秒)
  • 8. 酒場にて (3分29秒)
  • 9. 白いブランコ (3分35秒)
  • 10. 神田川 (3分41秒)
  • 11. 舟唄 (4分20秒)
  • 12. 誰もいない海 (3分32秒)
  • 13. ひとり寝の子守唄 (4分)
  • 14. 22才の別れ (3分31秒)
  • 15. 我が良き友よ (3分49秒)
  • 16. 山谷ブルース (6分25秒)

関連作品

中日劇場開場50周年記念CD 今…昭和時代を… 大全集 すべての人にありがとうを〜詩の旅へ 芸能生活40周年企画 シングルパーフェクトコレクション【Disc.1&Disc.2】
中日劇場開場50周年記念CD 今…昭和時代を… / 吉幾三(IKZO) 大全集 / 吉幾三(IKZO) すべての人にありがとうを〜詩の旅へ / 吉幾三(IKZO) 芸能生活40周年企画 シングルパーフェクトコレクション【Disc.1&Disc.2】 / 吉幾三(IKZO)

ユーザーレビュー:3件

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 3件 / 全3件

幾三節炸裂と言いたいところだが・・・

投稿日:2012/08/01 レビュアー:たか

評価 : ☆3つ

マスコミでこの吉幾三の60〜70年代のヒット曲をカバーしたCDが話題になっていたので借りてみました。
私は、カバー曲が好きで、色々の歌手のカバー曲が発売される度に、オリジナルに対して、どのように
表現するのかを楽しみに聴いています。

まず、オリジナルは誰が唄っているのかを下記に記します。
吉幾三と言えば、「雪国」「酒よ」等の演歌を歌っていますが、2曲とも好きな曲で、幾三節を代表する曲です。
では、今回のCD、どうだったのか。
このCDは、フォーク・ソング、演歌で構成されていますが、フォーク・ソングは、ちょっとイマイチで、
オリジナルに軍配を上げざるを得ません。
しかし、かずぼさんが書かれているように、8. 酒場にて、11. 舟歌、更に、13. ひとり寝の子守唄は、
幾三節が感じられ、ほんとうにすばらしかった。

解説のところに、
>最後に“ラララ”とフェードアウトでしめくくるところなどは、さらに次へと続く活動を予感させる。
とありますが、これは、最後の曲の「山谷ブルース」がそのような終わり方をしているわけですが、
「あの頃の青春を詩う」Vol.2を示唆していると言っている意味なのか・・・。よくわからない。

1. 春夏秋冬 (泉谷しげる)
2. 「いちご白書」をもう一度 (バンバン)
3. 酒と泪と男と女 (河島英五)
4. 私は泣いています (りりィ)
5. 真夜中のギター (千賀 かほる)
6. 時には母のない子のように (カルメン・マキ)
7. 旅の宿 (吉田拓郎)
8. 酒場にて (江利チエミ)
9. 白いブランコ (ビリーバンバン)
10. 神田川 (南こうせつとかぐや姫)
11. 舟唄 (八代亜紀)
12. 誰もいない海 (トワ・エ・モワ)
13. ひとり寝の子守唄 (加藤登紀子)
14. 22才の別れ (風)
15. 我が良き友よ (かまやつ ひろし)
16. 山谷ブルース (岡林 信康)

このレビューは気に入りましたか? はい 3人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

山谷ブルースの歌唱力は流石と思わせ泣かせます

投稿日:2012/06/26 レビュアー:かずぼ

.全般にフォーク系統の盤と想って聴いていたが、
 曲の中に「✭キラリ✭」と散りばめられた

  8.酒場にて
  11.舟唄
        が良いですね。

 そして極め付けが岡林信康の昭和の名曲
  16.山谷ブルース ですね。

  CDでなかなか泣ける盤は少ない中、
  この「山谷ブルース」は
   泣かせますね・・・・・
  流石に吉幾三です。

このレビューは気に入りましたか? はい 2人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

吉幾三さんの声は素朴

投稿日:2012/11/06 レビュアー:ギャンブラー

実は、このアルバム最初に聴いた時はそんなに良くなかった。
でも折角借りたので勿体ないと思い返却する前に聴いてみた。
その時は雨の降っていたとても静かな時にボリュームを
下げて聴いてみました。
その時、ほんとの良さが判りました。
吉さんの声はとても素朴です。
このアルバムは殆どの曲がせつな系です。
静かな時にボリュームを下げて聴くととても良いです。

一つ付け加えておきたい事があります。
吉さんの“書“は凄いです。上手です。
私が安達太良山の登山の際に泊まったホテルが
吉さんが曲を作る時に常宿にしていたホテルでした。
そこにはホテル中、吉さんの“書“が飾られていました。
大作もあり感心した事を覚えていると共に
元気で山歩きしてた自分も思い出されて
とても懐かしいです。
今、思い出しましたが(記憶違いでしたらゴメン)
そのホテルは吉さんがオーナーだったような記憶があります。
ちょっと自信がありませんが。

このレビューは気に入りましたか? はい 1人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 3件 / 全3件

あの頃の青春を詩う