VOCALIST VINTAGE / 徳永英明

VOCALIST VINTAGE / 徳永英明

全体の平均評価点(5点満点)

  • 5
  • CD
ジャンル : 
アーティスト : 
徳永英明

“VINTAGE”をキーワードにした2012年に送る、カヴァー・アルバム。「人形の家」「夢は夜ひらく」の先行リリース作を含む、徳永の少年期の憧れで希望となった楽曲をセレクト。活力あふれる昭和の名曲を味わえる傑作集だ。 JAN:4988005714770

VOCALIST VINTAGE / 徳永英明

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
UMCK9489 2012年06月16日 708枚
1位登録者 : 2位登録者 :
1人 0人
曲目 :
  • 1. 夢は夜ひらく (4分30秒)
  • 2. 悲しい酒 (5分21秒)
  • 3. 虹色の湖 (3分26秒)
  • 4. 人形の家 (3分58秒)
  • 5. 再会 (4分20秒)
  • 6. 酒場にて (3分58秒)
  • 7. 夕月 (3分39秒)
  • 8. 北国行きで (3分46秒)
  • 9. ブルーライト・ヨコハマ (3分16秒)
  • 10. 伊勢佐木町ブルース (3分34秒)
  • 11. 恋の季節 (3分38秒)
  • 12. 愛の讃歌 (4分24秒)
  • 13. 別れのブルース (4分25秒)
  • 14. 真夜中のギター (4分31秒)
  • 15. 上を向いて歩こう (Strings ver.) (ボーナストラック) (3分52秒)

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ユーザーレビュー:5件

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1〜 5件 / 全5件

上質な15曲で構成・熟成された「昭和歌謡物語」

投稿日:2012/06/19 レビュアー:かずぼ

 徳永英明という男の色気が昭和歌謡色が漂う危うさがたまらない魅力の1枚だ
 音楽は「音を楽しむ」危ういもので、徳永が十分にリスナーの期待に応えてくれていると思います。
 特にバック演奏のアレンジが秀逸で1曲目の
 「夢は夜ひらく」の3本のサックスのうねる様なハモリスイングで徳永ワールドに引きずり込まれてしまう。
 個人的には・・
  江利チエミが別れた高倉健を想う「酒場にて」(江利とニックニューサとの聴き比べ推奨)
  美空ひばりが別れた小林旭を想う「哀しい酒」(美空と五木ひろしとの聴き比べ推奨)
  三木たかしが妹の黛ジュンを想う「夕月」(黛と由紀さおり「1969」との聴き比べ推奨)
 というように、元唄と聞き比べると面白いと思います。
 是非パート2・3・4とシリーズ化を望みます。
  そして最後に徳永英明・稲垣潤一・由紀さおりの3人と伴奏演奏が「ピンク・マルティーニ」
 の夢のコンサートの¥実現を願ってやみません。

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選曲とアレンジ、彼の歌声にに酔いしれました

投稿日:2012/08/06 レビュアー:たか

評価 : ☆4つ

NHK BSプレミアムで放送している「旅のチカラ」と言う番組があります。
この番組は名勝・景勝を紹介するような単なる旅番組ではなく、
俳優・歌手など各界の著名人が、ある目的を持って世界各地を旅し、
自分を見つめ直すと言う番組。

その番組に6月、徳永英明が出演しました。旅の目的は、彼が新たに
「上を向いて歩こう」を唄うにあたり、50年前、何故アメリカでこの歌が
ヒットしたのかそのルーツをたどる為に、アメリカの西海岸を訪れます。
そして調べて行くうちに、日系人が西海岸の小さな町のFM局に坂本九の
「上を向いて歩こう」のレコードを持ち込んで、その曲がラジオから流れ
それがきっかけで全米、そして世界にヒットして行ったことが分かりました。
何故その日系人が「上を向いて歩こう」の曲を持ち込んだのか、更に
日系人はその曲をどのような気持ちで聴いたのかが語られます。

その旅によって彼は何を得たのか、そして、彼がこのCDの
「上を向いて歩こう」をどのような気持ちで唄っているのかを聴きたくて、
このCDを借りました。

彼は今までVOCALIST 1からVOCALIST 4までカバー曲のアルバムを
4枚出していますが、このCD、「VOCALIST VINTAGE」と言うタイトルですが、
副題としてVOCALIST 5となっているように、カバーアルバムの5枚目になるわけです。
このCDは、ボーナストラックとして上を向いて歩こう (Strings ver.) が収められている
限定盤になるわけですが、限定盤にもプロモーションビデオが収められたDVD付きの
限定盤もあるわけで、そちらの限定盤もぜひ見てみたいですね。

今回のCDはまず、選曲が素晴らしかった。昭和歌謡の私の好きな曲がいくつも納められていました。
又アレンジが素晴らしい。小さなジャズバンドが奏でる中で徳永が唄う。
まるで小さなライブハウスで聴いているような感じに。時にはグループサウンズの様な演奏。
そして、ストリングスが加わったしっとりとした演奏で徳永が唄う。バラエティーに富んでいて、
どの曲も聴き応えがありました。
では、「上を向いて歩こう」はどうだったのか。私は頭の中で彼の旅を思い出しながら聴きましたが、
結論としては、可もなく不可もなくと言う感じでした。

彼がカバー曲を沢山出していることに、批判もありますが、私はカバー曲を唄う事に否定はしません。
カバー曲を聴くことで、その曲に対して新しい発見があったり、逆にオリジナル歌手の素晴らしさを
再発見したりと結構楽しめるからです。

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誰もが口ずさめる歌

投稿日:2012/09/12 レビュアー:kazupon

徳永英明の『VOCALIST』シリーズも第5弾。
今回は“ VINTAGE”と銘打って、―イントロダクションでは、徳永英明の選曲だそうです―数ある昭和の名曲の中から14曲+ボーナストラック「上を向いて歩こう」など選りすぐりの曲が収録されています。
「ブルーライト・ヨコハマ」「夕月」は、由紀さおりが、アルバム「1969」の中でもカバーしていますが、徳永英明が歌うこの2曲も違った味わいがありました。
由紀さおりバージョンを「透明感」とするならば、徳永英明バージョンは、決して暗いというのではないけれど、昭和という時代が持つ陰と陽、―何かに追い立てられるような焦燥と、その駆け抜ける源となるパワーのようなもの―が感じられました。
「夢は夜ひらく」の気だるさが、そう感じさせたのかもしれません。(お洒落なアレンジでしたが・・・)
しかし、彼を評するならば、レビュアー:かずぼさんがおっしゃるように、「男の色気」という表現が一番ピッタリですね。
昭和は、歌番組も多く、歌謡曲に勢いがある時代でした。
テレビやラジオで視聴する以外には、レコードを買って聴いたものです。
レコード盤がクルクル回っているところに、そっと針を置く・・・子供の頃にはそんな事も憧れの一つでした。
何より「歌」が今より身近に感じられたのは、子供でも大人でもすぐに口ずさめる気軽さがあったからだと思うのです。
先日、何かのテレビ番組で、徳永英明が「人形の家」を歌っていました。
オリジナルの弘田三枝子以外では中々聴くことがないのですが、さすがに彼は上手いなあと感動しました。
その時の彼のヘアスタイルが、なんだかべったりとしていて似合ってないと思ったのですが、娘から「これも昭和っぽさを出しているらしいよ」と教えられ、ふ〜ん、そうなんだ・・・と納得したのを今、思い出しました。

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聴きたい曲

投稿日:2013/08/13 レビュアー:音楽・映画ファン

さすがと思わせる曲ばかりで非常に良い

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良い

投稿日:2012/10/03 レビュアー:なつお

いい感じです。声も曲調もすごく良かったです

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