Windy Shadow / 松田聖子

Windy Shadow/松田聖子の画像・ジャケット写真
Windy Shadow / 松田聖子

全体の平均評価点(5点満点)

  • 2
  • CD
ジャンル : 
アーティスト : 
松田聖子

松田聖子が80年代に発表したアルバムが高音質Blu-specで蘇る。本作は「ハートのイアリング」「ピンクのモーツァルト」「マンハッタンでブレックファスト」などを収録した10thアルバムだ。 JAN:4582290379821

Windy Shadow / 松田聖子

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
MHCL20157 2012年03月31日 4枚
1位登録者 : 2位登録者 :
0人 0人
曲目 :
  • 1. マンハッタンでブレックファスト (4分29秒)
  • 2. 薔薇とピストル (3分42秒)
  • 3. 今夜はソフィストケート (4分19秒)
  • 4. そよ風のフェイント (3分22秒)
  • 5. ハートのイアリング (4分8秒)
  • 6. Dancing Cafe (3分57秒)
  • 7. MAUI (3分52秒)
  • 8. 銀色のオートバイ (4分57秒)
  • 9. ピンクのモーツァルト (4分1秒)
  • 10. Star (5分11秒)
  • 11. ピンクのモーツァルト (オリジナル・カラオケ) (4分)
  • 12. ハートのイアリング (オリジナル・カラオケ) (4分4秒)

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ユーザーレビュー:2件

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アイドルからアーティストへ

投稿日:2014/10/20 レビュアー:まーしぃ

ソフィストケィトな全曲を聴くと、歌詞の中の女の子が “オトナ” になろうとしているんだよ。
つまり脱皮、聖子もアイドルからアーティストへ変わろうとしていることを示しているんじゃないかなぁ。

で、このアルバムは両者にとっての “中間” ――過程。

名前も知らない男がベッドの自分の横にいるけど、よく見たらタイプなんていっちゃってるし、その原因がバーボンの飲みすぎときてる(笑)
アイドル (少女) には許されぬ行為だけど、オトナの階段を登っているところだから(笑)
でもまだ “ママ” といってるから、少女と女性の中間なんだよね。
「私は女よ」 なんてハッキリいっちゃうところにも、周囲の目に反発したくなる年頃をうかがわせるし。
極めつけは、芸能人だって恋したっていいじゃないと歌うラスト曲 『Star』

全曲とおして感じたのは、束縛とかしがらみといったものかもしれないが、何かからの脱皮、逃避、を表現したアルバムだということ。
ジャケ写真の聖子がポップにハジけているのも、『ここから、むこうへ……』 と現状打破を示したものだと思う。

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80年代の聖子ベスト

投稿日:2014/07/22 レビュアー:しう

20代になり、少女から大人の女性へと変わっていく時期の聖子。恋の駆け引きを覚え、年下の男性と遊び、待ちかねていたプロポーズを受け…様々な恋する女性の一面が見える作品。アルバムを通じて華やかなアレンジと脂の乗った聖子の歌唱力が秀逸。

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