RAYMOND V RAYMOND / アッシャー

RAYMOND V RAYMOND / アッシャー

全体の平均評価点(5点満点)

  • 1
  • CD
ジャンル : 
アーティスト : 
アッシャー

全米ナンバー1を獲得した『レイモンド V レイモンド』に、ミニ・アルバム『ヴァーサス』を加えた、まさに最終章。『ヴァーサス』は1曲のリミックスをのぞき9曲が新作ということでリスナーは嬉しいところ。これぞ米ショービズ界の帝王の凄味がいかんなく発揮された作品だ。
●ご注意下さい●
本作品には以下タイトルは収録されておりません。
レンタル予約される際、ご注意ください。

【未収録タイトル】
15.モア (国内盤ボーナス・トラック)
16.ラヴ・エム・オール
17.DJ・ガット・アス・フォーリン・イン・ラヴ feat.ピットブル
18.ホット・トッティ feat.ジェイ・Z
19.レイ・ユー・ダウン
20.ランジェリー
21.ゲット・イン・マイ・カー feat.バン・B
22.サムバディー・トゥ・ラヴ・リミックス feat.ジャスティン・ビーバー
23.ストレンジャー
24.ダーティ・ダンサー feat.エンリケ・イグレシアス (インターナショナル・ボーナス・トラック)
25.OMG (Disco Fries Radio Mix) (国内盤ボーナス・トラック)

RAYMOND V RAYMOND / アッシャー

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
LFC88697615522 2011年04月02日 62枚
1位登録者 : 2位登録者 :
0人 0人
曲目 :
  • 1. モンスター
  • 2. ヘイ・ダディ(ダディーズ・ホーム)
  • 3. ゼア・ゴーズ・マイ・ベイビー
  • 4. リル・フリーク feat.ニッキー・ミナージ
  • 5. シー・ドント・ノウ feat.リュダクリス
  • 6. OMG feat.ウィル・アイ・アム
  • 7. マーズ vs ヴィーナス
  • 8. プロ・ラヴァー
  • 9. フーリン・アラウンド
  • 10. ペーパーズ
  • 11. ソー・メニー・ガールズ
  • 12. ギルティ feat.T.I.
  • 13. Okay
  • 14. メイキング・ラヴ(イントゥ・ザ・ナイト)

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投稿日:2011/11/01 レビュアー:Hoppy!

01 Monstar
前作よりセクシーのグッと盛り上げるUpテンポdanceオープニングナンバー。
これもシングル切ってもよさげ。

02 Hey Daddy (Daddy's Home)
Released: December 8, 2009 先行シングル。
US Billboard Hot 100:#24
Slowdownながらもじっくり盛り上げる。Usherらしい曲。

03 There Goes My Baby
Released: June 15, 2010 4thシングル
US Billboard Hot 100:#25
これもいいね。次のミニアルバムにも収録。Groovyでゆったり踊りたい。

04 Lil Freak Feat. Nicki Minaj
Released: March 2, 2010 2ndシングル
US Billboard Hot 100:#40
アラビアンな妖艶さがあり新しくもあり、既存のUsher路線でもある。

05 She Don't Know Feat. Ludacris
続くパーティRAP曲。踊りっぱなしな楽曲続きで嬉しい。

06 OMG Feat. will.i.am
Released: March 22, 2010 3rdシングル
US Billboard Hot 100:#1
大ヒットでしたね。やっぱりこうでなくちゃUsherは、てな曲。誰もが待ち望んだ曲。

07 Mars vs. Venus
非常にロマンチックでありながら近未来的なアレンジ。美メロに美声でやさしい。

08 Pro Lover
レゲエサウンド?も入りながら、珍しく多国籍アレンジなのが新しい。

09 Foolin' Around
Confessionの頃のような。素敵なキーボードの音色とメロディに流れるような踊りをかましたい。

10 Papers
US Billboard Hot 100:#31
先行曲だったな。デジタルダウンロードにて。前曲からの流れでじっくりしっとり、キーボード音もイイ。

11 So Many Girls
かっちょいい!さっきまでのしっとり路線から一転、マイナー調でかっこいいBlack Dance Song.
なにげにTurn it lights onの歌詞振りが気持ちよい。

12 Guilty Feat. T.I.
ああ、これもね。いいね。一緒に歌いたくなる。

13 Okay
涼やか。JanetのRhythm Nation1814のアルバムを彷彿する。


14 Making Love (Into The Night)
Bed Song。大人やわーwこの曲。でもドラマチックでエンディング?!曲。

15 More
Released: December 6, 2010 5thシングル
US Billboard Hot 100:#15
ボーナストラックのように。ラストにUpテンポな曲で締めてくれて嬉しい。
ノリノリでエンディング!コンサートのようだな。踊りたおせ!と言わんばかりにアガろう!

総評:
まさにモンスター級のスーパースター!コンサートチケットを取るのに物語ってた。
ワールドツアーもスーパースター級。世界中を1年くらいかけてまわってる。つか、日本公演は今まで一度もないのでやって欲しい。
けど、これだけ歌って踊れる人なら、やはりアメリカ本土でライブを体感したいね。
前作が結婚したあたりに出たので、おとなしい楽曲そろいではあったが、個人的には結構好き。

見事な返り咲きのチャートアクションとセールス。そしてワールドツアー。
結婚子誕生離婚と男としても色々乗り越えて出来た楽曲だけに力強い完成度。 アルバム内容は、十分すぎる出来栄え。どの曲も歌いたくなる。踊りたくなる。
前作に続き、時代の隆盛を誇るエレクトロなブラックミュージックなんだけど、 Usherらしい楽曲で、どれもこれもイイ。UpテンポもSlowテンポも、その折混ざり方が秀逸。
より一層大人っぽくなったなと実感するアルバム。ただ欲を言うとエレクトロ路線より新しい時代を作る音を作って欲しかったかな。

やっぱり曲順は大事。アルバム構成もとてもバランス良く配列されてて、聴き飽きない。
オープニングからあっと言う間にエンディング曲と感じてしまうほど。
1曲1曲が魅力的で、じっくりとも、流しても、踊っても、歌ってもイイような曲が続くので素晴らしく良い。
それでいて、爽やか。セクシーなんだけど、爽やか。

確か日本ではアルバムリリース日に新木場Studio CoastAgehaにてUSHER NIGHTが開催されたよなぁ。

アルバムジャケットもこれまでにない強さとアダルティに満ちたデザイン。
なんでしょう。ちょっと年とった感はあるけどぐっと大人になったなぁという貫禄。
そんな意気込みが見えて聴こえてくるアルバム。

■ttp://idolhappiness.web.fc2.com/hoppy.html

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