The... / JYJ

The... / JYJ

全体の平均評価点(5点満点)

  • 3
  • CD
  • 製作年 : 2010年
ジャンル : 
アーティスト : 
JYJ

東方神起の元メンバー三人によるユニットが、2010年6月に行なった東京/大阪のドーム公演で初披露した新曲4曲を収録したファースト・ミニ・アルバム。リミックスやライヴ・ヴァージョンも同時収録のお得な一枚。流暢な日本語を操り、甘いヴォーカルをたっぷりと聴かせてくれる。 JAN:4988064466412

The... / JYJ

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
RZCD46641 2010年09月25日 96枚
1位登録者 : 2位登録者 :
0人 0人
曲目 :
  • 1. いつだって君に (5分26秒)
  • 2. Get Ready (4分31秒)
  • 3. Long Way (4分2秒)
  • 4. W (6分7秒)
  • 5. いつだって君に (Floor on the Intelligence Remix) (5分29秒)
  • 6. Get Ready (Caramel Pod Remix) (8分)
  • 7. Long Way (DAISHI DANCE Remix) (5分16秒)
  • 8. W (The big sky in the east ver.) (6分4秒)
  • 9. いつだって君に (THANKSGIVING LIVE IN DOME ver.) (5分41秒)
  • 10. Get Ready (THANKSGIVING LIVE IN DOME ver.) (5分56秒)
  • 11. Long Way (THANKSGIVING LIVE IN DOME ver.) (4分20秒)
  • 12. W (THANKSGIVING LIVE IN DOME ver.) (6分16秒)

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ユーザーレビュー:3件

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1〜 3件 / 全3件

『W』の意味

投稿日:2010/09/13 レビュアー:マオ

このミニアルバムの最後の曲『W』ダブリュー
たぶんトンペン全員が一番関心のある曲

3人の意思を作詞家 井上慎二郎さんに預けて書かれたようです。

「W」は5人が5人である象徴。
「待っている」のは5人で再び活動できる日。
「守っていく」のはファンの力。

東京ドームで一番胸に響いた曲でした。

私はジュンスペンですが、ドームではユノ・チャンミンを捜していた。
1年前の東方神起としてのステージを思い出しながら。
3人の東京ドーム両日参戦しました。
3人はステージに立つことが怖かったと思います。
盛り上げようと一生懸命でした。大阪で初日から号泣した3人。

ユノ チャンミンが同じステージにいない まだ心に穴が開いたような感覚。
このミニアルバムも東方神起のファンにとっては『複雑』
私自身『3人』をとれば『東方神起』を失う感覚。
初めは3人活動がイヤでした。(今でも複雑です)
東方神起が遠くなるから・・・
だけど最近3人の活動を見て感じてきました。
『3人』はどんな暴風でも駆け抜けて行くでしょう。
ユノ・チャンミンも活躍していくと思います。
5人誰一人欠ける事なく輝いていなければ 
いつかまた『5人』が出来なくなるから・・・

今まだ、東方神起のメンバー ジュンス・ユチョン・ジェジュン・チャンミン・ユノ
・・・暴風の中 
彼らを愛する私達ファン 彼らと共に痛みを抱えて頑張っている。

『W』を聴き感じ 『今は無理・・・でもいつか、また5人』
それが『東方神起』の名前で活動じゃなくても5人のハーモニーが聴ければいいな 
10年後? 私はまだトンペンでいたいと思います。

このCDのレビューはしないでいようと思ったけど・・・
『W』の意味 3人の意思がちょっと読み取れた?と思ったので書きました。
3人はずっと未来に5人を夢見ていると感じました。頑張りましょう dペン!!!

賛否両論あると思いますが、個人的感想なのでお許しを・・・。

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3人のミニアルバム。。。ネタバレ

投稿日:2010/09/09 レビュアー:ステファニー

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 2010年6月に東京ドームに行って来た私!!東方神起の曲を歌わないと聞いていたのでどんな歌を歌うのだろうと不安な気持ちがいっぱいでした。。
 このミニアルバムは、そのライブで披露した3人の新曲が収録されています!!オリコンチャートも1位を獲得したのもやっぱり凄い人気だと実感します。

 私は、DVD付を購入しましたがDVD付のアルバムにはまたも残念な事にリミックス・ヴァージョン、同ライヴ・ヴァージョンが入っていない。。。
 これはCDアルバムのみも買わないと聴けないって事ですね。。

 ドームの時は、色んな感情が入り混じりどういう風に自分の気持ちを持っていけばいいか分からずに聴いていたので今回このアルバムでちゃんと聴けました。。

 3曲目の『Long Way』の歌詞を聴き、「真実は誰にもわからないけど。。」「前に前に」と言う部分に彼らの意思が伝わってきます。
 4曲目の『W』は、もうこの歌を聴くとどうしても脳裏に浮かぶ2人の顔。。どんな気持ちで歌っているのか?この歌を聴いてあの2人はどう思っているのか??
 どうしてもこの曲を聞くと胸が苦しくなってしまいます。。

 DVD付には、ドームライブ前のリハーサルや衣装選び、打ち合わせの模様が収録されていて彼らの素の部分が少し見れます!!

 複雑な気持ちで見ていた私ですが、その気持ちがある意味吹っ飛ぶ映像が…ジュンスのダンスリハーサルの私服。。。
 虎柄のタンクトップではなく、虎の顔がプリントされたタンクトップを着ているジュンス。。。
 若い子は、ヒョウ柄を好んで着るけど、おばさんになるとヒョウ柄ではなく、ヒョウの顔がプリントされたのを好んで着ると前にテレビでやっていて笑ってみていたのをふと思い出しました。

 ジュンス=虎の顔プリントタンクトップ=アジョッシ??
(マオさん怒らないで下さい!!それで私は癒されたんです。。)

 そして、もう1個きになったのはユチョンの衣装選びの時の髪型。。。全面デコ出し!!どんなにカッコイイ服を着てもデコ出しのユチョンを見ちゃうと。。。デコしか印象に残らないじゃん。。

 だからかこの2人の癒され、ジェジュンのチラ見せタトゥーに悶々とされました。。。

 どの曲を聴いてもここに2人のハーモニーが入ったらもっと素晴らしいのに…と思います。

 5人含めて一番大好きだし、そして個々でも大好きな私!!
そんな彼らの活動を見守ることしか出来ない私。

 本当は5人の歌声が聴きたい。姿を見たい。

 そういう気持ちを思い起こさせてくれるアルバムです!!

 
 
 

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3人の想いが詰まったミニアルバム。。。

投稿日:2010/09/12 レビュアー:うさはな

東方神起活動休止発表から5カ月。
今5人はジュンス・ジェジュン・ユチョンの3人ユニットと、ユノ・チャンミンの2人の東方神起に分かれ活動を始めています。
5人の東方神起が大好きだった私にとって、去年の夏から今日までの一連の出来事は、本当に辛く悲しいものでした。

そんな気持ちのまま、私は6月に行われたジュンス・ジェジュン・ユチョンの東京ドームライブに行って来ました。
その時に初めて聴いたこの4曲。
ライブの最初に歌われたのがこのアルバムの1曲目に収録されている「いつだって君に」でした。
あの時は3人を見てるのが精一杯で、彼らがこの曲で何を伝えたいのか感じ取る余裕はありませんでしたが、今改めてこの曲を聴いてみると、もしかしたらこの曲はずっと辛い想いをしていた私たちファンに向けての曲なのかも知れないと思いました。
印象に残った歌詞を一部抜粋させて頂きます。

 君だけに逢いたかったよ
 いつだって逢いたかったよ
 気持ちを伝えるために
 ここへ来たんだ
 
 さみしさも答えたよ
 ただ君を信じて
 ずっとありがとう
 その思いがあるから

ジェジュンのやさしい透き通った声で始まるこの曲。
最初はあまり印象に残る曲ではありませんでしたが、後からじわじわ来る1曲です。

2曲目の「Get Ready」。
手拍子から始まるPOPで明るい曲です。
みんなで一緒に楽しもうと誘っているようなそんな曲です。

3曲目の「Long Way」。
これは自分を信じて前を向いて歩いて行くといったような明るく前向きな曲です。

そして最後4曲目の「W」。
ライブでもアンコールの最後に歌われた曲です。
歌い始める前にジェジュンが「僕たちの気持ちを歌った曲です」と紹介していました。(多少言い回しが違うかも知れません)
この曲を初めてドームで聴いた時、私は直感的にユノとチャンミンを想って歌っている曲だと感じました。
そして今CDが届いて改めて聴いても、やはりそう感じます。

 夜空に浮かんだ星が文字を描き出すのは
 偶然じゃないと今もまだ信じてるよ
 
 同じ闇の中で同じ距離のままで
 “W”を描き続けている
 君に見つかるようにもっと輝くから
 keep in mind that i love you

 きっと・・・

 いつか逢えるから 瞳を閉じる度君を想う(you're everything)
 君が居ることが 今もまだあたりまえなんだよ

初めて聴いたのに何故か懐かしい・・・。
一度聴いただけでメロディを覚えてしまうような、そんな曲です。
私はこの曲が一番好きです。

5曲目「いつだって君に」6曲目「Get Ready」7曲目「Long Way」のRimix ver.は、元の曲を更にPOPに明るくした感じでノリノリで聴けます。
8曲目「W」のThe big sky in the ver.はその逆で、シンプルにボーカルの声を際立たせているような仕上がりです。
演奏はピアノとヴァイオリンのみ・・・かな?
音楽に詳しくないので自信ありません(汗)

そして9曲目〜12曲目はドームで歌ったそのまま入っています。
ファンの歓声も聞こえるので、行かれた方はあの時の想いがよみがえって来ますよ。

今まで書いたことはあくまでも私個人が感じたことですので、もしも不快に思われた方がいらっしゃいましたらここでお詫び致します。申し訳ございません。
それから歌詞は全て、本人たちではなく他の方が書かれた歌詞です。

たった4曲をアレンジを変えたりライブの音源をそのまま入れただけのファンとしてはちょっと物足りないアルバムかも知れませんが、私は購入して良かったと思いました。
本当にいい曲ばかりですので、たくさんの方に聴いて欲しい一枚です。

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