スゥインギン / 原信夫とシャープス・アンド・フラッツ with 秋元順子

スゥインギン / 原信夫とシャープス・アンド・フラッツ with 秋元順子

全体の平均評価点(5点満点)

  • 1
  • CD
  • 製作年 : 2010年
ジャンル : 
アーティスト : 
原信夫とシャープス・アンド・フラッツ with 秋元順子

すでに引退を表明している原信夫にとって、これは最後のスタジオ録音盤。「センチメンタル・ジャーニー」「テネシー・ワルツ」「明るい表通りで」「真赤な太陽」の4曲は秋元順子のヴォーカルをフィーチャー。音楽歴の最後を飾る堂々たる完成度はさすが原さん。 JAN:4988003388447

スゥインギン / 原信夫とシャープス・アンド・フラッツ with 秋元順子

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
KICJ2238 2010年07月24日 5枚
1位登録者 : 2位登録者 :
0人 0人
曲目 :
  • 1. スイングしなけりゃ意味ないよ (4分30秒)
  • 2. シャイニー・ストッキングス (7分32秒)
  • 3. センチメンタル・ジャーニー (3分29秒)
  • 4. テネシー・ワルツ (2分51秒)
  • 5. 明るい表通りで (3分29秒)
  • 6. サマータイム (7分11秒)
  • 7. シング・シング・シング (9分7秒)
  • 8. 真赤な太陽 <ボーナストラック> (3分47秒)

ユーザーレビュー:1件

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ビッグ・バンド

投稿日:2011/11/20 レビュアー:ギャンブラー

古い話で恐縮ですが、約50年前(はっきりとした数字は覚えてませんが)
私の弟が新宿のデパートのエレベーターで原信夫と一緒になったよと
言うのを聞いたのが原信夫を意識した始まりです。
どんな人だったと聞いたら、温厚そうな普通のサラリーマンみたいな人だったよと言ってました。
(原信夫は私より約14才年上です。2010年に83才で引退されていまもご健在と思います)
それから、あまり意識しなかったのですが約15年ぐらい後だと思いますが
たまたま、新宿歌舞伎町のダンス・ホールに友人と行ったら『原信夫とシャ−プスアンドフラッツ』
が演奏してました。
生バンドの迫力、しかもビッグ・バンドに酔いしれました。
私はダンスが余り上手くないので、友人の踊ってるのを見たり生バンドを聴いたりして
結構ハマッテしまいました。
原信夫はビッグ・バンドのバンド・マスター兼テナーサックス奏者です。
やはり、弟に聞いた通りの恰好いいけど、偉ぶらない温厚そうな人でした。

恐らく、このアルバムは原信夫のラスト・アルバムになると思います。
さて、このアルバムは10曲の内、ジャズ歌手の秋元順子が4曲歌ってます。
秋元順子は一昨年くらいだと思いますが演歌でブレイクしましたが、本来は
ジャズ歌手です。『テネシー・ワルツ』は特に良かったです。
『サマー・タイム』は原信夫のテナーサックスがフィーチャーされてます。
10曲目の『真っ赤な太陽』は美空ひばりさんのために原信夫が作曲したものです。

以下の文は他の文章を一部引用しました。
2009年9月6日には皇居東御苑・桃華楽堂にて
「天皇皇后ご成婚50年及び天皇陛下御即位20年奉祝行事」にも出演、今上天皇
美智子皇后ご一家の御前で演奏を披露している。
桃華楽堂でジャズが演奏されること自体が極めて異例、この演奏は一般非公開だった。



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