グラウルス・ガーデン / クラーク(クリス・クラーク)

グラウルス・ガーデン / クラーク(クリス・クラーク)

全体の平均評価点(5点満点)

  • 1
  • CD
  • 製作年 : 2009年
ジャンル : 
アーティスト : 
クラーク(クリス・クラーク)

2006年にリリースした『Body Riddle』に代表される繊細で叙情的な旋律や巧妙なプログラミングや、ポスト・ロック的アプローチ、そしてアルバムとしての高いトータリティに加え、2008年に発表した『Turning Dragon』で魅せた完全フロア仕様の攻撃的なビートで多くの人を驚かせたエレクトロニック・ミュージック界のエリート、クラーク。今作はアルバムに先駆けたEPで、『Turning Dragon』で達したストリクトリー・ハードコア・クラブ・ミュージックの境地を本作でさらに洗練させ、ヘビーでアグレッシヴなビートの中に、エリートと呼ばれる彼の巧妙さと美意識が伺える戦慄のダンス・フロア作品。

グラウルス・ガーデン / クラーク(クリス・クラーク)

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
BRE29 2009年10月17日 10枚
1位登録者 : 2位登録者 :
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ユーザーレビュー:1件

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投稿日:2013/05/21 レビュアー:ささかま!

クリスクラーク名義の代表曲ともいえる、タイトル曲のGrowls Gardenからスタートするこのアルバム。

「そう来たか!」感がクラークらしさ、ですね。

不安定さ、メランコリック、ノスタルジックな気味の悪さは今も昔も秀逸です。

とはいえ、クラークのアルバムの中でも初心者向きに分類されるのではないかと思っています。

キャッチーなフレーズが多いのもこのアルバムの特徴なので、

クラーク、ひいてはテクノの入り口として是非おすすめです。

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