冬木透CONDUCTウルトラセブン / 冬木透

冬木透CONDUCTウルトラセブン / 冬木透

全体の平均評価点(5点満点)

  • 2
  • CD
  • 製作年 : 2009年
ジャンル : 
アーティスト : 
冬木透

冬木透CONDUCTウルトラセブン / 冬木透

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
UMCC1035 2009年06月20日 4枚
1位登録者 : 2位登録者 :
0人 0人
曲目 :
  • 1. 交響曲「ウルトラコスモ」 第1楽章 太陽をこえて (5分34秒)
  • 2. 交響曲「ウルトラコスモ」 第2楽章 光をあびて (8分7秒)
  • 3. 交響曲「ウルトラコスモ」 第3楽章 暗黒の街から (7分13秒)
  • 4. 交響曲「ウルトラコスモ」 第4楽章 輝きの環を… (10分22秒)
  • 5. 交響詩「ウルトラセブン」 第1楽章 ウルトラセブン登場! (4分59秒)
  • 6. 交響詩「ウルトラセブン」 第2楽章 怪獣出現 (6分56秒)
  • 7. 交響詩「ウルトラセブン」 第3楽章 ウルトラホーク発進 (7分17秒)
  • 8. 交響詩「ウルトラセブン」 第4楽章 侵略者の魔手 (5分47秒)
  • 9. 交響詩「ウルトラセブン」 第5楽章 さよならウルトラセブン (7分43秒)
  • 10. ウルトラ警備隊の歌 (1分29秒)
  • 11. ワンダバメドレー (5分22秒)
  • 12. ウルトラセブンの歌 (2分29秒)

ユーザーレビュー:2件

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 燃え立つ、少年の心!

投稿日:2009/08/21 レビュアー:ぴよさん

 
今や、御大となった冬木透。しかし若い時に、無我夢中にやっていた仕事が代表作になるというのは、案外よくあることなのだなぁ。
 あえて、スタジオ・レコーディングでなく、客を入れてのホール・レコーディング。所々にミスタッチがあったりするが、それも含めて臨場感があっていい。

静かに気持ちをためる前半『ウルトラコスモ』の4曲は、ウルトラのフレーズを随所に挟みながら、ひとつの交響曲として聴かせていく。どこかドヴォルザークを思わせる、重厚で流麗な構成だ。

5曲目からが交響詩。「危機が迫る」のSEに続いて、いよいよセブンのテーマが奏でられる。ストリングスはさすがに原曲より厚くていい音だが、肝心カナメの低音の金管がやや弱く感じるのは残念。(鑑賞環境で違うかも)

7曲目の第三楽章が始まった瞬間、全身に鳥肌が立つこと、ウケアイ! 燃え立つ、少年の心!!

10曲目からの3曲は合唱付き。少し男性のボーカルが軽くて、端切れが悪い。(尾崎紀世彦とはいかなかったか)これは少年合唱団だけでもよかったかもしれない。おっと調べたら、中西圭三だったのか、うーん…。
11曲目は『ワンダバ』メドレー。まるでロシア民謡の様なアンニュイなテイストで、面白い。MATだけでなく続くTACのテーマも、感涙ものだ。

そして12曲目、ライブ会場ならではの大合唱。感動的なのは演奏が終わった後の、オトナ(オッサン)達の拍手と歓声だ。ああ、つくづくこの場に居たかった♪

だいたい普通の楽曲をオーケストラ化すると、元のニュアンスが失われることが多いのだが、本作は御本人直々の手によるものであるから、問題無い。諸々含めて、ウルトラ世代ならば問題無く楽しめる「快作」だ。





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さすがウルトラセブン

投稿日:2010/05/06 レビュアー:ミツゴン

ウルトラセブンのオーケストラ版。オリジナル自体が壮大なイメージを抱かせる曲なのでとても良かったです。これはウルトラファンのみならず、クラッシックファンの方にも是非聴いていただきたいと思います。

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