レミオベスト(通常盤) / レミオロメン

レミオベスト(通常盤) / レミオロメン

全体の平均評価点(5点満点)

  • 13
  • CD
ジャンル : 
アーティスト : 
レミオロメン

自身初となるベスト・アルバム。「粉雪」をはじめとしたヒット曲やライヴでの定番曲はもちろん、幻の名曲ともいわれる「アイランド」、新録曲「夢の蕾」「Sakura」などを収録している。

レミオベスト(通常盤) / レミオロメン

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
AVCO36011 2009年03月28日 226枚
1位登録者 : 2位登録者 :
4人 14人
曲目 :
  • 1. Sakura (4分59秒)
  • 2. 3月9日 (4分24秒)
  • 3. スタンドバイミー (5分5秒)
  • 4. 電話 (5分31秒)
  • 5. ビールとプリン (4分18秒)
  • 6. もっと遠くへ (5分23秒)
  • 7. 雨上がり (4分40秒)
  • 8. 南風 (4分2秒)
  • 9. 明日に架かる橋 (4分19秒)
  • 10. 太陽の下 (5分9秒)
  • 11. Wonderful & Beautiful (4分56秒)
  • 12. アイランド (6分3秒)
  • 13. 粉雪 (5分23秒)
  • 14. 紙ふぶき (4分48秒)
  • 15. 夢の蕾 (4分57秒)

関連作品

【TSUTAYAだけ】【MAXI】春〜花鳥風月〜(マキシシングル) 花鳥風月 フェスタ 風のクロマ(通常盤)
【TSUTAYAだけ】【MAXI】春〜花鳥風月〜(マキシシングル) / レミオロメン 花鳥風月 / レミオロメン フェスタ / レミオロメン 風のクロマ(通常盤) / レミオロメン

ユーザーレビュー:13件

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全13件

Sakura 別れと出会いの原風景

投稿日:2009/04/08 レビュアー:aiai

最近桜が満開で、CMに流れているこの1曲目のSAKURAが以前から気になっていたのでじっくり聞いてます。いいですねぇ、この曲。レミオロメンの良いところがすべて凝縮しているような曲です。

3月から4月にかけて、日本人というのは、別れと出会いをジェットコースターのように駆け抜けていきます。卒業と進学、社会人であれば転勤や就職なんかもそうかな。

3月親しい人達と別れたと思ったら、4月すぐに新たな出会いの場に放り込まれてしまいます。数々の別れを十分に消化できないまま、ここまできた人多いんじゃないかなと思います。でも、戻れません。当たり前ですが…

そういう季節に、この桜がいるんですね。

涙とか笑いとか、横溢する感情の背景で、音もなくひらひらと舞ってる桜の花。
別れのはかなさと、出会いの喜びって、紙一重、桜の花のようです。

いろんなアーティストが桜の曲を作ってますが、どれもいい曲でヒットしますよね。

それは、きっと、作る側も受け取る側も、桜が原風景として心のなかにひっそりとあるからなんでしょうね。

この季節、桜をみるとなぜかこう、胸が切なくなるような感じがするんで、ひさびさにまじめな感じで書いてみました(笑)

このレビューは気に入りましたか? はい 20人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

レミオベスト通常盤

投稿日:2009/11/30 レビュアー:さとさと

他の誰かが歌っていたような曲が多かった

このレビューは気に入りましたか? はい 4人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

DVD付きを持っていますネタバレ

投稿日:2009/11/24 レビュアー:kazupon

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

何と言っても「粉雪」が大好きで・・・
こんなにいい曲を作っちゃって、
この先、これ以上の曲はできないんじゃないかって
思ってたんです。
でも、
Sakuraを聴いて、
これもいい、すごくいい!!
なんて、
調子が良すぎますね。

DVDには、2006年8月に山梨県、日本航空学園滑走路上で行った「ライブ」の模様が収録されています。
この日は、物凄い悪天候だったようで、DVDの冒頭はカメラのレンズについた雨粒が映っていて、その日の状況を物語っています。
会場のファンたちは、みんな透明のレインコートを着ています。
前日までは猛暑だったらしく、レミオロメンのメンバーたちは「暑さで熱中症が心配だったけど、逆に寒くないかい?」と、雨に濡れたファン達を気遣います。
「寒くナーイ!」と会場の声。
「そうか、レインコート着てるから、蒸し暑いか!」
「雨上がり」の曲を演奏する頃には、会場に陽が射し始め、ドラマチックな展開に!

「ライブ」では16曲の他に、アンコールでさらに5曲も演奏したみたい。
なかなか見ごたえのあるDVDでした。

参考までにDVDの収録曲を。(discにはレンタル禁止と印刷されてる・・・残念ですね)

01. モラトリアム
02. 1-2 Love Forever
03. 蒼の世界
04. ドッグイヤー
05. コスモス
06. 傘クラゲ
07. 電話
08. 五月雨
09. シフト
10. プログラム
11. MONSTER
12. 紙ふぶき
13. 粉雪
14. 南風
15. 雨上がり
16. スタンドバイミー
―ENCORE―
17. 日めくりカレンダー
18. 3月9日
19. 明日に架かる橋
20. 太陽の下
21. 流星

このレビューは気に入りましたか? はい 4人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

お気に入りの一枚

投稿日:2009/07/18 レビュアー:かほりーな

すごくいいと思う。
久しぶりに何度も聴きかえしてもまったく飽きないし、すべて名曲だと思う。

このレビューは気に入りましたか? はい 2人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

「粉雪」の純粋と罠について 街の中華料理屋について

投稿日:2017/04/05 レビュアー:ちゅく

最近、「コスト・パフォーマンス」という言葉を、「食べログ」でよく見るように思います。、
「この値段」にしては「量が多く、味もましだ」と言ってるのでしょう。
「割安感」ですね。

吉野家で、380円の牛丼並と160円のけんちん汁を食べた場合。
餃子の王将で、560円の中華丼(スープ付)だけにするか、餃子220円をプラスするか、……。
ガストでは、ドリンク・バーの割引券は必携。
小さいことで比較するのは、個人の倹約上、有効ですが、それは「C.P.」ではないと思います。
「コスト」の計算も、「パフォーマンス」の効果も、個人ではなく、企業が考えるべきことです。

外食費が「もったいない」「無駄だ」というのは、家計を守る奥さん・おっかさんの発想です。
それは、当然の発想、実行です。
栄養管理のカロリー・塩分を抑えるため、弁当持参が増え、それを奥さんがやっているのは、新婚2年ころまで。
洗脳された「弁当男子」が、朝、早起きして、奥さんに弁当指導されて、習慣・技術が確立されれば、旦那が、
自動的に昨晩以前の残り物や弁当を持って行くシステムになり、「コスト・パフォーマンス」は最高です。
私も、今、20代のサラリーマンであれば、たぶん「弁当男子」になる素質はあります。

最近、会社の近くの中華料理屋{K」で、昼飯を食べることが何度かありました。そこの「特別定食」。
ワンプレートに、サラダ、焼き豚、かに玉の甘酢あんかけ、鶏(かしわ)の唐揚げ。大盛の丼めしと、スープ。以上で、750円。
縦長のカウンター10席、奥に小座敷があります。
素早く出てきて、美味い。かに玉は作り置きだが、熱いあんかけをかければOK。
ここは、マスターとママが、いつも喧嘩しながらやっているが、段取りがよい。11時の開店前に、定食の半分以上、完成している。

この近所に、別の中華料理屋さん「T」があり、「K」より俄然、味は良いのです。
ここの定食は、僕が食べた日は、かに玉の甘酢あんかけ丼(天津飯)、鶏(かしわ)の唐揚げ、サラダ(野菜量は多い)。
しかし、出てくるのが遅い。最後の汁麺料理も含めて、すべて揃って出そうしていて、出てきたときはすべて冷めている。
950円。これは、参った。二度を来るまいと思った。最悪だ。マスター・一人が孤軍奮闘していて、オペレーションが悪い。

僕は、本日もサラリーマンで、昼食は、30年以上、外食です。
最近の若い人々が、家・マンションをローンで購入し、子供の養育費・教育費に給料がかかるので、家計が苦しいことも、多少は分かるつもりです。

「C.P.」よりも、選択の問題です。
出てくるのが遅い店には行かなくても、選択の余地があるはず。
「CP」を客が、云々することは無意味です。次に行かなければ、いいだけの話です。

その「T」という店で、なかなか定食が出てこないので、いらいら体を揺すっていると、隣の兄ちゃん(僕の息子ほどの年齢の男)に言われた。
「おっさん、ここで、定食たのんだら、あかんで!」
「なんでや。」
「遅いねん。大将ひとりで作るし、段取りわるいねん。」
「そやけど、定食やろ。」
「だれも、それ食べてへんやろ。」
「……」
「ここで、定食たのんだら、掟(おきて)やぶりや。みんな迷惑!」
「……」
「先きとる料理みて、だいたい決める。今日は、麺か速いか、炒めもんが早いかよ。」
「兄さん、何、たのんだん?」
「ちゃんぽん。」

それも着丼していない。音楽が鳴っている。歌のないカラオケで、前奏が鳴る。
なかなか素敵な前奏で、あとのサビで「粉雪」という曲だと分かった。

それから、練習しているが、難しい。
年寄りを愚弄するように、歌詞がリズムに乗ったと思ったら、次に「スカ」される。
でも、一度好きになれば、手放さない。

このレビューは気に入りましたか? はい 1人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全13件

レミオベスト(通常盤)