はじめてのやのあきこ / 矢野顕子

はじめてのやのあきこ / 矢野顕子

全体の平均評価点(5点満点)

  • 1
  • CD
  • 製作年 : 2006年
ジャンル : 
アーティスト : 
矢野顕子

超豪華ゲストを迎えてお贈りするベスト・コラボレーション・アルバム!このアルバムのために書き下ろした楽曲と、先行シングル「PRESTO」のアコースティックバージョンを含むセルフカバーを収録。矢野顕子の真骨頂であるピアノの弾き語りをメインに据えたアルバム。 JAN:4542519002701

はじめてのやのあきこ / 矢野顕子

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
YCCW10021 2009年07月06日 7枚
1位登録者 : 2位登録者 :
0人 0人
曲目 :
  • 1. 自転車でおいで (4分29秒)
  • 2. 中央線 (4分14秒)
  • 3. PRESTO Acoustic Version (3分43秒)
  • 4. ごはんができたよ (4分53秒)
  • 5. 架空の星座 (5分4秒)
  • 6. ひとつだけ (5分14秒)
  • 7. そこのアイロンに告ぐ (3分40秒)

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アッコ母ちゃんのちょっとお行儀のいいピアノ

投稿日:2014/07/04 レビュアー:ぴよさん


アッコなのにアッコぽくない。そんな風に思うのは、いつもより素直な音のせい。
いつものようにはみ出したいと言う指を「今日はやめとこうね」と諭す。
「今日は、おどろかせないでいいから、あなたの素直な音を聞かせて」
そんな風に言いながら。

清志郎とのデュエットを聴くに、RCの『山のふもとで犬と暮らしている』から
『湖のふもとでねこと暮らしている』に続く、その完結編的デュエットが聴き
たかったなぁと思う。それももう、叶わぬ夢だ。


2.『中央線』 
 単にギター曲をピアノ曲にしただけじゃない。違った味わいで、これはこれで。
 小田和正の歌唱は、ちょっときれいすぎる。

3.『PRESTO』 くるりの岸田との共作だが、ピアノだけにしてしまえば
  くるり色は皆無。どうせならあの凄まじい編曲の『ばらの花』の方がいい。

4. 『ごはんができたよ』 似た者同士の声が重なる。YUKIが歳とったら、
  こういう声になるってことかね。でも、もっと遊んでもよかったなYUKI。
   CHARAとだったら、どうだったろう。

5. 『架空の星座』 せっかくの陽水×アッコ両巨頭のデュエットなのに
  さらりとしか絡まず、曲にもいまひとつ迫力がない。若い頃ならもっと
  バチバチやったろうにね。

6. 『ひとつだけ』 『矢野顕子、忌野清志郎を歌う』に入ってたヤツの
  リマスタリングだそう。
  やっぱり相性いいな。ヘンタイ×変態が真面目に歌えば、聖なる香りさえ漂って。

7.『そこのアイロンに告ぐ』 時に対極、時に融和の位置にありながら、
  ピアノに対する位置取りが似ているのに気づく。上原の、ステディで
  強いタッチが芯を作って、良いピアノデュエットになってる。
  でもこれも『ラーメンたべたい』の方が好きだ。
 



収録曲

1.『自転車でおいで』 with 槇原敬之(詞:糸井重里 曲:矢野顕子)
2.『中央線』 with 小田和正(詞・曲:宮沢和史)
3.『PRESTO』(詞・曲:矢野顕子+岸田繁)
4.『ごはんができたよ』with YUKI(詞・曲:矢野顕子)
5.『架空の星座』 with 井上陽水 詞:井上陽水 曲:矢野顕子)
6.『ひとつだけ』with 忌野清志郎(詞・曲:矢野顕子)
7.『そこのアイロンに告ぐ』 with 上原ひろみ(詞・曲:矢野顕子)




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