シングス・ザ・ブルース / ニーナ・シモン

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シングス・ザ・ブルース / ニーナ・シモン

全体の平均評価点(5点満点)

  • 1
  • CD
  • 製作年 : 1967年
ジャンル : 
アーティスト : 
ニーナ・シモン

シングス・ザ・ブルース / ニーナ・シモン

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
BVCJ37232 2009年09月21日 3枚
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黒人独特の声

投稿日:2012/06/04 レビュアー:ギャンブラー

このアルバムでは成熟した女性の暖かい声と歌唱法を感じる。
しかも理知的な感じもしてしまうニーナ・シモン。
何しろ彼女は4〜5才頃ピアノが上手く周りの人を唸らせたらしい。
その後、貧乏だったため周りの人たちの援護によりジュリアード音楽院にて
クラシックのピアノ学科を学ぶ。
当時(今から60年くらい前と思う)、黒人の女性がジュリアード音楽院で学ぶ事は
なかったみたいです。
その後生活のためにジャズの世界に入ります。
ピアノの弾き語りは女性では珍しく一躍有名になります。

私がこの女性を知ったのは約50年前、たった1曲を聴いた時
彼女が忘れられなくなりました。
その曲名が“Just Say I Love Him” であるとずっと思ってきました。
がどこを探してもこの歌がありません。
やはり、アバウトな私がいい加減に曲名を間違えて覚えていた気がします。

因みに“ニーナ・シモン”という名前は彼女が尊敬していたフランスの女優
“シモーヌ・シニョレ”の名前からシモンという名前を使う事にしたらしい。

話がそれますが、シモーヌ・シニョレは一時シャンソン歌手のイヴ・モンタンと
結婚していた時期があります。
シモーヌ・シニョレも理知的な女性でその辺で二人が相通じる部分があったのかと
思うのは私の勝手な判断です。

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