道はつづく / ハンバート ハンバート

道はつづく / ハンバート ハンバート

全体の平均評価点(5点満点)

  • 2
  • CD
  • 製作年 : 2006年
ジャンル : 
アーティスト : 
ハンバート ハンバート

道はつづく / ハンバート ハンバート

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
MDCL1475 2009年07月05日 15枚
1位登録者 : 2位登録者 :
0人 1人
曲目 :
  • 1. 願い (4分6秒)
  • 2. 林檎 (4分40秒)
  • 3. 1時間 (3分4秒)
  • 4. もったいないけど (2分41秒)
  • 5. 合奏は楽しい (1分40秒)
  • 6. 怪物 (4分42秒)
  • 7. 日が落ちるまで (4分55秒)
  • 8. 今晩はお月さん (3分44秒)
  • 9. おかえりなさい (5分51秒)
  • 10. この街 (2分48秒)
  • 11. 長いこと待っていたんだ (2分58秒)

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ユーザーレビュー:2件

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アホな男と、悪い子はいねぇか。

投稿日:2010/07/20 レビュアー:ぴよさん


 あなたを心から愛している。
 けれどあなたの心の中には、別の女性がいる。
 あなたに嘘をついて欲しくはないから…その人の元にお帰りなさい。  
                 (9.『おかえりなさい』)

 この曲には二つの「おかえりなさい」がある。
愛する人を迎える『 Welcome home. 』の「お帰りなさい」と
居るべき場所に戻りなさいという『 Go home. 』の「お帰りなさい」 
まったく逆のニュアンスなのに、口にするとどちらも「オカエリナサイ」だ。
二つのおかえりなさいを言わなければならない、女性の切なさ。

 男というのはとことん阿呆な生き物だ。自分を分かり過ぎるほど分かって
くれている女性よりも、どこか不確実な部分のある女性を好きになったりする。 
女性もそうかもしれないが、男は特にそうだ。

 なぜなら「男はアホウ」だから。



 佐野遊穂と佐藤良成のフォーク・デュオ、ハンバートハンバート。遊穂のPeacefulな歌声が、ゆるやかな時間の中に流れる。今の時代から隔絶した…
 まるでオトナ帝国ででも流れているような歌々だ。


 6.『怪物』も楽しい。 「月の無い夜に、子供の形をした怪物がやって来る。その目は牛に似て、舌は蛇のに似て…」いいぞいいぞ。悪い子はいねぇか〜。


 複雑にこんがらがった心を、緩やかにほどいてくれる。




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心の中に

投稿日:2010/04/27 レビュアー:

心の中に「酸素」を送り込むような
心の中を夕焼けの空で包み込むような
なんとも
なんとも
ええ心持ちにさせてもらえる
そんな 一枚 です

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道はつづく