エトランゼ / 中山うり

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エトランゼ / 中山うり

全体の平均評価点(5点満点)

  • 4
  • CD
  • 製作年 : 0年
ジャンル : 
アーティスト : 
中山うり

エトランゼ / 中山うり

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
SICL177 2007年12月08日 3枚
1位登録者 : 2位登録者 :
0人 0人
曲目 :
  • 1. 笑う月 (4分26秒)
  • 2. 虹のパノラマ (4分58秒)
  • 3. サーカスが来た (4分55秒)
  • 4. さすらいのエトランゼ (5分10秒)
  • 5. ジャワの夜はふけて (3分34秒)
  • 6. 夜のレクエルド (4分9秒)
  • 7. 猫のしっぽを追いかけて (4分39秒)
  • 8. 星の界 (4分32秒)

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ユーザーレビュー:4件

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干したてのベルベット・ボイス。

投稿日:2008/05/05 レビュアー:ぴよさん


 うっすらと小野リサを彷彿とさせるような、しかし、より独特な雰囲気を醸し出す歌声だ。最近、色々な媒体で紹介されて、やっとビジュアルを知った方も多いだろう。アコーディオン専門かと思ったら、普門館にトランペットで出てたとは。すごいじゃん。 たとえば、一青窈もこれに近い音の雰囲気はあるが、うりのそれは、より素直で気負いが無い。

その異国情緒溢れる音世界も魅力だが、それより何より、彼女は「声」が素晴らしい。まるでベルベットの様な肌触りの低音が、聴く者の心を包み込んでくる。まさにアコーディオンの音の様に。

彼女があがた森魚をカバーするのに違和感は無い。この盤でも「夜のレクエルド」なんかを演っている。しかしカバーとはいえ、彼女はあまりひねらない。そういうとこが、またいい。きばったり、変に音を足したりしたら、この味わいは薄れてしまうのだろう。変に山っ気のあるプロデューサーなんかをつけないで、マイペースで歌い続けて欲しい。

フェイバリットは、3『サーカスが来た』 夜の街角をチンドン屋が練り歩く妖しさを、21世紀のアーティストが歌いきるとは。

  

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iTunesで知りましたが…

投稿日:2008/01/18 レビュアー:らいち

独特の雰囲気があって好きです♪
曲調がJAZZっぽいし、声が低めなので、夜に聴くとちょっといい感じです。
お酒でも飲みながらとか、読書をしながらとか…うまく言えませんがまったり系で素晴らしいアーティストだと思います!
物は試し。聴いてみてください。

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暖かな夜の音

投稿日:2010/01/21 レビュアー:マリン

アコーディオンの音色もさることながら、うりさんの声もあったかい。暖炉のような心地よさがあります。 ライブ行きたい・・☆

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シュールです

投稿日:2009/06/09 レビュアー:marimekko

タンゴやジャズテイストの音楽をアコーディオンやトランペットなど多彩な才能で楽しませてくれます。
すっーと入ってくる歌声も好きです。

かなりシュールですが、ハマります!!

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