B-SIDE / Mr.Children

B-SIDE / Mr.Children

全体の平均評価点(5点満点)

  • 11
  • CD
  • 2枚組
  • 製作年 : 2007年
ジャンル : 
アーティスト : 
Mr.Children

2007年5月10日にデビュー15周年を迎えるMr.Children。輝かしい15年の歴史の中で、時代を代表する名曲のカップリング曲としてシングルに収録されつつも、どのアルバムにも収録されていなかった楽曲を年代順に、一同に配した全20曲2枚組アルバム。 JAN:4988061862316

B-SIDE / Mr.Children

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
TFCC86231 2007年05月26日 52枚
1位登録者 : 2位登録者 :
2人 0人
曲目 :
  • 1. 君の事以外は何も考えられない (4分6秒)
  • 2. my confidence song (1分53秒)
  • 3. 雨のち晴れ remix version (9分37秒)
  • 4. フラジャイル (5分7秒)
  • 5. また会えるかな (4分5秒)
  • 6. Love is Blindness (3分27秒)
  • 7. 旅人 (3分20秒)
  • 8. デルモ (5分26秒)
  • 9. 独り言 (3分30秒)
  • 10. Heavenly kiss (6分6秒)
  • 11. 1999年、夏、沖縄 (7分41秒)
  • 12. 花 (5分30秒)
  • 13. さよなら2001年 (6分28秒)
  • 14. I'm sorry (4分24秒)
  • 15. 妄想満月 (3分2秒)
  • 16. こんな風にひどく蒸し暑い日 (3分52秒)
  • 17. ほころび (3分2秒)
  • 18. my sweet heart (3分14秒)
  • 19. ひびき (3分15秒)
  • 20. くるみ-for the Film-幸せな食卓 (5分40秒)

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ユーザーレビュー:11件

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1〜 5件 / 全11件

人生はB面が楽しい

投稿日:2007/11/15 レビュアー:aiai

Jack「人生のB面ってなんだ?裏表のことか?」
aiai「いや、そうじゃないです。このアルバムなんですが、正直に言いますと、それまでのミスチルのヒット曲に比べればそんなにインパクトがない曲ばかりなんです。ただ、逆にいうとそれだけ、肩の力が抜けた素のミスチル音楽があるともいえる」
Jack「手抜きということか」
aiai「それも違いますよ。売れ続けるということと、好きな音楽をやり続けるということは必ずしもイコールではないと思うんです。理想はそれがぴったり方向性が合えばいいですが、そういうわけにもいかない。だからこんな長くバンドを維持し、ヒット曲を出し続けるというのは本当に凄いことなんですよ」
Jack「B面はA面の息抜きなのか」
aiai「表裏一体ですよ。なんだかんだいってA面はヒットを狙っていくわけで、それに対してB面はなんていうか、電源でいうところのアースみたいな。それ単体ではそんな意味がないが、余分なエネルギーを大地に戻してあげて健やかに保つといった役割を担っていると思うんです」
Jack「B面あってのA面ってことだな」
aiai「そうですね。B面からA面を推理するのもニッチな趣味でいいかもしれません」

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B-SIDE

投稿日:2007/12/21 レビュアー:crulaplica

とってもよかったです♪
以前から感じていましたが、ミスチルの桜井さんの声は、
やっぱりどこか独特の響きがあるような気がします(*^^)
B-SIDEの中の「くるみ-for the film-幸福な食卓」は、
甘くとても切ない感じがしてオススメです。

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全部良い。

投稿日:2008/11/11 レビュアー:Dr.K

ミスチルに捨て曲はないと言う意味がわかります。

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ミスチル

投稿日:2008/07/21 レビュアー:僕の彼女はナナ子様

かりてみた

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裏を返して表と成す。

投稿日:2007/12/02 レビュアー:tomio

今回はB-SIDEにビビっとくることの多い私に嬉しい一枚から
いくつかPick Upしてのレビュー。
3 雨のち晴れ シングル「【es】〜Theme of es〜」に収録。ラララという曲もそうだが、明日に向かって書かれた曲だ。この『雨のち晴れ』はそのタイトル通り雨あがり光が射しこむようなイメージ。同じチャプターを繰り返すような毎日は、降り続く雨のよう。日記に書き起こせば2、3行の日々の虚しさ。空っぽのグチをこぼしながらもポジティブなイメージで明日の扉を叩いている。4 フラジャイルシングル「シーソーゲーム」に収録。押さえつけてきた感情を剥き出しにするように取り繕ってきた見せ掛けを破り捨てるように吐露される言葉の羅列。メリーゴーラウンドのように目のまわる自分にまとわりつく人間関系、お呼びでない時に限って近くに感じる遠くの権力。『友とコーヒーと嘘と胃袋』にあるような“今のままでは壊れてしまう自分”に渇を入れる姿が浮かぶ。5 また会えるかなシングル「名もなき詩」に収録。二色のランドセルを並べて歩いた小学生の帰り道。裏門や屋上で待ち合わせした中高生のころの思い出。あの頃よりいくらか状況は複雑になったけれど、人を好きなる気持ちは案外そのままなのかもしれない。打算や駆け引き無しにまた好きな人に会いたい想いが素直に綴られている。7 旅人シングル「マシンガンをぶっ放せ」に収録。旅をするように人は生きている。息つく暇なく往来する洪水のような社会の中で、ふと立ち止まって空を見上げる。ミスチルが時折描く風景。この曲始めでも桜井和寿は人が牛丼を食している日常風景を躊躇うことなく詞に織り交ぜている。この特徴は私自身少なからず影響を受けている部分でもある。人は旅するように生きている。だとしたらもう少し気楽に行かないか?と この世界に生きる全ての旅人へのエールとも命そのものを慈しむ賛歌とも感じ取れる。8 デルモ シングル「Everthing(it's you)」に収録。女性一人称で書かれた語りが並べられる。でもそれが男でも女でも同じく抱えた疑問であることは明らか。“幸せってなんだっけ”という問いかけは、鼻で笑っても目は一点を見つめてしまうように極まったもの。過去にしてきた数え切れない選択の先に今の自分が立っていて、これからも 選んでは切り捨てて、何かと自分をくっつけては取り替えたりしながら歳を取ったりして。2つ以上選べたであろう“幸せ”を改めて見つめなおしている。12 花 シングル「優しい歌」に収録。※今回は初作「花Mémento-Mori-」について他のアーティストによる同名曲は多くあれど、やはりこの一曲を心に刻みたい。「Memento-Mori」という副題の言わんとする“やがて来る死を忘れるな。”というメッセージがこの曲いっぱいに溢れている。自分を愛せなくなりそうなとき、景色に色を見失いそうになるときに何度も聴きたくなる、そんな歌だ。13 さよなら2001年シングル「君が好き」に収録。「つよがり」という曲に通じるような願いを感じる優しいナンバー。2001年にon timeでリリースされたこの曲。今でも初めて耳にしたときのことを鮮明に思い起こせる。神様、すがるわけではないし、欲張りは言わない。安定した幸せをどうしてもってことじゃない。どこかで笑顔がひとつでもこぼれるようなできごとがひとつでも多く降りますように。そんな流れ星に願うくらいの純粋な希望がこめられている。14 I'm sorryシングル「Any」に収録。これはそのまま、ごめんなさい。という歌なのだが印象に残る理由はやはり言葉の並べ方の妙だろう。実際桜井和寿も、申し訳ない気持ちで書いたのだろう。真面目に謝ろうとしつつも上手いこと言ってしまう自分に「バカ、何言ってんだ」と内心ツッこんでいるのが伝わる。「君だって少しは悪いんだよ」と漏らしている子供っぽさなどが等身大を色濃く出している。散々考えた通りの言葉を並べた挙句に 相手に「で?」と聞かれ 「ごめんなさい。」と締めくくり顔色を伺う。自分を聞かされるようで恥ずかしい曲だ。20 くるみ-for the Film-幸せな食卓初作はシングル「掌」に収録。先にも書いた映画「幸せな食卓」のためにアレンジされた曲。よりいっそうこちらに語りかけるように仕上がっている。くるみ は “くる未来”を意味するタイトル。ミスチルは過去に「イメージ」という曲を書いている。2つに共通するのは、楽しく生きていく自分 だったり 明日はどんなことが起きるんだろう?と想像することの大切さだ。「イメージ」よりも少し肩の力が抜けたこの歌は私が躓けば支えてくれる。立ちすくめばそっと背中を押してくれる。包み込むような心強い歌だ。今更ながら思うにB面の曲というのは(例外もあるが)ノンフィルターかつ生成りのような何とも変えがたい魅力を持っている。愛すべきBサイド。これからもMr.Childrenの曲が両面合わせて楽しみだ。

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