ちあきなおみ大全集 / ちあきなおみ

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ちあきなおみ大全集 / ちあきなおみ

全体の平均評価点(5点満点)

  • 3
  • CD
  • 2枚組
ジャンル : 
アーティスト : 
ちあきなおみ

ちあきなおみ大全集 / ちあきなおみ

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
COCP34061 2010年09月06日 11枚
1位登録者 : 2位登録者 :
4人 3人
曲目 :
  • 1. 喝采 (3分35秒)
  • 2. 劇場 (3分7秒)
  • 3. 雨に濡れた慕情 (3分39秒)
  • 4. 夜間飛行 (3分28秒)
  • 5. 円舞曲 (3分28秒)
  • 6. かなしみ模様 (3分30秒)
  • 7. 五番街のマリーへ (3分59秒)
  • 8. 愛のくらし (3分55秒)
  • 9. あなたのすべてを (3分48秒)
  • 10. 花吹雪 (3分27秒)
  • 11. 四つのお願い (3分27秒)
  • 12. X+Y=LOVE (3分21秒)
  • 13. 無駄な抵抗やめましょう (2分55秒)
  • 14. ルージュ (4分2秒)
  • 15. わかって下さい (4分14秒)
  • 16. 氷の世界 (3分47秒)
  • 17. あまぐも (3分31秒)
  • 18. 夜へ急ぐ人 (4分16秒)
  • 19. 矢切の渡し (3分58秒)
  • 20. さだめ川 (3分50秒)
  • 21. 酒場川 (4分15秒)
  • 22. ちあきの夢は夜ひらく (3分23秒)
  • 23. アカシヤの雨がやむとき (3分25秒)
  • 24. 星の流れに (4分15秒)
  • 25. カスバの女 (4分)
  • 26. 夜霧よ今夜も有難う (3分29秒)
  • 27. 愛の旅路を (4分42秒)
  • 28. 花と蝶 (3分47秒)
  • 29. 逢わずに愛して (3分52秒)
  • 30. 別れたあとで (3分26秒)
  • 31. ゴンドラの唄 (3分34秒)
  • 32. 北帰行 (2分26秒)
  • 33. 惜別の唄 (4分24秒)
  • 34. 新宿情話 (4分28秒)
  • 35. 柿の木坂の家 (4分22秒)
  • 36. 王将 (2分54秒)
  • 37. 別れの一本杉 (3分28秒)

関連作品

雨に濡れた慕情〜紅とんぼ ちあきなおみ オン・ステージ(1971年 日劇) ちあきなおみの黄昏ビギン 全曲集2002
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返却時のTSUTAYAの手違い

投稿日:2013/02/05 レビュアー:キングキドラ

三品目借りて、三品目返却した。ところが「ちあきなおみ大全集」だけが、返却リストのメールに記載されていなかった。ウェブで連絡先を捜したが 0570 で始まる有料電話だけしか発見出来なかった。22秒で10円という高額な電話料金を支払いながら「通話混雑」とやらで長々と待たされ「一度切って掛け直せ」というメッセージが流れてきた。そんな事を繰り返しているうちに、別のメールで「ちあきなおみ大全集」が返却リストに記載されて届いた。私の時間と、無駄に浪費させられた電話料金は、一体なんだったのだろうか。TSUTAYAに良心があるのなら、お詫びの挨拶をして欲しい。事務処理の品質管理が、全く低レベルだ。また、0570 ではなく 0120 の電話に変更するべきだ。

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わかってください

投稿日:2014/10/12 レビュアー:ちゅく

いい曲ばかり、あるアルバムです。

●「わかって下さい」(因幡晃 作詞・作曲)

【貴方の愛した 人の名前は あの夏の日と共に 忘れたでしょう
いつも言われた 二人の影には 愛がみえると
忘れたつもりでも 思い出すのね 町で貴方に似た 人を見かけると
ふりむいてしまう 悲しいけれどそこには愛は 】

原曲がいいのですが、ちあきさんは、自分の曲にしてしまっている。


●「五番街のマリー」(阿久悠 作詞 / 都倉俊一 作曲)
ペドロ&カプリシャス のヒット曲は、
「別れの朝」
「五番街のマリー」
「ジョニーへの伝言」

この3曲です。

初代が、前野曜子(1948〜1988)。「別れの朝」を歌った。(このボーカルは最高です。)
「別れの朝」が一番好きな自分は、前野曜子の声を忘れることはない。

「五番街のマリー」「ジョニーへの伝言」
ここで、橋真梨子 です。

ジャズ・ボーカルとしてのアルバムは、ないでしょうか?
真梨子さん。

「別れの朝」は、このアルバムには、ありませんでした。

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「無駄な抵抗やめましょう」

投稿日:2014/11/08 レビュアー:ちゅく

大阪万博、1970年3月〜9月。
70年安保協定の自動継続が1970年6月23日。
三島由紀夫の自決が、1970年11月25日。
成田空港建設予定地での第1次行政代執行が、1971年2月22日。
連合赤軍のあさま山荘事件が、1972年2月。
沖縄返還が、1972年5月15日。
第1次オイルショックが、1973年。

戦後の日本にとって、一つの時代であった。
この時期は、「激動の時代」であったとは、言えない。
今、それを口にする連中、団塊の世代が、いかにいい加減であったのかを、その下の世代は知っている。かれらは、「ごっこ」の時代であったと思う。

「激動」という言葉を使うのであれば、それは、日中戦争、太平洋戦争から敗戦までが1期。戦後の飢餓、混乱の時代から60年安保の時代までが2期ではないか。

1964年の東京オリンピックというイベントによって、戦後復興は完成されたという形が洗脳された。(TVの普及と共に。)
それからが、高度成長期の終わりの始まりであったことは確かである。
1970年代の前期は、「激動」の後震の中で、最後の「仕切れない決算」の時期であったと思う。

それは、誰が悪いのか。
政治家で挙げることはできるが、今を見ると、僕らがその経緯と今後を考えるしかない。

「国家」「国民」という言葉を、しれっと使う人物は、信用しないことにしている。
「国土」「郷土」も、安易に使うことは、ない。

東京都の墨田区の、葛飾区の、○○町という。
「町」は「まち」ではなく、「ちょう」になってしまった。

三遊亭圓生という落語家は、「台東区」という名前に、品がないと言っていた。
なぜ「浅草区」としないのかと。

私の敬愛する小説家、真の映画通である小林信彦氏の文章を読むと、1964年のオリンピックは、江戸を破壊し、国の危機を目晦ましにすることであった、と書かれている。
自分は、彼の書く文章を、毎週読んでいて、信用している。
2020年の東京オリンピックにかける資金を、福島に投入したほうがよい、という彼の意見に同意する。

地方でも、こんなことが起こっている。平成の市町村大合併によって、地鎮をする地名が失われつつあり、これは加速し、祖父・祖母と、孫で、同じ場所の名前を共有することはできなくなってしまう。

2020年の「東京オリンピック」というイベントなどに、騙されてはいけない。
東京は、また、激しく変わるだろう。
「トキョ」になるのだろう。

もう一人、永井荷風(1879〜1959)という小説家がいる。

「耳にひびく物音はことごとく昨日のものとは変って、今年の秋は名残りもなく過ぎ去ってしまったのだと思うと、寝苦しかった残暑の夜の夢も涼しい月の夜に眺めた景色も、何やら遠いむかしの事であったような気がして来る……年々見るところの景物に変りはない。年々変らない景物に対して、心に思うところの感懐もまた変りはないのである。花の散るが如く、葉の落つるが如く、わたくしには親しかった彼の人々は一人一人相ついで逝ってしまった。わたくしもまた彼の人々と同じように、その後を追うべき時の既に甚しくおそくない事を知っている。晴れわたった今日の天気に、わたくしはかの人々の墓を掃いに行こう。落葉はわたくしの庭と同じように、かの人々の墓をも埋めつくしているのであろう。」(「ぼく(★)東綺譚」結尾)

こんな風雅な感懐を味わうことは、江戸ではおろか、今は、地方でもなくなってしまうのだろう。

冒頭に戻るが、「無駄な抵抗やめましょう」(1971年)という歌をつくった、
歌詞:なかにし礼
作曲:鈴木淳
歌唱:ちあきなおみ

この三人、プロデューサー、レコード会社の人々はは、相当、性根の入った面子が揃っていたのだろう。



※★「ぼく」の字は、左に「さんずい」編を、右に「墨」を書く一字です。

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