ステンド・クラス(紙ジャケット仕様) / ジューダス・プリースト

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ステンド・クラス(紙ジャケット仕様) / ジューダス・プリースト

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ステンド・クラス(紙ジャケット仕様) / ジューダス・プリースト

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
MHCP665 2005年06月01日 1枚
1位登録者 : 2位登録者 :
3人 2人
曲目 :
  • 1. エキサイター (5分31秒)
  • 2. 白光、赤熱 (4分18秒)
  • 3. ベター・バイ・ユー、ベター・ザン・ミー (3分23秒)
  • 4. ステンド・クラス (5分17秒)
  • 5. 侵略者 (4分9秒)
  • 6. 地獄の聖者 (5分27秒)
  • 7. サベイジ (3分26秒)
  • 8. 死の国の彼方に (6分50秒)
  • 9. ヒーローズ・エンド (4分58秒)
  • 10. ファイヤー・バーンズ・ベロウ (ボーナス・トラック) (6分57秒)
  • 11. ベター・バイ・ユー、ベター・ザン・ミー (ライヴ) (ボーナス・トラック) (3分40秒)

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ユーザーレビュー:1件

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ぼくのかんがえた最高傑作

投稿日:2006/10/17 レビュアー:立川おもちゃ神田ホイ

一般的にヘビメタのトップに君臨するバンドと言えば「メタル・ゴッド」の異名を持つ彼らの事を指す。これは「メタル・ゴッド」という曲を発表してしまったが故の「やったもん勝ち」でもあるのだが、それ以上に、現在定着してしまっているヘビメタの一般的なイメージ、しかも音とファッション両面に於いてそのスタイルを最初に完成させたという側面が大きい。そんな彼らの最高傑作といえばボーカルのロブが脱退寸前に発表した(現在絶賛出戻り中)、古田新太も大好きな「ペインキラー」というのが定説になっているが、僕の意見は違う。確かに80年代以降のアルバムは録音状態もいいし、テクニック的にも格段にハイレベルで複雑な完成度の高いものが多い。しかし、このアルバム全体に貫かれる、印象的な泣きのリフのカッコ良さ、メロディアスなギターソロ、独特の緊張感はそれらを凌駕して余りあるものだと思うのだ。とにかく一曲目「エキサイター」のイントロを聴いとくれ!当時中学生だった俺はパチモンウォークマンで繰り返しこれを聴いていた。カラオケあるしな。(UGAかJOY)他の聴き所としては1の2度目のギターソロ。宮内君曰く「去年のクリスマスのトラウマが蘇った」3のサビ前のギターの音色。美しい。4のギターソロが絶品で、しかも指慣らしのメソッドに使えそう。7のイントロ、元祖5オクターブ歌手の面目躍如。10と11はボーナス(棒茄子BYバカボンパパ)。あと大事なのは「ステンドグラス」じゃないからね。「ステインドクラス」だからね。イギリスの「階級制度」に対する皮肉だからね。「自分の階級に留まれ」っていうね。

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