ピアノ・マン:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビリー・ジョエル / ビリー・ジョエル

ピアノ・マン:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビリー・ジョエル / ビリー・ジョエル

ピアノ・マン:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビリー・ジョエル/ビリー・ジョエルの画像・ジャケット写真

CD

ピアノ・マン:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビリー・ジョエル/ビリー・ジョエルの画像・ジャケット写真

ピアノ・マン:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビリー・ジョエル / ビリー・ジョエル

2006年05月03日 旧作

レンタル開始日:2006年05月03日

収録時間:


全体の平均評価点:

全体の平均評価点(5点満点)

4


全体の平均評価点:

CD

製作年 : 2005年

ジャンル:

アーティスト : ビリー・ジョエル

“ピアノ・マン”ことビリー・ジョエル全キャリアの中から厳選された楽曲を収録したベストアルバム!「ピアノ・マン」「オネスティ」は勿論のこと、日本盤のみのトラックとして「ストレンジャー」も収録。 JAN:4571191050090

CD

ピアノ・マン:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビリー・ジョエル / ビリー・ジョエル

旧作

記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
MHCP553 2006年05月03日 8枚
1位登録者 : 2位登録者 :
3人 1人
曲目 :
  • 1. あの娘にアタック (3分46秒)
  • 2. アップタウン・ガール (3分12秒)
  • 3. ドント・アスク・ミー・ホワイ (2分55秒)
  • 4. ピアノ・マン (4分33秒)
  • 5. ニューヨークの想い (6分1秒)
  • 6. ザ・リヴァー・オブ・ドリームス (4分3秒)
  • 7. ロックンロールが最高さ (2分54秒)
  • 8. ハートにファイア (4分26秒)
  • 9. グッドナイト・サイゴン 〜 英雄達の鎮魂歌 (6分52秒)
  • 10. マイ・ライフ (3分49秒)
  • 11. シーズ・オールウェイズ・ア・ウーマン (3分18秒)
  • 12. シーズ・ガット・ア・ウェイ (2分55秒)
  • 13. スカンジナヴィアン・スカイ (5分53秒)
  • 14. イノセント・マン (5分16秒)
  • 15. ムーヴィン・アウト (3分25秒)
  • 16. 若死にするのは善人だけ (3分50秒)
  • 17. ストレンジャー (日本盤のみのボーナス・トラック) (5分6秒)
  • 18. オネスティ (3分49秒)
  • 19. 素顔のままで (3分19秒)

記番

MHCP553

レンタル開始日

2006年05月03日

在庫枚数

8枚

1位登録者

3人

2位登録者

1人

曲目 :

1. あの娘にアタック (3分46秒)
2. アップタウン・ガール (3分12秒)
3. ドント・アスク・ミー・ホワイ (2分55秒)
4. ピアノ・マン (4分33秒)
5. ニューヨークの想い (6分1秒)
6. ザ・リヴァー・オブ・ドリームス (4分3秒)
7. ロックンロールが最高さ (2分54秒)
8. ハートにファイア (4分26秒)
9. グッドナイト・サイゴン 〜 英雄達の鎮魂歌 (6分52秒)
10. マイ・ライフ (3分49秒)
11. シーズ・オールウェイズ・ア・ウーマン (3分18秒)
12. シーズ・ガット・ア・ウェイ (2分55秒)
13. スカンジナヴィアン・スカイ (5分53秒)
14. イノセント・マン (5分16秒)
15. ムーヴィン・アウト (3分25秒)
16. 若死にするのは善人だけ (3分50秒)
17. ストレンジャー (日本盤のみのボーナス・トラック) (5分6秒)
18. オネスティ (3分49秒)
19. 素顔のままで (3分19秒)

ユーザーレビュー

4

52番街のイノセント・マン

立川おもちゃ神田ホイ

78年、夏。夜店カジノでメダルゲームに興じていた時、偶然流れていた歌に感動し、全身に電流が走った。その後TVでPVを観た。曲名は認識出来なかった。ピアノを弾きながら歌っていたのは、当時「ロッキー」で時代の寵児となっていたシルベスター・スタローンだった。勿論これは誤解なのだが、同じ誤解をしていた人間はクラスメートだけでもかなりいた。80年代に入り、レンタルレコードなるものが近所に出現し、僕はビリーのレコードを借りまくった。そして件の曲「オネスティ」に再会した。「誠実とは何と寂しい言葉だろう〜誰もが余りにも不誠実だから〜しかしそれこそがあなたから最も欲しいものなんだ」初めの一行目から最後まで、本気の言葉が連なる驚異の名曲である。職業作家が一生創造する事の無い、天才の元に歌の神様が降りて書かせた曲である。僕がビリーに惹かれるのは、彼の歌に生き様が刻まれているからだ。ラウンジのピアノ弾き時代を歌った「ピアノ・マン」は彼のテーマソングになっているし、ハリウッドを去れば「さよならハリウッド」を作り、舞い戻ったNYでは20分で「ニューヨークの想い」を作った。社会問題に胸を痛めれば「ナイロンカーテン」なんつう陰鬱なアルバムを作った。(因みに「アレンタウン」などはその地域で放送禁止になったりしたが、ビリー本人はこのアルバムをかなり長期に渡って「自分でも信じられない位の出来栄え」と自画自賛している。確かにいい曲は多い。本ベストに未収録の「プレッシャー」などはメッセージも含めて必聴なのでそちらもどうぞ)ところが、である。スーパーモデルのクリスティ・ブリンクリーとの出会いが彼を変える。「イノセント・マン」。収録曲の大半が彼女に捧げられたアルバムである。「アップタウン・ガール」のPVでも大活躍の彼女はジョエル夫人となった。この時期のPVは殆どピアノを弾かずに(記憶ですけど)ロックンローラー然とした振る舞いで出演しており、「自信を持った男はここまで変われるのか」と、驚いたものだった。しかし結局離婚してしまい、彼は「アップタウン〜」を封印してしまう。このあたり、離婚した妻の事を歌っている「いとしのレイラ」を執拗なまでに演り続けるクラプトンとは対照的で、それがまた彼らしい。その後はすっかり寡作のアーチストとなり、もう10年以上オリジナルアルバムを発表していない。しかしそれで彼の存在が薄れるかというと全くそうでない所がまた凄い。テロ後の慰霊コンサートではNYのボスとしての貫禄を見せ付けたし、ビリー信奉者が黙っている筈もなくミュージカル「ムーヴィン・アウト」なんつうミュージカルまで作ってワールドツアーまで敢行してしまった。そんなビリーの、これは唯一のオールタイム・ベスト(になりそうな)作品です。最初に聴くならコレ!1「TellHerAboutIt」2「Uptown Girl」3「Don't Ask Me Why」4「Piano Man」5「New York State Of Mine」6「The River Of Dream」7「It's Still Rock and Roll To Me」8「We Didn't Start The Fire」9「Goodnight Saigon」10「My Life」11「She's Always A Woman」12「She's Got A Way」13「Scandinavian Skies」14「AnI nnocent Man」15「Movin'Out」16「Only The Good Die Young」17「The Stranger」18「Honesty」19「Just The Way You Are」17は「ギャランドゥ」の元ネタで日本盤のみの収録です。日本のみでシングルヒットしました。

良いですよこれ

アヤシュウト

10年振りにビリーをしっかり聞きました。自分がしっているほとんどの曲が入っていました。満足です。

なつかしい

spitz

ふとビリージョエルの曲が流れてくると、口づさみ、なつかしい曲で、心に染み入ってくる。名作は古くても、染入ります。

声が若々しい

ラッキーA

何度も聞く曲だけどまとめて流れると充実感がやはり違う。それにしても、張りのある若々しいボーカルで、前途洋々としたあの頃を彷彿とさせるのはさすがだ。

1〜 4件 / 全4件

GLASS HOUSES 2000 YEARS:THE MILLENNIUM CONCERT コンツェルト〜ライヴ・イン・U.S.S.R. RIVER OF DREAMS
GLASS HOUSES / ビリー・ジョエル 2000 YEARS:THE MILLENNIUM CONCERT / ビリー・ジョエル コンツェルト〜ライヴ・イン・U.S.S.R. / ビリー・ジョエル RIVER OF DREAMS / ビリー・ジョエル

ユーザーレビュー:4件

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1〜 4件 / 全4件

52番街のイノセント・マン

投稿日:2006/11/04 レビュアー: 立川おもちゃ神田ホイ

78年、夏。夜店カジノでメダルゲームに興じていた時、偶然流れていた歌に感動し、全身に電流が走った。その後TVでPVを観た。曲名は認識出来なかった。ピアノを弾きながら歌っていたのは、当時「ロッキー」で時代の寵児となっていたシルベスター・スタローンだった。勿論これは誤解なのだが、同じ誤解をしていた人間はクラスメートだけでもかなりいた。80年代に入り、レンタルレコードなるものが近所に出現し、僕はビリーのレコードを借りまくった。そして件の曲「オネスティ」に再会した。「誠実とは何と寂しい言葉だろう〜誰もが余りにも不誠実だから〜しかしそれこそがあなたから最も欲しいものなんだ」初めの一行目から最後まで、本気の言葉が連なる驚異の名曲である。職業作家が一生創造する事の無い、天才の元に歌の神様が降りて書かせた曲である。僕がビリーに惹かれるのは、彼の歌に生き様が刻まれているからだ。ラウンジのピアノ弾き時代を歌った「ピアノ・マン」は彼のテーマソングになっているし、ハリウッドを去れば「さよならハリウッド」を作り、舞い戻ったNYでは20分で「ニューヨークの想い」を作った。社会問題に胸を痛めれば「ナイロンカーテン」なんつう陰鬱なアルバムを作った。(因みに「アレンタウン」などはその地域で放送禁止になったりしたが、ビリー本人はこのアルバムをかなり長期に渡って「自分でも信じられない位の出来栄え」と自画自賛している。確かにいい曲は多い。本ベストに未収録の「プレッシャー」などはメッセージも含めて必聴なのでそちらもどうぞ)ところが、である。スーパーモデルのクリスティ・ブリンクリーとの出会いが彼を変える。「イノセント・マン」。収録曲の大半が彼女に捧げられたアルバムである。「アップタウン・ガール」のPVでも大活躍の彼女はジョエル夫人となった。この時期のPVは殆どピアノを弾かずに(記憶ですけど)ロックンローラー然とした振る舞いで出演しており、「自信を持った男はここまで変われるのか」と、驚いたものだった。しかし結局離婚してしまい、彼は「アップタウン〜」を封印してしまう。このあたり、離婚した妻の事を歌っている「いとしのレイラ」を執拗なまでに演り続けるクラプトンとは対照的で、それがまた彼らしい。その後はすっかり寡作のアーチストとなり、もう10年以上オリジナルアルバムを発表していない。しかしそれで彼の存在が薄れるかというと全くそうでない所がまた凄い。テロ後の慰霊コンサートではNYのボスとしての貫禄を見せ付けたし、ビリー信奉者が黙っている筈もなくミュージカル「ムーヴィン・アウト」なんつうミュージカルまで作ってワールドツアーまで敢行してしまった。そんなビリーの、これは唯一のオールタイム・ベスト(になりそうな)作品です。最初に聴くならコレ!1「TellHerAboutIt」2「Uptown Girl」3「Don't Ask Me Why」4「Piano Man」5「New York State Of Mine」6「The River Of Dream」7「It's Still Rock and Roll To Me」8「We Didn't Start The Fire」9「Goodnight Saigon」10「My Life」11「She's Always A Woman」12「She's Got A Way」13「Scandinavian Skies」14「AnI nnocent Man」15「Movin'Out」16「Only The Good Die Young」17「The Stranger」18「Honesty」19「Just The Way You Are」17は「ギャランドゥ」の元ネタで日本盤のみの収録です。日本のみでシングルヒットしました。

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良いですよこれ

投稿日:2015/12/11 レビュアー: アヤシュウト

10年振りにビリーをしっかり聞きました。自分がしっているほとんどの曲が入っていました。満足です。

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なつかしい

投稿日:2009/04/19 レビュアー: spitz

ふとビリージョエルの曲が流れてくると、口づさみ、なつかしい曲で、心に染み入ってくる。名作は古くても、染入ります。

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声が若々しい

投稿日:2009/02/16 レビュアー: ラッキーA

何度も聞く曲だけどまとめて流れると充実感がやはり違う。それにしても、張りのある若々しいボーカルで、前途洋々としたあの頃を彷彿とさせるのはさすがだ。

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1〜 4件 / 全4件

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