ビギンの一五一会 ドライブ イン シアター / BEGIN

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ビギンの一五一会 ドライブ イン シアター / BEGIN

全体の平均評価点(5点満点)

  • 1
  • CD
  • 製作年 : 2003年
ジャンル : 
アーティスト : 
BEGIN

現役洋楽ファンから、かつて洋楽ファンだった中高年のみなさんまで。”世界の名曲”を一五一会によるグルーヴィーなアレンジでカバー。ボブ・ディランの「BLOWIN’ IN THE WIND(風に吹かれて)」からメキシコ民謡「LA  BAMBA」など収録。演奏はもちろんのこと、ヴォーカルからコーラスまで全て同時の一発録音!まるでスタジオ・ライヴのような一体感。聴いていてとても楽しくなる素敵なアルバムです。 JAN:4988004090615

ビギンの一五一会 ドライブ イン シアター / BEGIN

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
TECN20922 2007年03月04日 8枚
1位登録者 : 2位登録者 :
0人 0人
曲目 :
  • 1. 風に吹かれて (BLOWIN' IN THE WIND) (3分24秒)
  • 2. イン マイ ライフ (IN MY LIFE) (2分38秒)
  • 3. ムーン・リバー (MOON RIVER) (3分16秒)
  • 4. ラ バンバ (LA BAMBA) (4分5秒)
  • 5. サマータイム (SUMMERTIME) (3分42秒)
  • 6. シー オブ ラブ (SEA OF LOVE) (2分49秒)
  • 7. スタンド バイ ミー (STAND BY ME) (4分15秒)
  • 8. この素晴らしき世界 (WHAT A WONDERFUL WORLD) (3分35秒)

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ビギンの一五一会 58(ごっぱち)ドライブ Beginning MUSIC FROM B.Y.G ファン リトル ピーセス
ビギンの一五一会 58(ごっぱち)ドライブ / BEGIN Beginning / BEGIN MUSIC FROM B.Y.G / BEGIN ファン リトル ピーセス / BEGIN

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映画愛にあふれた「ドライブ イン シアター」

投稿日:2016/06/18 レビュアー:ちゅく

「ビギンの一五一会 ドライブ イン シアター」。
CDです。2003年発売。

「一五一会」は、「いちごいちえ」。一般的な「一期一会」と一線を引いたのではなく、楽器なのです。
「構造はギターに近いが 調弦は三線に近い4絃のリュート属撥弦楽器」
「沖縄県出身のバンド・BEGINとヤイリギターが「三線とギターのチャンプルー」として考案・共同開発した、創作楽器。」

ということです。(「ウィキペディア」によります。)

「三線(さんしん)」とギターの良さ、撥音の迫力、和音やアルペジオの豊かさを備える。
基本的なコードは、「指一本でコードを押さえることができる」というのは、魅力です。
もっとも、「制覇」は、ギターの基本で、難しい。(僕には、無理です。)
ギターが弾ける人でないと、この楽器を使いこなせないでしょう。

この楽器が活躍するBEGINの「一五一会」シリーズは、2003年に次のCDアルバムが出ています。
「ビギンの一五一会」(セルフカバー)、「ビギンの一五一会 58ドライブ」(邦楽カバー)、そして
この「ビギンの一五一会 ドライブインシアター」(洋楽カバー)です。

「ドライブ イン シアター」の曲目は、とうぜん、映画と関連しています。幕間(まくあい)に流れた曲が2曲。


1. 風に吹かれて (BLOWIN' IN THE WIND)  →「フォレスト・ガンプ/一期一会」。ボブ・デュラン。
2. イン マイ ライフ (IN MY LIFE)    →【幕間】ビートルズのアルバム「ラバー・ソウル」のB面4曲。レノンがメイン・ヴォーカル。
3. ムーン・リバー (MOON RIVER)     →「ティファニーで朝食を」。ヘンリー・マンシーニ。ヘップバーン。
4. ラ バンバ (LA BAMBA)        →「ラ★バンバ」。1987年の米国映画。未見です。
5. サマータイム (SUMMERTIME)      →【幕間】ガーシュインのオペラ「ポーギーとベス」。
6. シー オブ ラブ (SEA OF LOVE)    →「シー・オブ・ラブ」。アル・パシーノ、エレン・バーキン。レコード盤で流れます。名作です。
7. スタンド バイ ミー (STAND BY ME)   →「スタンド・バイ・ミー」。
8. この素晴らしき世界 (WHAT A WONDERFUL WORLD)    → 「グッドモーニング、 ベトナム」。DJロビンが選択します。


比嘉栄昇のヴォーカル。声そのものの魅力をもった人。
島袋優が、「一五一会」を弾いている。
上地等は、キーボードで、目立たないが、和音やリズムで、シンプルなこのバンドを支えている。

実にいい、アルバムです。

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