UKULELE CALENDAR / 関口和之プレゼンツ

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UKULELE CALENDAR / 関口和之プレゼンツ

全体の平均評価点(5点満点)

  • 2
  • CD
ジャンル : 
アーティスト : 
関口和之プレゼンツ

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  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
VICL60047 2010年05月09日 3枚
1位登録者 : 2位登録者 :
0人 0人
曲目 :
  • 1. July. ウクレレ ブラザー (2分36秒)
  • 2. August. WALK DON'T RUN (3分35秒)
  • 3. September. スターダスト音頭|September. STARDUST (4分25秒)
  • 4. October. ひき潮 (EBB TIDE) (5分20秒)
  • 5. November. モスクワ郊外の夕べ (2分53秒)
  • 6. December. ウクレレ クリスマス (4分3秒)
  • 7. January. ウクレレ春の海 (短編) (3分44秒)
  • 8. February. ウクレレ バレンタイン (4分56秒)
  • 9. March. SAYONARA (3分18秒)
  • 10. April. さっちゃんのおつかい (3分44秒)
  • 11. May. フニクリ フニクラ (3分21秒)
  • 12. June. 悲しき雨音 (Rhythm Of The Rain) (2分54秒)
  • 13. おまけ. 前略ウクレレ (2分21秒)

ユーザーレビュー:2件

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1〜 2件 / 全2件

のりのり、ウットリ、ゆったり、のんびり、しんみり、しませんか?

投稿日:2012/01/31 レビュアー:ギャンブラー

このアルバムの曲順と実際の曲順とは合致してません。
レビューは実際の曲順で記入します。

2曲目の『WALK  DON'T RUN』 はベンチャーズの代表曲。
これをウクレレで楽しく演奏。テクニックが上手いし、楽しい一曲

3曲目の『スター・ダスト』に至ってはその編曲の妙に、思わず笑ってしまいます。

4曲目の『ひき潮』 これは私はタイトル忘れたが映画の中で使われてますね。
ブルース調でうっとり、ドラムのリズム・セクションが効いてます。
ウクレレのトレモロ調の演奏もいいです。

5曲目の『モスクワ郊外の夕べ』は弾き語り。ゆったりととした時間が流れます。

6曲目の『ウクレレ・クリスマスは』女性ボーカルとのコラボ。
優しさ溢れるメロディ。

7曲目の『春の海』は何十年も前に盲目の宮城道雄さんが作曲したもの。
我々もお正月にBGMとして何回も聴きました。

8曲目の『ウクレレバレンタイン』はロッカバラード風の弾き語り
時がここだけ、止まってしまった様にのんびりします。

9曲目の『SAYONARA』は少ししんみり。

10曲目の『さっちゃんのおつかい』はほのぼの。

11曲目の『フニクラフニクラ』はイタリアの民謡だった様な記憶。
昔は良くラヂオから流れてました。

12曲目の『悲しき雨音』はザ・カスケーズの代表曲。
女性ボーカルとのコラボ。
最初、カミナリの音から入る曲で久しぶりに聴きました。
 
以上、思いつくままを、ならべました。
一回聴く価値あると思います。

ウクレレって宇宙的な感じの気分にしてくれる素朴な
音楽の原点みたいな気がします。

このマッタリとした気分久しぶりだなぁ。

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ウクレレブーム黎明期の草分けCD

投稿日:2010/06/29 レビュアー:湘南父ちゃん

97年リリース、現在につながる日本でのウクレレ再普及のまだわりと初期の頃に出たオムニバスCD。ちなみに97年というとジェイク・シマブクロがソロデューするより5年も前。

このころはギター弾きの人が一発芸的なノリでウクレレを披露したり、俳優やタレントがウクレレを手にとってみたりと、ウクレレ自体がちょっとサブカル的な扱いだったところがありました。

本CDの企画者であるサザンの関口さんのウクレレ本「ウクレレ・ラヴ」とあわせて見ると当時のブームの雰囲気がよくわかります。

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