ザ・ベンズ / レディオヘッド

ザ・ベンズ / レディオヘッド

ザ・ベンズ / レディオヘッド

レンタル開始日:2007年03月04日

収録時間:


全体の平均評価点:

全体の平均評価点(5点満点)

3


全体の平均評価点:

CD

●ご注意●
本作品は14曲収録です。収録曲は以下の通りです。
レンタル予約される際、ご注意ください。

【収録曲】
01: プラネット・テレックス
02: ザ・ベンズ
03: ハイ・アンド・ドライ
04: フェイク・プラスティック・トゥリーズ
05: ボーンズ
06: ナイス・ドリーム
07: ジャスト
08: マイ・アイアン・ラング
09: ブレット・プルーフ…アイ・ウィッシュ・アイ・ワズ
10: ブラック・スター
11: サルク
12: ストリート・スピリット
13: ハウ・キャン・ユー・ビー・シュアー
14: キラー・カーズ

CD

ザ・ベンズ / レディオヘッド

旧作

記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
TOCP8489 2007年03月04日 2枚
1位登録者 : 2位登録者 :
0人 0人
曲目 :
  • 1. プラネット・テレックス (4分19秒)
  • 2. ザ・ベンズ (4分6秒)
  • 3. ハイ・アンド・ドライ (4分18秒)
  • 4. フェイク・プラスティック・トゥリーズ (4分51秒)
  • 5. ボーンズ (3分9秒)
  • 6. ナイス・ドリーム (3分53秒)
  • 7. ジャスト(ユー・ドゥー・イット・トゥ・ユアセルフ) (3分54秒)
  • 8. マイ・アイアン・ラング (4分36秒)
  • 9. ブレットプルーフ…アイ・ウィッシュ・アイ・ワズ (3分29秒)
  • 10. ブラック・スター (4分7秒)
  • 11. サルク (3分43秒)
  • 12. ストリート・スピリット (4分13秒)
  • 13. ハウ・キャン・ユー・ビー・シュアー (4分23秒)
  • 14. キラー・カーズ (3分3秒)

記番

TOCP8489

レンタル開始日

2007年03月04日

在庫枚数

2枚

1位登録者

0人

2位登録者

0人

曲目 :

1. プラネット・テレックス (4分19秒)
2. ザ・ベンズ (4分6秒)
3. ハイ・アンド・ドライ (4分18秒)
4. フェイク・プラスティック・トゥリーズ (4分51秒)
5. ボーンズ (3分9秒)
6. ナイス・ドリーム (3分53秒)
7. ジャスト(ユー・ドゥー・イット・トゥ・ユアセルフ) (3分54秒)
8. マイ・アイアン・ラング (4分36秒)
9. ブレットプルーフ…アイ・ウィッシュ・アイ・ワズ (3分29秒)
10. ブラック・スター (4分7秒)
11. サルク (3分43秒)
12. ストリート・スピリット (4分13秒)
13. ハウ・キャン・ユー・ビー・シュアー (4分23秒)
14. キラー・カーズ (3分3秒)

ユーザーレビュー

3

RADIOHEADのバンド・サウンドとしての完成型

わんわん

□発売年:1995年発売
□アルバム:2ndアルバム
□聞いた方が良い度:★★★☆☆

前作「Pablo Honey」の成功から2年。
大きな期待とプレッシャーの中から生み出された本作「The bends」 はそのプレッシャーを吹き飛ばすほどの名作となった。

「CREEP」の大ヒットによる呪縛を何なくと吹き飛ばした名作です。
90年代の珠玉の名アルバムといわれる3rdアルバム「OK Computer」が何かと取りざたされるRADIOHEADですが、「バンド・サウンド」という観点からは本作が一番の完成度を誇っています。

「High and Dry」や「Fake Plastic Trees」のトムのボーカルの魅力や「Just (You Do It To Yourself)」のジョニーのギターテクニックの成長など、バンドの成長がよくわかるアルバムです。

「OK Computer」登場の衝撃も忘れられませんが、まさに90年代半ばのUKサウンドを表現した本アルバムも決して外せない一枚です。

名盤。

レディオ・ヘッドのアルバムの中でいちばんこれがすき。赤い帯に、白くくりぬかれたロゴ。

ユーチューブをさくさく見てた。スミス、ジョイディヴィジョン。イギリスからの投稿のおかげで、今まで見れなかったライブやインタビュー、クイズ番組に出てるモリッシーまで見れる。イギリスにホームステイした時に、テレビでふつうにだいすきな人たちが映し出されるのをみて感激したけど、そのとき以来の感激。

そんなふうにスミスの映像を見てる途中に、なんと、スミスをコピーするレディへを見つけてしまった。鼻血もの。知らなかった。レディへがスミスをコピーしてるなんて。小さなスタジオで練習している姿。それも、だいだいすきな、ヘッドマスターリチュアル。わたしが、スミスの中でもとっておきにお気に入りなヘッドマスターリチュアルをレディへがやっているのだ。レディへが奏でるスミス。モリッシーを歌うトム・ヨーク。ああ、わたしがずっと聞いてきた音楽を、彼らも好んで聞いてきたのだ。そういう事実だけで、昇天してしまう。

で、ザ・ベンズ。

どれも、ライブでよくやる曲。かっこいい。たまらない。

high and dry アコースティック・ギター。ゆるやかに。トムのうらがえった声がせつなく響く。
fake plastick trees ベースのたどりつき方が印象的。なんてやさしい声。
just きりきりぐいぐい渦巻き状にのぼっていくギター。すとんと落ちて。
my iron lung やさいさと激しさが同居している。

なんしか、レディオヘッドと同時代に生まれてよかったと思うのです。
新譜が待てるしあわせ。

この スケール感!!

yoshijiman

RADIOHEADの中では、ダントツでこの作品が好きです。実は、この作品に出合うまではHR/HM
以外のロックに全く興味のなかった私が、たまたまショップでかかっていた ハイ・アンド・ドライ を聞き
一瞬に虜になりました。


とにかくスケールが大きく、トムのボーカルとジョニーのギターセンスは凄いとか言いようがありません。
他にも色々とUKロックバンドが有りますが、全く違う次元のレベルだと断言出来ます。
最近の音楽性も、もちろん好きですが、ギターロック好きな人はこの2nd・1stをチェックしてください。

最後にこの作品を夜屋外で聞くと、夜空にマッチして良いですよ・・(笑)



1〜 3件 / 全3件

OK COMPUTER OKNOTOK 1997 2017 KID A AMNESIAC(STANDARD) MY IRON LUNG
OK COMPUTER OKNOTOK 1997 2017 / レディオヘッド KID A / レディオヘッド AMNESIAC(STANDARD) / レディオヘッド MY IRON LUNG / レディオヘッド

ユーザーレビュー:3件

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1〜 3件 / 全3件

RADIOHEADのバンド・サウンドとしての完成型

投稿日:2007/03/05 レビュアー: わんわん

□発売年:1995年発売
□アルバム:2ndアルバム
□聞いた方が良い度:★★★☆☆

前作「Pablo Honey」の成功から2年。
大きな期待とプレッシャーの中から生み出された本作「The bends」 はそのプレッシャーを吹き飛ばすほどの名作となった。

「CREEP」の大ヒットによる呪縛を何なくと吹き飛ばした名作です。
90年代の珠玉の名アルバムといわれる3rdアルバム「OK Computer」が何かと取りざたされるRADIOHEADですが、「バンド・サウンド」という観点からは本作が一番の完成度を誇っています。

「High and Dry」や「Fake Plastic Trees」のトムのボーカルの魅力や「Just (You Do It To Yourself)」のジョニーのギターテクニックの成長など、バンドの成長がよくわかるアルバムです。

「OK Computer」登場の衝撃も忘れられませんが、まさに90年代半ばのUKサウンドを表現した本アルバムも決して外せない一枚です。

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名盤。

投稿日:2008/12/02 レビュアー:

レディオ・ヘッドのアルバムの中でいちばんこれがすき。赤い帯に、白くくりぬかれたロゴ。

ユーチューブをさくさく見てた。スミス、ジョイディヴィジョン。イギリスからの投稿のおかげで、今まで見れなかったライブやインタビュー、クイズ番組に出てるモリッシーまで見れる。イギリスにホームステイした時に、テレビでふつうにだいすきな人たちが映し出されるのをみて感激したけど、そのとき以来の感激。

そんなふうにスミスの映像を見てる途中に、なんと、スミスをコピーするレディへを見つけてしまった。鼻血もの。知らなかった。レディへがスミスをコピーしてるなんて。小さなスタジオで練習している姿。それも、だいだいすきな、ヘッドマスターリチュアル。わたしが、スミスの中でもとっておきにお気に入りなヘッドマスターリチュアルをレディへがやっているのだ。レディへが奏でるスミス。モリッシーを歌うトム・ヨーク。ああ、わたしがずっと聞いてきた音楽を、彼らも好んで聞いてきたのだ。そういう事実だけで、昇天してしまう。

で、ザ・ベンズ。

どれも、ライブでよくやる曲。かっこいい。たまらない。

high and dry アコースティック・ギター。ゆるやかに。トムのうらがえった声がせつなく響く。
fake plastick trees ベースのたどりつき方が印象的。なんてやさしい声。
just きりきりぐいぐい渦巻き状にのぼっていくギター。すとんと落ちて。
my iron lung やさいさと激しさが同居している。

なんしか、レディオヘッドと同時代に生まれてよかったと思うのです。
新譜が待てるしあわせ。

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この スケール感!!

投稿日:2011/05/19 レビュアー: yoshijiman

RADIOHEADの中では、ダントツでこの作品が好きです。実は、この作品に出合うまではHR/HM
以外のロックに全く興味のなかった私が、たまたまショップでかかっていた ハイ・アンド・ドライ を聞き
一瞬に虜になりました。


とにかくスケールが大きく、トムのボーカルとジョニーのギターセンスは凄いとか言いようがありません。
他にも色々とUKロックバンドが有りますが、全く違う次元のレベルだと断言出来ます。
最近の音楽性も、もちろん好きですが、ギターロック好きな人はこの2nd・1stをチェックしてください。

最後にこの作品を夜屋外で聞くと、夜空にマッチして良いですよ・・(笑)



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ザ・ベンズ

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