リヴァー・ランズ・スルー・イット / サントラ 洋画オリジナル

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リヴァー・ランズ・スルー・イット / サントラ 洋画オリジナル

全体の平均評価点(5点満点)

  • 1
  • CD
  • 製作年 : 1993年
ジャンル : 
アーティスト : 
サントラ 洋画オリジナル

リヴァー・ランズ・スルー・イット / サントラ 洋画オリジナル

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
VICP62453 2009年06月29日 2枚
1位登録者 : 2位登録者 :
0人 0人
曲目 :
  • 1. リバー・ランズ・スルー・イット (2分24秒)
  • 2. 長老派教会の投票 (1分29秒)
  • 3. ランド・フィルド・ウィズ・ワンダー (1分35秒)
  • 4. 小道をかけおりて (2分21秒)
  • 5. サマー・オブ・ランバー・アンド・フィッシング (1分46秒)
  • 6. 急流下り (1分53秒)
  • 7. スリー・フィッシャーマン (1分58秒)
  • 8. 見知らぬ土地への旅 (2分29秒)
  • 9. フォー・カウント・リズム (2分30秒)
  • 10. アラビアの酋長 (1分58秒)
  • 11. バイ・バイ・ブラックバード (2分)
  • 12. ジュ・ヌ・セ・クヮ (0分58秒)
  • 13. スイング・ミー・ハイ、スイング・ミー・ロウ (2分30秒)
  • 14. 想い出の場所 (0分56秒)
  • 15. リマーク・ワズ・パスト (2分24秒)
  • 16. ラギド・クロス (2分51秒)
  • 17. マスクラット・ランブル (2分1秒)
  • 18. ローハイド (0分59秒)
  • 19. ワイルド・ライド (2分30秒)
  • 20. 早朝の出発 (0分51秒)
  • 21. 草原の輝き (1分11秒)
  • 22. ジェシーとノーマン (3分2秒)
  • 23. ロロ (1分16秒)
  • 24. ハイ・ロード (1分3秒)
  • 25. イエス、クワィト・ア・デイ (1分7秒)
  • 26. ファイン・フィッシャーマン・アンド・ビッグ・ブラックフット・リバー (1分43秒)
  • 27. 永遠の瞬間 (1分24秒)
  • 28. トゥ・ディープ・フォー・ティアーズ (0分47秒)
  • 29. 最後まで理解できずに (1分24秒)
  • 30. 峡谷の薄暗い光の中で (2分47秒)
  • 31. 川の水に取り憑かれて 〜 リバー・ランズ・スルー・イット (リプライズ) (4分22秒)

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HAUNTED BY ISHAM'S SCORE

投稿日:2015/02/22 レビュアー:越前

フライ・フィッシングを通して一つの家族を描いた’92年の映画、『リバーランズ・スルーイット』のサントラです。

手がけたのはマーク・アイシャム、脚色賞と共に第65回アカデミー賞作曲賞にノミネートされました。ちなみに撮影賞では『許されざる者』を抑えて見事受賞しましたが、興味深いのは この年4部門で受賞した『許されざる者』の音楽を担当し、今やイーストウッド作品の専属composer状態のレニー・ニーハウスが この『リバーランズ・スルーイット』にもアレンジと指揮で加わっている事。アイシャムもニーハウスも元々ジャズ・ミュージシャンなので どうやらそのつながりっぽいですね、こういうのもサントラファンには楽しい発見です。

オープニングのメイン・タイトルから引き込むのは優しくも力強いバイオリンと、そっと彩りを添えるかのような 繊細なハープの音色。
所々で打楽器も入っているものの、主な楽器はその二つに加えピアノ、フルート、イリアンパイプス(アイルランドの民族音楽等で使われる楽器)といたってシンプルです。しかしながら、それらが重なり交差して紡ぎ出される音楽は『もうひとつのリバーランズ・スルーイット』と呼んでも何らおかしくもないほど、完成された素晴らしい作品となっています。そして付け加えておきたいのは、ノーマンがジェシーと出会ったパーティで演奏されていた曲(10・11)も、酒場でポールが恋人のメイベルと踊った曲(16・17)も収録されているという事。この行き届いたサービス(?)のおかげで、最初から最後までどっぷりと作品世界に浸れます。

目を閉じて、このスコアに耳をすます。
そうして見えるのは萌える木々の緑、夕暮れと影の美しいコントラスト、そして音符の小舟に横になり、ゆらゆらと清らかな川面を流れる自分自身。
愛聴して15年近くになりますが、ディスクが止まった後は 未だ現実に戻るのに幾らかのエネルギーを要するほど、このスコアに心地良さを感じます。英語では“HAUNTED BY WATERS”となっている最後のタイトル、それに倣ってこの心地良さを表すならばまさに“HAUNTED BY ISHAM'S SCORE”。
何ともニクいタイトルを付けてくれたものだなと聴きながら、そしてレビューを書きながら、今ひとたびモンタナの大自然に思いを馳せています。

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