C.B.Jim / BLANKEY JET CITY

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C.B.Jim / BLANKEY JET CITY

全体の平均評価点(5点満点)

  • 1
  • CD
ジャンル : 
アーティスト : 
BLANKEY JET CITY

C.B.Jim / BLANKEY JET CITY

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
TOCT6910 2006年07月16日 8枚
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名作

投稿日:2008/04/15 レビュアー:GRIFF

BLANKY JET CITYの最高のアルバムを挙げると「BANG!」か「C.B.Jim」を迷わず選ぶが、どちらを選ぶかとなるとかなり悩む。どっちもスゴイ。敢えて言えば「BANG!」をNo.1にしてしまうが、本当に微妙な差があるだけ。
 BLANKEY JET CITYに限定しなくても僕が持っている数百枚のアルバムの中で邦楽・洋楽問わずブッちぎりでNo.2のアルバムである。No.2なのにブッちぎりって言うなって言われそうだけど、それぐらいにこの2枚のアルバムが他の追随を許していない。
 そういえばこのアルバムは高校生の時に友達に借りてそのままになっているのだが、まぁいいか・・・
このアルバムはBLANKY JET CITYのどのアルバムよりも音が太い。だが骨太な音とは対照的に浅井健一の詩は繊細で少年のこころを感じさせる。
それぞれの曲がまるで映画のワンシーンを展開しているかようで、聴く者をその世界に入り込ませてしまう。最後の「悪いひとたち」は既に音楽である以上に文学だ。
「BANG!」のような狂気をさほど感じさせないが、やはり言葉がありきたりではない。彼ではないと書けない言葉であるということが文学的には重要だと思うが、その文学性もBLANKY JET CITYの重要な音楽性なのだ。
まさに「C.B.Jim」こそBLANKY JET CITYの真骨頂といえるだろう。
個人的にはGretschのナッシュビル1963年製のギターの枯れた音が気持ちいい。

 男だったら死ぬ前に必ず聴くべし

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