グレイテスト・ヒッツ / ポリス

グレイテスト・ヒッツ / ポリス

全体の平均評価点(5点満点)

  • 2
  • CD
ジャンル : 
アーティスト : 
ポリス

(1)ロクサーヌ(2)キャント・スタンド・ルージング・ユー(3)ソー・ロンリー(4)孤独のメッセージ(5)ウォーキング・オン・ザ・ムーン(6)ひとりぼっちの夜(7)高校教師(8)ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ(9)マジック(10)インヴィジブル・サン(11)マテリアル・ワールド(12)シンクロニシティ2(13)見つめていたい(14)キング・オブ・ペイン(15)アラウンド・ユア・フィンガー(16)サハラ砂漠でお茶を (品番:POCM9034の収録内容) JAN:4988005416513

グレイテスト・ヒッツ / ポリス

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
UICY6019 2006年05月03日 9枚
1位登録者 : 2位登録者 :
1人 0人
曲目 :
  • 1. ロクサーヌ (3分10秒)
  • 2. キャント・スタンド・ルージング・ユー (2分47秒)
  • 3. ソー・ロンリー (4分46秒)
  • 4. 孤独のメッセージ (4分48秒)
  • 5. ウォーキング・オン・ザ・ムーン (5分)
  • 6. ひとりぼっちの夜 (4分23秒)
  • 7. 高校教師 (3分59秒)
  • 8. ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ (4分7秒)
  • 9. マジック (4分18秒)
  • 10. インヴィジブル・サン (3分42秒)
  • 11. マテリアル・ワールド (2分57秒)
  • 12. シンクロニシティ II (4分58秒)
  • 13. 見つめていたい (4分11秒)
  • 14. キング・オブ・ペイン (4分56秒)
  • 15. アラウンド・ユア・フィンガー (5分12秒)
  • 16. サハラ砂漠でお茶を (4分12秒)

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輸〉Every Breath You T シンクロニシティー 白いレガッタ EVERY BREATH YOU TAK
輸〉Every Breath You T / ポリス シンクロニシティー / ポリス 白いレガッタ / ポリス EVERY BREATH YOU TAK / ポリス

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ゼニヤッタ、モンダッタ

投稿日:2006/11/03 レビュアー:立川おもちゃ神田ホイ

未だに意味が分からない。この「変な」タイトルのアルバムは当時の日本の小中学生を狂喜乱舞させた。九州ですらソウヤッタ。関西ではモットダッタだろう。鶴光のオールナイトでも話題になった。しかもシングルが「ドゥドゥドゥでダダダ」である。更には2度目の来日記念と称して「日本語版」までシングル発売してしまった。「ドゥドゥドゥでダダダは愛の言葉さ〜」全くもって言語明瞭意味不明である。因みにこのバージョンはクイーンの「手ヲトリアッテ〜」と並んで好事家の間でのみ持て囃されている。そういう訳で僕は彼らをコミックバンドとおもこしていたが、その後パンクバンドと認識する様になった。そう喧伝されていたからだ。当時僕はパンクの何たるかを知らぬ存在だったので、メディアの大衆操作にまんまと乗せられていたのだ。78年、パンク・ムーブメントの真っ最中に彼らはデビューし、シングルが二枚連続で放送禁止になった。実在の伝説的な春を売る人(メリーさんの様なものか)や自殺をテーマにしていたからだ。レコード会社はこれを最大限に利用し、パンクバンドとして売り出した。しかし実際はレゲエを取り入れた極めてシンプルなロックバンドだった。スティングはジャズ出身だし、他の2人はプログレである。この作品はそんな彼らの代表曲が年代順に並べられており、どの様に変化&進化していったのかが手に取るように分かる、正に究極のベスト盤である。「見つめていたい」ちょっといい話〜これ、ストーカーの歌です。PS「ロクサーヌ」の1分48秒に空耳あるよ。そこのお・・・

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最強。

投稿日:2007/08/28 レビュアー:

アンディー・サマー、スチュアート・コープランド、スティング。究極の3人。これ以上でもこれ以下でもありえない。

スリー・ピース。バンドのいちばんかっこいい形態はスリー・ピースだとわたしは思っている。二人だとライバル意識が出てきたり、片方の力が強すぎたり、4人以上だと派閥ができたり必要なさそうな人が出てきたり。3人って、微妙な均衡が保たれていないと成立しないし、誰かひとりでもへたくそがいると、音がすかすかになってしまう。余計なものがない。タイト。だから、わたしの中でかっこいいと思うバンドはスリー・ピースが多い。
ポリス、ブランキー・ジェット・シティ、ニルヴァーナ、ダイナソー JR、ジャム・・。

この夏、再結成し、ニューヨークでライブをした。その場にいたひとの話では、もう1曲1曲、あほのように盛り上がり、出てきてから引っ込むまで、大興奮状態だったそうだ。アンディーのギターのリフにスティングの、ちょっとへんてこなベースラインが絡み、スチュアートの乾いたリズムがひっかかる。スティングって、ヴォーカルとしての注目度は高いけど、なかなかおもしろいベースをひく人だと思う。なんで、そうくるの?ってラインにとぶ。でも、そのラインが他の2人の音と絡むと、もうそこには、ポリスの世界が広がるのだ。真似できそうで、真似できない。あやとりの糸が、単純な輪っかから複雑な形を生み出すのに似ている。

で、レゲエを独自の解釈をしたことで、当時は度肝を抜いたが、リズムセクションがしっかりしていて独特の光を放っていることがポリスのなによりポリスらしさだと思う。それを顕著にあらわしたのが、このニューヨークのライブ。ヴォーカルにあわせたり、ギターの真似をする観客は多い。でも、このポリスの再結成ライブの客のあちこちで、ドラムの手真似をしているひとが目についたそうだ。この話を聞いて、わたしは、すんごいにんまりしてしまった。みんな、この、ポリスのリズムセクションの中毒だ。

このベスト盤は、ポリスのいいところを分かりやすく拾いあつめてくれている。そういう意味で、ポリスを知らない人に持ってこいの1枚だと思う。
7を見て思い出したけど、確か、スティングって学校の先生だったんだよね。

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