ヒーローズ / デビッド・ボウイ

ヒーローズ / デビッド・ボウイ

全体の平均評価点(5点満点)

  • 2
  • CD
ジャンル : 
アーティスト : 
デビッド・ボウイ

(1)美女と野獣(2)ライオンのジョー(3)ヒーローズ(4)沈黙の時代の子供たち(5)ブラックアウト(6)V−2シュナイダー(7)疑惑(8)モス・ガーデン(9)ノイケルン(10)アラビアの神秘 JAN:4988006775169

ヒーローズ / デビッド・ボウイ

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
TOCP65315 2010年04月04日 14枚
1位登録者 : 2位登録者 :
0人 0人

関連作品

世界を売った男 サウンド+ヴィジョン【Disc.1&Disc.2】 ザ・ベスト・オブ・デヴィッド・ボウイ 1969-1974 トゥナイト
世界を売った男 / デビッド・ボウイ サウンド+ヴィジョン【Disc.1&Disc.2】 / デビッド・ボウイ ザ・ベスト・オブ・デヴィッド・ボウイ 1969-1974 / デビッド・ボウイ トゥナイト / デビッド・ボウイ

ユーザーレビュー:2件

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 2件 / 全2件

仕事をまかせられるという余裕が刺激材料かも

投稿日:2016/12/25 レビュアー:せるじおH

このアルバムのエピソードでゲスト参加のロバートフィリップが制作中のデモを聴いて一人でギターパートを仕上げた、というのを読んだことがあるのですが、考えてみるとすごいですよね。
短期間で自分のパートを仕上げて帰るのもすごいですが、それに対して何も文句もいわせない、というのが本当にすごい!しかも相手がデヴィッドボウイですから、うるさそうじゃないですか。
このアルバムの魅力はそんな満足のいく制作態勢で伸び伸びと本人の発想を実現できた充実度が随所に感じられることに尽きるのかもしれません。

このレビューは気に入りましたか? はい 1人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

「ロウ」がダメな方はこちら。

投稿日:2014/05/31 レビュアー:MIGHTY MOE AND JOE

超有名なタイトル曲を等し並に知ってるだけで、
「どうせ『ロウ』の続編だろう」と高を括り、未聴だった有名盤。
実際聴いてみると、予想外にポップ、というかファンキーな印象でした。

後半に実験的なインスト曲が続くのは前作「ロウ」と同じ。
でも、前作が全体に霧がかかったようなヨーロピアン・ムードだったのに比べ、
こちらはボーカル曲が時代柄ファンク・ディスコ的なリズムを基本にしていて、随分聴きやすい。
ダンサブルなビートの上に乗るロバート・フリップ先生のギターも乙なものです。

「ロウ」では姿を消していた、
「ヤング・アメリカンズ」や「ステーション・トゥ・ステーション」での
プラスティック・ソウルがディスコ調に姿を変えて復活した感じ。
良くも悪くもボウイの転機となった後の「レッツ・ダンス」は、発表当時
「こんなもんエアロビのBGMじゃ!」と多くのファンから不興を買いましたが、
あれが単なる売れ線狙いの突然変異ではなかったことが伺えます。

「ステーション〜」での「ステイ」、
「ロウ」に収められた「ビー・マイ・ワイフ」のような、
孤独な漂泊者のヒリヒリした切迫感を滲ませる曲が見当たらないのが
個人的には物足りないところですが
(「ヒーローズ」がそれに当たるんだろうけど、あまりにも使い古されてるので…)、
イーノと組んだ前述のインスト曲の出来も良く(琴まで披露してます)、
さすがの名盤ではあります。




このレビューは気に入りましたか? はい 1人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 2件 / 全2件

ヒーローズ