回帰熱 / 中島みゆき

回帰熱 / 中島みゆき

全体の平均評価点(5点満点)

  • 4
  • CD
ジャンル : 
アーティスト : 
中島みゆき

回帰熱 / 中島みゆき

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
YCCW20 2001年05月23日 5枚
1位登録者 : 2位登録者 :
0人 0人
曲目 :
  • 1. 黄砂に吹かれて (5分53秒)
  • 2. 肩幅の未来 (5分22秒)
  • 3. あり、か (5分47秒)
  • 4. 群衆 (5分48秒)
  • 5. ロンリー カナリア (5分4秒)
  • 6. くらやみ乙女 (4分46秒)
  • 7. 儀式 (4分49秒)
  • 8. 未完成 (6分17秒)
  • 9. 春なのに (5分4秒)

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ユーザーレビュー:4件

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1〜 4件 / 全4件

旅人

投稿日:2007/06/21 レビュアー:B.B

中島みゆきによる提供曲の歌い直し、第3弾です。工藤静香・柏原芳恵に書いた曲が中心になっています。
黄砂に吹かれて・・工藤静香とかなり違う歌い方です、歌詞も一部違い別物と言っていいぐらいです。
群衆・・これも奥様に書いた曲。中島みゆきが歌って初めて、歌が理解できました。
くらやみ乙女・・佐田玲子に提供。みゆきさんはどすのきいた、声で歌っています。迫力の差はやはりキャリアの差か?
春なのに・・柏原芳恵に提供したあまりにも有名な名曲。
きれいに歌っていますが、みゆきさんでは年齢的に違和感が・・

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オリジナルの歌とは味わいが違います。

投稿日:2008/03/13 レビュアー:徒然蜜柑白書

「春なのに」1980年デビューの柏原芳恵さん(当時はよしえ)、同じ年にデビューした河合奈保子さんとともに “ぼん!きゅっ!ぼーん!”のダイナマイトボディで世の若い男衆を夢中にさせていました。 
(わたしは奈保子ちゃん派でしたが、2人とも幼い顔立ちとのギャップがたまりませんでした)

当時は 淡く切ない別れのラブ・ソングくらいにしか感じませんでしたが みゆきおねぇさまが歌うと これはもう哀愁の意味合いが異なってきますね。 なんちゅーか、その人生の悲哀が… 

セルフカバーアルバム第3弾ってことですが 発熱期と無熱期を数回繰り返す【回帰熱】 さすがにみゆきおねぇさま! 医者の娘です。 ネーミングのセンスがそんじょそこらのモンにはまねができません。

 

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みゆきさんの声で聴き直すと

投稿日:2013/01/02 レビュアー:さっちゃん

ずいぶん提供した歌手さんとは違った印象があります。特に最初の「黄砂に吹かれて」など艶やかな彼女の声に詩が乗ると一種幻想的な印象があります。どの曲も曲の中に物語が浮かぶものばかりで、他にも、ドスの効いた「あり、か」が血なまぐさくも色気のある世界に突然巻き込まれるようで気にいっています。「儀式」も冒頭の「引きずられていく波の中で光るガラスたちの折れる寒い音がする」という歌詞がぞくぞくするほど好きです。それぞれの曲がかなり違った曲調でありながら、みゆきさんの豊かな声で聴き直すと不思議と調和のとれたアルバムに仕上がっているのが面白いと思います。

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やっぱりスゴイ

投稿日:2007/09/09 レビュアー:ネロリ

他の人に提供した有名な曲ばかりだから、すでにイメージが出来てる曲が多いのに、彼女が歌うと、ぜんぜん違う世界を作り上げてるって、やっぱりスゴイね。

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