風街ろまん / はっぴいえんど

風街ろまん / はっぴいえんど

全体の平均評価点(5点満点)

  • 4
  • CD
ジャンル : 
アーティスト : 
はっぴいえんど

71年の発売時は売れなかったらしいが、今や伝説的となっている一枚で名盤中の名盤。90年代後半に若手バンドのルーツにもなっているアルバム。大瀧詠一、細野晴臣、松本隆といったそうそうたる顔ぶれ。言葉・詞のセンスはすばらしい。まさに脱帽。 JAN:4544738400115

風街ろまん / はっぴいえんど

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
IOCD40011 2007年03月04日 7枚
1位登録者 : 2位登録者 :
18人 12人
曲目 :
  • 1. 抱きしめたい (3分34秒)
  • 2. 空いろのくれよん (4分10秒)
  • 3. 風をあつめて (4分6秒)
  • 4. 暗闇坂むささび変化 (1分57秒)
  • 5. はいからはくち (3分37秒)
  • 6. はいから・びゅーちふる (0分33秒)
  • 7. 夏なんです (3分16秒)
  • 8. 花いちもんめ (3分56秒)
  • 9. あしたてんきになあれ (2分13秒)
  • 10. 颱風 (6分30秒)
  • 11. 春らんまん (2分54秒)
  • 12. 愛餓を (3分3秒)
  • 13. (エンハンスド)CD-EXTRA仕様 (0分47秒)

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ユーザーレビュー:4件

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J−POPのルーツがここにあります

投稿日:2009/09/27 レビュアー:にしやん

この当時、「J−POP」や「ニューミュージック」などという言葉もなく、ロックとフォークは別物というのが半ば常識とされていた時代でした。あるミュージシャンが言っていましたが、「お金のあるヤツはエレキギターやアンプを揃え、ロックをやり、ビンボーなヤツは質流れのギターでフォークをやった」、そんなイメージから「四畳半フォーク」などという言葉も生まれ(名付け親は松任谷由実さんだそうですが)ようです。しかし、海外では、それまでアコースティクギターで歌っていたボブディランがエレキギターに持ち替え「フォークロック」というジャンルが出来上がりつつありました。

しかし、当時の日本では「日本語はロックにはノラない」とも言われていました。そんな意味からキャロルやサザンなどは英語風なイントネーションで日本語を歌った訳で、この70年代という時代はロックとフォークが融合し、いわゆるニューミュージック、その後のJ−POPが生まれるまでの試行錯誤の時代だったといえます。その先駆者が「はっぴいえんど」といえるのではないでしょうか?

80年代に入り、はっぴいえんどのメンバーだった大瀧栄一さんは、「ロングヴァケーション」をはじめ「ナイアガラトライアングル」で山下達郎、伊藤銀次、佐野元春、杉真理、といった人たちとブレイクし、細野晴臣さんはユキヒロさんや教授と共に「YMO」で大ブレイクし、松本隆さんは作詞家として多くのヒット曲を生み出し、鈴木茂さんは、ミュージシャン、アレンジャーとして多くのアーティストを世に送り出すという、まさにその後の日本のミュージックシーンを支える中心となった訳です。

私が50年近く内外の音楽を聞いてきた中で、悔いの残るものの一つがこの「はっぴいえんど」の音楽の凄さ、素晴らしさをリアルタイムでは理解できなかったことです。はっぴいえんどの活動当時に彼らを応援した人たちには頭が下がります。

今現在、J−POP、ニューミュージックシーンに多くのアーティストが活躍し、これだけ繁栄しているのも、その源にはっぴいえんどがいて、彼等が道を切り拓いてくれた結果だということは紛れも無い事実です。そういった意味からも是非とも聞いて頂きたい1枚です。

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ジャケットはこわいけど。

投稿日:2008/04/09 レビュアー:

このジャケット、すごいよな。細野さん、ちょっとオレンジレンジ入ってる・・。

中身もこのジャケットのイメージのまま。どっぷり昭和中期。

先のレビューにもあるけど、わたしもソフィア・コッポラのロスト・イン・トランスレーションでふいに流れてきた「風をあつめて」で再着火されたくち。ソフィア・コッポラの選曲ってレディオ・ヘッドとか元々好きだけど、まさか日本の、しかもはっぴいえんどをもってくるとは考えもしなかったから。でも、東京大好きな人みたいだし、日本にお友達いっぱいいるみたいだし、そう考えたらなるほどなのかな。

最近だったらCMでも使われてたし、こうやっていい曲は残っていくのだろう。

カバーの中では、やっぱりあっこちゃんのカバーがいちばんすき。

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これが名盤??ネタバレ

投稿日:2007/10/24 レビュアー:びにれ

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あくまで私のコメント。。
名盤と呼ばれてる盤に対して、
これを「名盤」と呼ぶには失礼と思うが・・・
古い音楽(古いフォークソングみたいな・笑)という感想しか残らない、また
ラストの曲は・・・(笑)

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ロストイントランスレーションでいっきに火がつきまして候。

投稿日:2007/03/05 レビュアー:頑固煎餅

候。あのEDテーマだったでしょうか。
風をあつめて、でした。はっぴいえんどの。
あ、なんか昭和の風景を思い起こす・・・(昭和しらんけど)
イメージですよ、イメージ。
ということで、なんか和むテイストになってますよ。
変に昔風に唄も好きなんですけど(チューリップとかよしたくとか部屋とワイシャツと〜とか)
今風のも好きでして、そしてはっぴいえんどのやる気ない感じ・・・(じゃない!癒し系ね!)
そんな歌声というか歌い方も癒され系です。
はぃ、そんな感じで風をあつめてとかカバーしてるの最近多いんですが、これもいいです。

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