アクアラング / ジェスロ・タル(イアン・アンダーソン)

アクアラング / ジェスロ・タル(イアン・アンダーソン)

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アクアラング / ジェスロ・タル(イアン・アンダーソン)

  • 旧作
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TOCP67664 2010年02月28日 8枚
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ユーザーレビュー:1件

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英国的なアクとコク。

投稿日:2015/05/25 レビュアー:MIGHTY MOE AND JOE

良いですね。さすがの名盤です。
次作「ジェラルドの汚れなき世界」やそれに続く「パッション・プレイ」ほどの大作志向でない分、
リラックスして聴けます(と言ってもAB面各トータルでの二部構成のようですが)。

とは言え、個人的な感想を言えば、
決して難しいことや、とっ散らかったことを演っている訳でもないのに、
彼らの音楽は一聴しただけではピンと来ないのも事実。
何と言うか、イエスの煌びやかさとかクリムゾンの深遠さのような
明確なイメージが頭の中で像を結ばないのです。

ここら辺が、本国やヨーロッパでの評価に比べ
日本でいま一つマイナーな一因なのかもしれませんが、
リーダーのイアン・アンダーソンの大衆演劇的というか、
吟遊詩人や辻楽士を思わせるようなコンセプトや世界観に
ハマれるかどうかが分かれ目なんだと思います。

けれど、バンドとしての一体感は抜群だし、
トラッドやフォークの要素を取り込んだハード・ロックとして
割り切って聴いても十分楽しめます。
例えばファミリーやロイ・ハーパー、ケヴィン・コイン辺りにも通じるような、
英国的なアクとコクを感じさせる音楽です。

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