ライヴ・イン・ジャパン / ディープ・パープル

ライヴ・イン・ジャパン / ディープ・パープル

全体の平均評価点(5点満点)

  • 5
  • CD
  • 製作年 : 1989年
ジャンル : 
アーティスト : 
ディープ・パープル

JAN:4988014726061
盤面記番:20P2-2606

ライヴ・イン・ジャパン / ディープ・パープル

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
WPCR75036 2005年06月22日 4枚
1位登録者 : 2位登録者 :
0人 1人
曲目 :
  • 1. ハイウェイ・スター (6分49秒)
  • 2. チャイルド・イン・タイム (12分26秒)
  • 3. スモーク・オン・ザ・ウォーター (7分31秒)
  • 4. ミュール (9分48秒)
  • 5. ストレンジ・ウーマン (9分26秒)
  • 6. レイジー (11分)
  • 7. スペース・トラッキン (19分54秒)

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ユーザーレビュー:5件

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1〜 5件 / 全5件

おかしな音

投稿日:2007/05/30 レビュアー:ホントニ!?

先日発売されたジェフ・ベックのライヴアルバムは、オフィシャル・ブートレグ(公式な海賊盤)と称され、公式でありながらあまり編集や手直しを加えていないと思われるもので、故にオーディエンスの喧しさや演奏ミスらしきものもそのまま収録されていますが、非常に臨場感があり、生々しく、勢いがあり、なにか引きつけられる魅力を感じ、そしてこのディープ・パープルの「ライヴ・イン・ジャパン」を思い出しました。
当然編集していると思われる「ライヴ・イン・ジャパン」ですが、「スモーク・オン・ザ・ウォーター」のリッチー・ブラックモアのプレイで、有名なフレーズに一部おかしな音になっている箇所があります。初めて聴いた時、プレイヤーは通常、気にいらない部分やミステイクなどの音は差し替えたりするのではないかと疑問に感じたのですが、これがミスなのか、不調だったのか、あるいはワザとなのか、どのような経緯でそのままにしているのかなど、いろいろと想像していましたが、後にこのミスまでも多くのギター・プレイヤーが真似をするようになったそうです。だんだん聴き慣れてくると、このミスの部分が楽しみになってきたりしていましたが、今聴いてもやっぱりおかしいのです…
手元にあるのは輸入盤の二枚組「Made In Japan 25th Anniversary Edition」ですが、リマスターの影響か音が素晴らしくいいことに驚きました。二枚目のアンコールと思われるナンバー「ブラック・ナイト」「スピード・キング」「ルシール」、中でも「スピード・キング」演奏のテンションの高さは必聴。「ライヴ・イン・ジャパン」のアナログ盤やCDを聴いてきた方も、機会があれば輸入盤を一度お聴きしてみてください。

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最高のライブアルバム

投稿日:2006/11/21 レビュアー:栗ごはん

伝説のDEEP PURPLE第二期の日本公演
このアルバムを聞くとスタジオ版を聞く気がしなくなるくらいに
素晴らしいライブです。
実際に聞いてみてください、鳥肌モンですよ

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ハードロック草創期の軌跡

投稿日:2011/12/23 レビュアー:czt

ハードロックの元祖ともいえるディープパープルの第二期、ボーカルにイアン・ギラン、ギターにリッチー・ブラックモアを擁し、ファンの間では黄金期といわれる時期の、しかも最も充実した時期に日本公演を行った時のライブアルバム。収録曲も、「ハイウェイ・スター」「スモーク・オン・ザ・ウォーター」「チャイルイ・イン・タイム」といった代表曲、ヒット曲をもれなくおさえ(正式盤では「フラック・ナイト」が収録されていないのが惜しまれる)、演奏も、スタジオ録音以上に活き活きとした乗りと、ボーカルーやギターの冴えやバンド全体のテンションの高さなどから、遥かに凌ぐ出来栄えで聴ける。最近のヘビー・メタルのようなコンパクトで一種軽快なテンポを基準にすると鈍くさく、ハードに聞こえないかもしれないが、当時はハードロックが未だ様式美的な形式主義に陥らず、生々しい形式として息づいていた証拠ともいえる。白人がブルースをプレイしようとして、どうしても独特の乗りができず、試行錯誤を繰り返しながら、クラシック音楽的な規則的なビートでリフによってリズムを作り出し、ハードな演奏を作り出していったひとつの回答がここで聴ける。

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うーん イイですねぇ。

投稿日:2010/07/09 レビュアー:ミツゴン

ライブ盤としては最高。海外では「MADE IN JAPAN」の題名で発売。
ライヴ・パフォーマンスとしては黄金期と呼ばれるだけのことがあり、息の合った演奏がひしひしと伝わります。
スペース・トラッキンでは当時の観客がそのパフォーマンスに付いていけないところがあります。
ハード・ロックの言葉が似合います。

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最高のライブアルバム

投稿日:2007/04/24 レビュアー:レビュアー名未設定

DEEP PURPLE 第2期黄金期に日本で収録された最高のアルバムです。
今聞いても古臭さは全くありません。
本物のロックを聴いてみたい方はどうぞ。

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