動乱(獣を野に放て) / ザ・クラッシュ

動乱(獣を野に放て)/ザ・クラッシュの画像・ジャケット写真
動乱(獣を野に放て) / ザ・クラッシュ

全体の平均評価点(5点満点)

  • 2
  • CD
  • 製作年 : 1978年
ジャンル : 
アーティスト : 
ザ・クラッシュ

(1)セイフ・ヨーロピアン・ホーム(2)イングリッシュ・シヴィル・ウォー(英国内乱)(3)トミー・ガン(4)ジュリーはドラッグ・スクワッドで働いている(5)ラスト・ギャング・イン・タウン(6)屋根の上の殺し屋(7)ドラッグ・スタビング・タイム(8)ステイ・フリー(9)ケチな野郎のスーパー・スター(10)すべての若きパンクスども (品番:ESCA7810の収録内容) JAN:4571191055118

動乱(獣を野に放て) / ザ・クラッシュ

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
MHCP887 2006年05月03日 3枚
1位登録者 : 2位登録者 :
0人 0人
曲目 :
  • 1. セイフ・ヨーロピアン・ホーム (3分48秒)
  • 2. イングリッシュ・シヴィル・ウォー(英国内乱) (2分33秒)
  • 3. トミー・ガン (3分16秒)
  • 4. ジュリーはドラッグ・スクワッドで働いている (3分1秒)
  • 5. ラスト・ギャング・イン・タウン (5分13秒)
  • 6. 屋根の上の殺し屋 (3分13秒)
  • 7. ドラッグ・スタビング・タイム (3分42秒)
  • 8. ステイ・フリー (3分39秒)
  • 9. ケチな野郎のスーパー・スター (3分23秒)
  • 10. すべての若きパンクスども (4分56秒)

関連作品

サンディニスタ! ロンドン・コーリング クラッシュ・オン・ブロードウェイ【Disc.1&Disc.2】 ザ・シングルズ 2007
サンディニスタ! / ザ・クラッシュ ロンドン・コーリング / ザ・クラッシュ クラッシュ・オン・ブロードウェイ【Disc.1&Disc.2】 / ザ・クラッシュ ザ・シングルズ 2007 / ザ・クラッシュ

ユーザーレビュー:2件

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 2件 / 全2件

パンクロックの昇華した姿

投稿日:2015/09/05 レビュアー:czt

1970年代後半、ロックは商業主義に堕したといって、ロンドンの若者が自身のフラストレーションや衝動をぶつけるように、下手なギターで単純なロックンロールをプレイした。スラングを多用した反抗的な内容の歌詞と、安全ピンを身体に刺したり、びりびりの服のファッションなどが与える印象から「パンク」と呼ばれるようになった。しかし、音楽の上では、ハード・ロックとかプログレッシブ・ロックとか音楽的には充実の方向に向かったかもしれないが、60年代の衝撃や活力、ある意味での不良性を失いつつあった中で、それを取り返して原点に戻ろうという動きでもあったと思う。クラッシュはセックス・ピストルズと並んで、パンクで最も支持を得たバンド。この「動乱」はセカンド・アルバムで、パンクは衝動だけでプレイしていたバンドが多く、ファースト・アルバムを出すと、尻すぼみというのが多かったが、クラッシュは衝動を持ち続け、それを疾走感みなぎるロックンロールの昇華させた演奏を聴くことができる。ここには、一種の突き抜けた爽快感すら漂っている。

このレビューは気に入りましたか? はい 1人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

素晴らしい2nd!

投稿日:2017/10/26 レビュアー:ジョーンジェットの犬


1stの白い暴動がとにかく最高だったクラッシュ。
その大きな期待を2ndで裏切られることはなかった。
特に「English Civil War」が最高で、何かい聴いてもシビれる!
この後くらいからクラッシュの音楽性は少しずつ変わっていくので、
1stと2ndのキレキレのパンクを存分に味わってほしいDEATH。

このレビューは気に入りましたか? はい 0人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 2件 / 全2件

動乱(獣を野に放て)