キング・オブ・ロック / ラン・DMC

キング・オブ・ロック/ラン・DMCの画像・ジャケット写真
キング・オブ・ロック / ラン・DMC

全体の平均評価点(5点満点)

  • 1
  • CD
  • 製作年 : 1985年
ジャンル : 
アーティスト : 
ラン・DMC

1985年に発表された衝撃の2ndアルバム。タイトルの如く、当時の「RAP」と「ROCK」の境界を壊すかのように大胆にサンプリングされたハード・ロック調のギターや、TRACK5でのレゲエ・スタイルとの融合は数多くのフォロワーを生んだ。前作に引き続き、ラッセル・シモンズとラリー・スミスがプロデュースを担当。 JAN:4988017089606

キング・オブ・ロック / ラン・DMC

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
BVCA21037 2001年02月26日 7枚
1位登録者 : 2位登録者 :
0人 0人

関連作品

タファー・ザン・レザー GREATEST HITS クラウン・ロイヤル ウルティメイト RUN DMC
タファー・ザン・レザー / ラン・DMC GREATEST HITS / ラン・DMC クラウン・ロイヤル / ラン・DMC ウルティメイト RUN DMC / ラン・DMC

ユーザーレビュー:1件

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 1件 / 全1件

ラップ界のヒムロック

投稿日:2006/10/21 レビュアー:立川おもちゃ神田ホイ

「キング・オブ・ロック」この自信はハンパ無い。それはギターを買ったばかりの坊主頭の小僧が「僕、世界一のギタリストになる!」と誓うのに酷似している。実力は問わない所がミソだ。言ったもん勝ちである。ストーンズは自分たちの事を「キング・オブ・ロック」とは言わない。周囲が先に言ってしまうからだ。言う必要が無いからだ。かつて、この国には「???」という集団がいた。ロックが静かに流れていた(意味不明)。彼らはあらゆるメディアに於いて「俺たちはロックだ」と言い続けた。言わなければ誰も気付かないからだ。しかし彼らはその後が悲惨だった。アイドル事務所に所属し、プロの作曲家に曲を作らせ(しかもステッペンウルフとかの剽窃)、デビュー前からドラマに主演し、歌番組ではレコードを流し(一度だけ生演奏を見たがノーコメント)、コンサートではスタジオミュージシャンが隠れて弾き、スケ番刑事とは離婚する。そんな彼らがロックとして認知されるハズもなく、交通事故及び直後の生放送での号泣を最後にフェイドアウトしてしまった。つまり何が言いたいのかというと、言うは易し行うは難しである。だからここまで安易に「ロックの王」を名乗る無鉄砲は稀有な例である。筆者は過去に2度だけこの様な大胆フレーズを聞いた事がある。使ったのはヒムロックと韓国のヘビメタバンド「白頭山」(ぺクトゥサン)である。彼らは大風呂敷を広げ、自分を追い詰め、そして成功した。さて彼らはどうか?アンガス・ヤングがザクザクとリフを刻み、マイケルシェンカーが早弾きで暴れまくる(様に聞こえる)2。スマッシュヒットの3。ジミヘンも裸足で逃げ出す4。ハマショーの「MONEY」かと思った7など色々ありますが、やはりロック(と言うよりハードロック)の要素を取り入れた曲がかっちょいい!ただ不可思議なのは、このアルバムにレゲエを取り入れたのは何故?イエローマンなんつうDJまで迎えて。二兎追うものはロックじゃないよ〜だ。

このレビューは気に入りましたか? はい 1人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 1件 / 全1件

キング・オブ・ロック