アビイ・ロード / ザ・ビートルズ

アビイ・ロード / ザ・ビートルズ

全体の平均評価点(5点満点)

  • 8
  • CD
  • 製作年 : 1998年
ジャンル : 
アーティスト : 
ザ・ビートルズ

JAN:4988006740051

アビイ・ロード / ザ・ビートルズ

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
TOCP51122 1998年03月11日 27枚
1位登録者 : 2位登録者 :
1人 0人
曲目 :
  • 1. カム・トゥゲザー (4分20秒)
  • 2. サムシング (3分3秒)
  • 3. マックスウェルズ・シルヴァー・ハンマー (3分27秒)
  • 4. オー!ダーリン (3分27秒)
  • 5. オクトパス・ガーデン (2分51秒)
  • 6. アイ・ウォント・ユー (7分47秒)
  • 7. ヒア・カムズ・ザ・サン (3分6秒)
  • 8. ビコーズ (2分46秒)
  • 9. ユー・ネヴァー・ギヴ・ミー・ユア・マネー (4分2秒)
  • 10. サン・キング (2分26秒)
  • 11. ミーン・ミスター・マスタード (1分7秒)
  • 12. ポリシーン・パン (1分12秒)
  • 13. シー・ケイム・イン・スルー・ザ・バスルーム・ウィンドー (1分58秒)
  • 14. ゴールデン・スランバー (1分32秒)
  • 15. キャリー・ザット・ウェイト (1分36秒)
  • 16. ジ・エンド (2分20秒)
  • 17. ハー・マジェスティ (0分24秒)

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ユーザーレビュー:8件

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1〜 5件 / 全8件

One for All All for One

投稿日:2011/01/30 レビュアー:ロキュータス

『ホワイト・アルバム』も『レット・イット・ビー』もビートルズのアルバムはみんな好きだけど、一番はとなると、やはりこれですね。

レコードでいうと、メンバーそれぞれの個性が見られるA面(1.「カム・トゥギャザー」から6.「アイ・ウォント・ユー」まで)
そしてメドレーとなっていて統一感のある B面(7.「ヒア・カムズ・ザ・サン」から17.「ジ・エンド」まで)

こうして改めて聴くと、「アイ・ウォント・ユー」つまりジョン・レノンがヨーコ・オノに歌った曲だけどが、当時のグループにおけるジョンの存在そのままに、浮いています。
でもそのアンバランスが今となっては、アルバムが全体としてポールのカラーが強くなった分だけグループとして小さくまとまりそうなところですが、抵抗するように、いいアクセントとなってます。

B面のメドレーはほんとにすばらしくて、これこそビートルズ
特に「ゴールデン・スランバー」の詩情にぐっともりあがったところで、次の「キャリー・ザット・ウェイト」にいくところは鳥肌もの。 

昨年12月、あの横断歩道がイギリス政府から文化遺産に指定されましたが、有名なジャケット写真も大好きです。

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ビートルズの最高傑作

投稿日:2007/11/07 レビュアー:ハチロー

10年ほど前に山陰を旅し、大山(だいせん)を登り、鳥取砂丘を見物して雨の国道を走っていた時、無性にこれが聴きたくて目に止まった鳥取のCD店で購入しました(LPは有るのですが)。
同行した4人も言葉少なに、じっと聞き惚れておりました。

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だって、かっこいいんだもん。

投稿日:2008/10/12 レビュアー:

初めてカム・トゥギャザーを聞いた時、ドラムワークから始まる斬新さに、度肝を抜かれた。ドラムで歌わせるなんて。それも、タムをくだっていく。ふわあああ。後に、自分でもドラムで担当することになって、すんごく気持ちよかった。こんなの生んじゃうなんて。歌詞もかっこいい。1+1+1は3!って。ゴダールはこれからきているのか?なんしか、かんしか、かっこよい。

だから、この1曲が先頭に入っているだけで、このアルバムは存在価値がある。

だって、かっこいいんだもん。

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ビートルズ最後の録音

投稿日:2007/11/16 レビュアー:ドラゴンズ

レット・イット・ビー
がビートルズの最後の
アルバムであるが
実は録音は1968年。

このアルバムこそが
ビートルズの
最後の録音なのだ。

解散を示唆するが如き
「ジ・エンド」

ビートルズの
最高傑作である
「カム・トゥギャザー」
「ヒア・カムズ・サン」
等を含む当アルバムは
ビートルズの遺産だと
思う。

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ロックの金字塔である。

投稿日:2007/11/01 レビュアー:keith

クオリーメンから始まったビートルズが、ある意味、四人の意思の上で製作、発表した最後のアルバムであると言える。この時、四人は全く最悪の人間関係であった。しかし、いざ力を合わせれば、こんなに素晴らしいアルバムを作ってしまう。。斬新にして、聴き応えあり。。全く、凄いグループである。余談ではあるが、私はビートルズがこの上無く好きだが、ここ最近、ビートルズの意思とは関係の無いアルバムが数年おきに、リバイバルの様な形で発表されるが、全く興味は無い。ビートルズ原理主義の私にとっては、四人の意思で製作、発表していないアルバムは、ビートルズではないと思っている。カバーアルバムとでも言っておこう。。

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