神秘 / ピンク・フロイド

神秘 / ピンク・フロイド

全体の平均評価点(5点満点)

  • 1
  • CD
ジャンル : 
アーティスト : 
ピンク・フロイド

(1)光を求めて(2)追憶(3)太陽讃歌(4)コーポラル・クレッグ(5)神秘(6)ソー・ソー(7)ジャグバンド・ブルース JAN:4988006783263

神秘 / ピンク・フロイド

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
TOCP65551 2009年12月06日 5枚
1位登録者 : 2位登録者 :
0人 0人
曲目 :
  • 1. 光を求めて (5分)
  • 2. 追想 (4分)
  • 3. 太陽讃歌 (5分)
  • 4. コーポラル・クレッグ (4分)
  • 5. 神秘 (11分)
  • 6. シーソー (4分)
  • 7. ジャグバンド・ブルース (3分)

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灯台下暗し。

投稿日:2014/10/27 レビュアー:MIGHTY MOE AND JOE

ラスト・アルバムが出るとかって話もあったんで、
なーんとなくこの人たちのおさらいを。

初期の彼らといえば、とにかくシドの存在感が圧倒的で、
シド期のシングルと1stアルバムを聴いておけば、
「ウマグマ」以降まではうっちゃっといていいだろうくらいに思っていました。
どうせ、かったるいフォーキーな曲が中心だろうし、などと、、、

ところが、シド脱退後最初のこのアルバムを聴いてみてビックリ。
さすがは、UKサイケ最高峰のバンドだけありますね。

シド期の、神経感覚が乱反射するような狂的な煌めきとはまた違う、
スペインのスマッシュが実験的になったような
(というか、スマッシュがフロイドに似てるのですが)、
あるいは通常のロック・バンドの演奏が溶解し液状化したような、
幻想的で風格に満ちたサイケ・サウンドを聴かせてくれます。

ラストの1曲だけはシド作曲の忘れ形見的なナンバーですが、
やはりロジャーやリックとの作風の違いが顕著で、興味深いです。

まさしく、大西洋を挟んで西のデッドに対し、東のフロイド。
自主盤サイケを探究する楽しみは何物にも替え難いものですが、
そういうマニアが往々にして聴き落としがちな
「灯台下暗し」的名盤です。

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