プリーズ・プリーズ・ミー / ザ・ビートルズ

プリーズ・プリーズ・ミー / ザ・ビートルズ

全体の平均評価点(5点満点)

  • 7
  • CD
ジャンル : 
アーティスト : 
ザ・ビートルズ

(1)アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア(2)ミズリー(3)アンナ(4)チェインズ(5)ボーイズ(6)アスク・ミー・ホワイ(7)プリーズ・プリーズ・ミー(8)ラヴ・ミー・ドゥ(9)P.S.アイ・ラヴ・ユー(10)ベイビー・イッツ・ユー(11)ドゥ・ユー・ウォント・トゥ・ノウ・ア・シークレット(12)密の味(13)ゼアズ・ア・プレイス(14)ツイスト・アンド・シャウト (品番:TOCP51111の収録内容) JAN:4988006739956

プリーズ・プリーズ・ミー / ザ・ビートルズ

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
TOCP51111 1998年03月11日 11枚
1位登録者 : 2位登録者 :
0人 0人
曲目 :
  • 1. アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア (2分56秒)
  • 2. ミズリー (1分50秒)
  • 3. アンナ (2分57秒)
  • 4. チェインズ (2分27秒)
  • 5. ボーイズ (2分27秒)
  • 6. アスク・ミー・ホワイ (2分28秒)
  • 7. プリーズ・プリーズ・ミー (2分4秒)
  • 8. ラヴ・ミー・ドゥ (2分22秒)
  • 9. P.S.アイ・ラヴ・ユー (2分6秒)
  • 10. ベイビー・イッツ・ユー (2分38秒)
  • 11. ドゥ・ユー・ウォント・トゥ・ノウ・ア・シークレット (2分)
  • 12. 蜜の味 (2分5秒)
  • 13. ゼアズ・ア・プレイス (1分53秒)
  • 14. ツイスト・アンド・シャウト (2分33秒)

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ユーザーレビュー:7件

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1〜 5件 / 全7件

記念すべきビートルズのファーストアルバム!!

投稿日:2008/04/30 レビュアー:にしやん

1963年4月5日、イギリスで発売されたビートルズにとって記念すべきファーストアルバム!!日本では1966年ビートルズ来日記念盤として「ステレオ、これがビートルズVol.1」というタイトルで曲順とジャケットデザインを変えて発売された。ちなみに「Vol.2」はイギリスでのセカンドアルバム「ウィズ・ザ・ビートルズ」でやはり曲順とジャケットデザインを変えて発売された。

今聴いてみると当時の彼等がありったけのエネルギーを叩き付けているような迫力でグイグイ迫ってくるような若さ溢れるゴキゲンな曲ばかり。

これだけの曲を彼等はわずか一日でレコーディングしたというのだから驚きだ。当時の彼等のエネルギーが並大抵でないことがうかがえる。最後にレコーディングした「ツイスト・アンド・シャウト」の頃にはジョンの声もガラガラになっていて、このテイクがNGだったら翌日録り直すという事で一発でキメたそうだ。演奏直後に彼等の歓声が聞こえてくるようだ。

私は初期のビートルズが一番好きだ。あのマッシュルーム・カットの髪の毛を振り乱しながらジョンとポールが一本のマイクに向かって顔を突き合わせるようにして唄っているスタイル。あの心の底からロックン・ロールを楽しんでいる屈託の無い表情がたまらなく好きである。晩年には確かに音楽的には素晴らしい曲を残してはいるが、あの弾けるようなフレッシュさ破天荒さは影を潜めてしまった。そういった意味でこの「プリーズ・プリーズ・ミー」から「ハード・デイズ・ナイト」あたりまでのビートルズが私にとってのビートルズである。

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伝説はここから始まった。

投稿日:2012/10/06 レビュアー:ロキュータス

1962年10月5日 つまり50年前のきのう、シングル「ラヴ・ミー・ドゥ」でビートルズがレコード・デビュー。
奇しくも『 007 ドクター・ノオ 』の公開と同じ日。 イギリスにとって、世界にとって歴史的な日となったわけですが、当時はいつもの大して変わらない普通の日。  歴史とそんなものなのでしょう。

ビートルズは時代を象徴し、歴史に大きな影響を与えたグループだし、60年代とか反体制とか若者文化とか愛と平和だとか、後付でいろいろ語られますけれども、きたやまおさむ(北山修)が指摘したとおり、最初に彼らのことを追っかけまわしたのは女の子たちであり、高尚な音楽性やご大層なメッセージがどうこうだからじゃなくて、「いかした男の子たち」だから追い掛け回していただけ。  ミーハーが世界を動かしたんですね。

大人からすれば、たとえば『 007ゴールドフィンガー 』でショーン・コネリーはビートルズの音楽は騒音だといわんばかりにくさし、ビートルズ旋風には繭をひそめていたのですね。
それがわずか8年たらずの間に数々の名曲、名盤をのこして急成長するのですから、当人たちもふくめデビュー当時だれも考えもしなかったことでしょう。

アイルランド系というマイノリティの生まれ育ち。
リバプールとハンブルクに出稼ぎしていて、ロンドンで売れたらと考えていた田舎バンド。
ブライアン・エプスタインとの出会い。
リーゼント、革ジャンのいかにも不良のルックスから、マッシュ・ルームカット、そろいのユニフォームで、
ワイルドさを臭わせながら洗練されたお行儀のよさのあるルックスに。

名プロデューサー、ジョージ・マーティンとの出会い。
ブライアン・エプスタインの、時にはじらす、巧みな売り込み方で、ままたくまに、イギリスを、ヨーロッパを、そしてアメリカ征服、世界を制覇。

すべてがオリジナル曲じゃなく「 ツイスト& シャウト 」などカバー曲があります。

初々しく、荒削りな、でも 宝石の原石のような輝きを持つサウンド。

伝説はここから始まった。

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得意のカラオケ・ベスト曲集

投稿日:2007/11/07 レビュアー:ハチロー

「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」
「ツイスト・アンド・シャウト」
この辺は最高だね。
今でもビートルズ知らない人でも一気に盛り上がります。

しかしDVDに比べCDのタイトル数の少ないこと。
1980年以前は見る影も無い。
DISCASさん、もっと頑張ってもらいたいと思います。
ほとんどのDVDは一回しか観ないけど、CDは何回でも聴きます。

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これぞ、初期ビートルズのマスター・ピースだ!!

投稿日:2010/01/27 レビュアー:Fumichan0331

たいへん乗りの良い「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ぜア」でオープニング。カヴァー曲を含め、いずれも粒ぞろいの彼らの初期の傑作の1つだと思う。個人的には、「アイ・ソー・ハー…」、「ボーイズ」、「アスク・ミー・ホワイ」、「P.S.アイ・ラヴ・ユー」、「ドゥ・ユー・ウォント・トゥ・ノウ・ア・シークレット」、「ツイスト・アンド・シャウト」がたまらなく好きだ。彼らの後期の作品に聞き飽きた人たちにも是非聞いていただきたい!!

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青春の記

投稿日:2009/05/18 レビュアー:tokusan

私が中学2年生のとき、ビートルズがデビュー。当時、朝のNHKのニュースで取り上げられたいたのを、痛烈に思い出します。
その40年以上昔のビートルズが、このCDです。中学〜高校の多感な時期、ビートルズ、ローリングストーンズ全盛の時代を過ごします。死ぬなどと考えずに済んだ時代です。若い木々の芽が、生きることしか知らない時期です。円熟という言葉通り、人は経験し、年を重ね、老いていきます。しかし、まだ、未来への夢は熱く持っています。

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