ザ・ケルン・コンサート / キース・ジャレット

ザ・ケルン・コンサート / キース・ジャレット

ザ・ケルン・コンサート / キース・ジャレット

レンタル開始日:1991年03月25日

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CD

ザ・ケルン・コンサート / キース・ジャレット

旧作

記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
POCJ2002 1991年03月25日 1枚
1位登録者 : 2位登録者 :
0人 0人

記番

POCJ2002

レンタル開始日

1991年03月25日

在庫枚数

1枚

1位登録者

0人

2位登録者

0人

ユーザーレビュー

5

透明感のある名演

ロキュータス

キース・ジャレットのこの独特なピアノ独奏は完全即興ということですが、それが信じられないくらい完成度の高い名演です。 この音楽を演者から判断してジャズだろうと先入観で聴くと、意外に感じるでしょう。 ジャンルを越えた、美しく、とても内省的な音楽です。
この曲のイメージを言葉に表すなら、「透明」「寂寥」「孤高」「啓示」「癒し」と聞くときの精神状態によって、いろいろと浮かびます。  あまりにへこんでいるときには、寂しくてキツいかもしれませんし、自意識が強い時はナルシスティックと感じて素直に聞けないかもしれません。
しかし勇気づけられたことも、癒されたこともある、僕にとっては長年の愛聴盤です。 CMに使われたのでご存知かもしれませんね。 たしかシナリオ・ライターの山田太一さんもお気に入りの一枚に挙げておられたと思います。 ぜひ一度お聞きください。 


不思議な魅力にとり憑つれる

琴線

 このアルバムの最初を聴いてなんだかいい感じ、と思ったらもう後に引くことはできない。
結構長くリリカルな旋律が続き,いつの間にかキースジャレットの呪術にかかってしまった自分がいる。やさしさと力強さと,自由なメロディーがえんえんと続く。
最初でだめと思った人はやめたほうがいい。わかりやすいリズムの軽い曲想にはなってこない。が、好きな人にとっては惑溺性のあるアルバムである。

JAZZ入門

ひげむらひげしさん

僕のJAZZ入門アルバム。
ジャヶに惹かれて手にしたアルバム。
昔、村上春樹の小説で「ジャズに溢れるメロディはどんなポップスなんかよりも、比べ物にならないぐらい美しい」というフレーズがあった。
彼の指から、彼自身から豊かなメロディが溢れてます。
JAZZって、とってもエモーショナルな音楽だと認識した一枚。

ケルン・コンサート

デンドロカカリヤ

タン・タン・タタ・ターンで始まる所はすごく洗練された美しい響きがあり、素晴らしいのですが、10分も聞いていると、少し退屈な感じではあります。イージーリスニング的な感覚で聞けば良いかなと思います。

最初の5音。これ以上の5音が世の中にあれば教えて戴きたい。

hirorin

最初の5音を聞いて感動しなかった人と私は音楽の話はしない。そんな人は音楽を語る資格は無い。

1〜 5件 / 全5件

ヨーロピアン・コンサート【完全版】【Disc.1&Disc.2】 メロディ・アット・ナイト、ウィズ・ユー ブック オブ ウェイズ〜ザ フィーリ アット・ザ・ディア・ヘッド・イン
ヨーロピアン・コンサート【完全版】【Disc.1&Disc.2】 / キース・ジャレット メロディ・アット・ナイト、ウィズ・ユー / キース・ジャレット ブック オブ ウェイズ〜ザ フィーリ / キース・ジャレット アット・ザ・ディア・ヘッド・イン / キース・ジャレット

ユーザーレビュー:5件

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1〜 5件 / 全5件

透明感のある名演

投稿日:2009/01/04 レビュアー: ロキュータス

キース・ジャレットのこの独特なピアノ独奏は完全即興ということですが、それが信じられないくらい完成度の高い名演です。 この音楽を演者から判断してジャズだろうと先入観で聴くと、意外に感じるでしょう。 ジャンルを越えた、美しく、とても内省的な音楽です。
この曲のイメージを言葉に表すなら、「透明」「寂寥」「孤高」「啓示」「癒し」と聞くときの精神状態によって、いろいろと浮かびます。  あまりにへこんでいるときには、寂しくてキツいかもしれませんし、自意識が強い時はナルシスティックと感じて素直に聞けないかもしれません。
しかし勇気づけられたことも、癒されたこともある、僕にとっては長年の愛聴盤です。 CMに使われたのでご存知かもしれませんね。 たしかシナリオ・ライターの山田太一さんもお気に入りの一枚に挙げておられたと思います。 ぜひ一度お聞きください。 


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不思議な魅力にとり憑つれる

投稿日:2006/03/18 レビュアー: 琴線

 このアルバムの最初を聴いてなんだかいい感じ、と思ったらもう後に引くことはできない。
結構長くリリカルな旋律が続き,いつの間にかキースジャレットの呪術にかかってしまった自分がいる。やさしさと力強さと,自由なメロディーがえんえんと続く。
最初でだめと思った人はやめたほうがいい。わかりやすいリズムの軽い曲想にはなってこない。が、好きな人にとっては惑溺性のあるアルバムである。

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JAZZ入門

投稿日:2009/06/10 レビュアー: ひげむらひげしさん

僕のJAZZ入門アルバム。
ジャヶに惹かれて手にしたアルバム。
昔、村上春樹の小説で「ジャズに溢れるメロディはどんなポップスなんかよりも、比べ物にならないぐらい美しい」というフレーズがあった。
彼の指から、彼自身から豊かなメロディが溢れてます。
JAZZって、とってもエモーショナルな音楽だと認識した一枚。

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ケルン・コンサート

投稿日:2016/12/25 レビュアー: デンドロカカリヤ

タン・タン・タタ・ターンで始まる所はすごく洗練された美しい響きがあり、素晴らしいのですが、10分も聞いていると、少し退屈な感じではあります。イージーリスニング的な感覚で聞けば良いかなと思います。

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最初の5音。これ以上の5音が世の中にあれば教えて戴きたい。

投稿日:2017/03/30 レビュアー: hirorin

最初の5音を聞いて感動しなかった人と私は音楽の話はしない。そんな人は音楽を語る資格は無い。

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1〜 5件 / 全5件

ザ・ケルン・コンサート