星影のステラ / キース・ジャレット

星影のステラ / キース・ジャレット

全体の平均評価点(5点満点)

  • 2
  • CD
ジャンル : 
アーティスト : 
キース・ジャレット

星影のステラ / キース・ジャレット

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
UCCU5028 2003年04月23日 2枚
1位登録者 : 2位登録者 :
4人 2人
曲目 :
  • 1. 星影のステラ (11分15秒)
  • 2. ザ・ロング・ブルース (8分4秒)
  • 3. 恋に恋して (8分45秒)
  • 4. トゥー・ヤング・トゥ・ゴー・ステディ (10分10秒)
  • 5. 今宵の君は (9分32秒)
  • 6. オールド・カントリー (6分39秒)

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ユーザーレビュー:2件

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これさえなけりゃなぁ・・・。

投稿日:2009/12/15 レビュアー:小太郎

サックスフリークさんも書いていますね。
キース本人のうなり声。これが無ければ、本当に聴きやすいのに。
彼の演奏は、いつも、こうです。

ジャズファンの間でも、評論家の間でも、
巨匠・・・横綱級のピアニストです。

だけど、彼の演奏が例えば、
CMソングとして、
テレビ番組のBGMとして使われているのを
聴いた事がありません。

コルトレーンの「セイ・イット」とか、
パウエルの「クレオパトラの夢」とか
「リカード・ボサ・ノヴァ」
「モーニン」などなど・・・。
こういった曲は頻繁に使われます。
でも・・・キースの演奏は使われない。
多分、うなり声のせいです。あれが、うるさいのです。

演奏は素晴らしいのでしょう。このアルバムもしかり。
発表された年のスイングジャーナル誌で、
金賞(その年の一番優れたアルバムに贈られる)に
選ばれているのですから・・・。

だけど、聴いている方が演奏に集中できない。
これさえなければ。

もう、唸り方が半端じゃない。
この人、夜のアノ時もこんな声を出すのかなぁ?

などと、変な想像をしてしまいます。

うなり、といえば、さっきの「クレオパトラの夢」を
弾いたバド・パウエルあたりもかなり、うなっています。

うなりの質が違うのです。
バドの場合は、演奏の旋律を歌いながら弾いています。
でも、キースは、その演奏に自ら興奮して絶叫している感じ。
よく、こんな芸当が出来るものだと、反対に感心してしまいます。

だって、弾きながら、合いの手を打つ感じでうなる、叫ぶわけですから。
それも、ずーっと。もう、演奏の間ずーっと。

やめれくれ、キース。
それをやめてくれー。

それさえなければ、美しい演奏なんだぞ。

CDショップの試聴コーナーでいつも、
聴いているんだ。僕は。
でも、その声をやめてくれないから・・・。
買わないんだ。僕は。

キースのアルバムを、過去2枚買って、
いずれも、この声のために、
ラックの肥しになっています。
嗚呼、キース・・・。

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軽く聞き流せないのがキース流か?

投稿日:2007/08/27 レビュアー:サックスフリーク

いつものことですが、かなり唸りが入っています。

軽い音楽を期待している方々にはお奨めできないかもしれません。
 
もう少し力を抜いて、リラックスしながら音出ししてもいいのかなとも思いました。

粘着系が好きな人にはお奨めします。

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